アル・ゴアにとっての「不都合な真実!」:あんたは、嘘映画でノーベル賞かい?
日本国内での「地球温暖化人為CO2説」に本格的に拍車をかけたのは、あのアル・ゴアが作って世界中にばら撒いた「不都合な真実」という映画だった。
それまでは、気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)での議決した議定書があったが、一般の国民には分かったような分からないような存在でしかなかった。テレビメディアでも何度も扱ったが、一般国民は「ホントカナー?だけど環境問題は大事なことだ」と、このぐらいの認識だったと思う。
そのころ、これの啓蒙として「地球にやさしい」とか「地球を大切に」とか様々なキャッチコピーが競いあった。オイラには、偽善的標語に感じて、よく会議・討論などで批判したものだ。
そこに、2006年5月に、この「不都合な真実」というドキュメンタリーの体裁をとった94分の映画が米国で公開され、2007年1月には日本でも公開された。映画のナレーションは、なぜか英語と日本語のみ。他の言語には字幕で対応という映画だった。
簡単にいうと「今地球は、人間が排出する増加した温暖化効果ガス(CO2)の影響で年々温暖化しており、このままで行くと、様々な気候の影響による災害が起こり、地球が壊滅するかもしれない。だから手遅れにならないように、CO2の排出は各国大幅に削減しなくてはならない」という「脅かし映画」であったと思う。これを別名「プロパガンダ映画」ともいう。
この2007年にはこれに刺激され、NHKや民放テレビが、進化したCG処理画像を駆使して、より一層のおどろおどろしい映像で煽っていた。この効果は抜群で、2007年のギャラップ社の調査では、日本・韓国国民が最高の90%以上が「これを信じる」という結果を発表した。2010年の現在でも、日本国民のかなりに、この恐怖映画が刷り込まれている現実は、恐ろしさを感じる。
今米国でも、この映画、アル・ゴアなどは批判され、それへの検証がなされている最中である。また昨年暮のクライメット・ゲイト事件により、基本となったIPCC自体の如何わしさも次々検証されている。以下ビデオはこの映画の科学的間違い⇒詐欺性を検証している。




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