毎年恒例、「ウチのみかんを喰ってくれ!」

熱海産みかん自家販売 : 「ウチのみかんを喰ってくれ!」

毎年恒例の、高級上質の青島みかん、格安で宅配します。   ネーブルは、2月よりの配送

お歳暮の贈答用・クリスマス用・正月用・ビタミンと繊維分で健康増進用にいかがですか。

          みかん販売宅配送は、12月~1月末の限定です。

                現在受け付け中です。発送は12月10日より

Dscf3158_r ウチのみかんは大変旨いです。 Dscf3158_r_2

ウチの柑橘類は、自然のままで、手間と費用の掛かる、カラーリング処理(着色処理)や、ワックス処理もしていません。

柑橘類の保存方法もあり・・・・・・・

 

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2020年1月18日 (土)

こんな寒い雨降り日に考える。オーストラリアの破壊的森林火災が雨が降って収束してきた。

こんな寒い雨降りに考える

今日は真夜中から本格的に雨降りとなり、一日中寒々とした雨の一日になりそうです。こんな日は、世田谷に住んでいる小3の孫娘の通学をつい心配してしまいます。長女の家庭なのですが、共稼ぎなので行きは母親、帰りは父親が付添い担当で送り迎えをしているそうです。預かり保育(学童保育)で、下校後親が迎えにくるまで預かってくれるシステムとか。今や全国一般的なようです。ただ現在の施設は小3までが対象とか、今年4月の進学後は別の施設でという予定とか。まぁ預かってくれついでに塾も兼ねていたら勉強も出来るし好都合だ。母親としても、先々子育てには、莫大な費用が掛かるし、一家の娯楽にも掛かる。まして様々便利になった現在、母親が一人家にいて有益な何をするか、何もすることはない。大昔は炊事・洗濯・掃除などに今の数倍の時間と労力が掛かった。

オイラの小学時代は、放課後(午後約3時以降)は野放しで、夕飯の時間まで外で遊んだり、各家で仲間と遊んだりで時を過ごしていました。今から思うとその時間は結構危ないことをして遊んだりもしていました。オイラの家のように自営業の家は、ほとんど母親が家にいましたので、それほど問題はなかったです。しかし母親が外勤の家(当時あまりなかったが)は、近所の人がたまに面倒をみていましたが、常にではなかったです。もちろん義務もないので、あくまでも善意からでした。ウチの敷地内にウチの賃貸長屋があり、そこの子供が同級生で、小学生の時は放課後、いつもあちらこちらで遊んだものです。彼の家庭は貧しかったものの、長女・長男・次男・三男がいまして、その長男がオイラの子分的存在でした。ウチに来ればいろいろ楽しいものがあるので、彼もオイラを重宝していたのでしょう。

春夏秋は直ぐ傍の海や川、山や畑で、野山・海岸を駆けずり回っていました。特に夏は、磯で潜って魚介類をゲットしていました。危なそうなことは、最初に彼にやらさせ、様子を見て自分もやるといった悪童でした。ケミストリーが合うというより、彼がオイラのケミストリーに合わせたのだったでしょう。ヘビを捕まえる、イモリ・トカゲを捕まえる、分からない野生のものを食べる、山奥に探検に行く、などなど彼(子分)がいなかったら、とてもやっていなかったかもしれません。映画「スタンド・バイ・ミー」の世界だったような。こんな悪育ちだったので、中学、高校、大学でも、友人探しは、子分的存在になりそうなのを選んでいたのかも知れません。いまから思い出すと、アイツも、コイツもそうだったように思えます。筋悪かもしれませんが、結局オイラは同年親友には恵まれました。

おっと話がそれてしまいました。この寒い雨の日でも、本人達は意外に楽しく行き帰りをしているのかもしれません。姪が山形県鶴岡市に住んでいるのですが、二人の子の通学は、寒さと雪でこんなどころではありません。が、元気で通学しているようです。正月に長女一家が日帰りで遊びに来て、一緒に近くの神社で初詣をしましたが、孫娘は元気元気でバンビのように飛び跳ねていました。長女のその頃とそっくりでした。母娘良く似るものです。ウチの前の道路が通学路になっていて、学童達がこんな日も元気に通学しているのを見ると、これが将来の自己形成を作る大きな助けになると思います。可愛い子には旅をさせろですね。

オーストラリアの森林火災は、現地ではWildfireではなく、Bushfireと云われている。

一般的には・・・・・・・・・・

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2020年1月12日 (日)

2020年は正月から混沌が始まった。

少し遅くなりましたが、「皆さん!新年おめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。」

昨年の前記事にて、今年はますます国際的に混沌としてくるとしましたが、まさに正月から立て続けに起こりました。カルロス・ゴーンのレバノンへの違法脱出と彼の詭弁会見、米国がイラクにてイランの革命防衛隊司令官ソレイマニ狙い撃ち、イラン国民数十万人の抗議・追悼デモで数十人将棋倒しで死亡、イランの報復ミサイルがイラクの米軍駐留地に飛来、ただし人的被害無し、イランがブルって、ウクライナ航空の旅客機をミサイル誤射で墜落176人死亡、そして11日の台湾総統選挙。ネットやテレビでそれらを追う事が面白くて、ついつい記事の更新が滞ってしまいました。

カルロス・ゴーンが逃げ去った!

2020年は、昨年暮れ29日に起こった、あのカルロス・ゴーンの逃亡劇を受けて、除夜の鐘の「ゴーン」とともに新年となりました。まったく厚顔無恥なこの男。ルノーでヘッドハンティングされ、コストカッターとしての力量を買われ、提携先の日産に1999年6月に最高執行責任者(COO)として入社、翌年2000年6月に取締役、さらに2001年6月に最高経営責任者(CEO)に選出されました。彼は早速不採算部門の工場や施設を切り売りして、飛ぶ鳥の勢いで日産を立て起こし、

その結果、1998年には約2兆円あった有利子負債を、2003年6月には全額返済(社債を発行して、銀行からの借入金を全部返済している)。1999年度には1.4%であったマージンは2003年度には11.1%へと増加させる成果をあげ、12%前後まで落ちた国内シェアを20%近くまで回復させた。

しかし同時に、2002年にゴーン氏が打ち立てた3か年経営計画「日産180」(全世界での売上台数を100万台増加させ、8%の営業利益率を達成し、自動車関連の実質有利子負債をなくす)における販売台数目標達成のために、計画終了(2005年9月30日)前に集中して新型車投入を行ったことによる、計画終了以降の国内販売台数の深刻な低迷や、「ゴーン以前」に入社した居残り組と、「ゴーン後」に入社した中途採用組の社内闘争など、深刻な問題を残したままの親会社への復帰に疑問の声も上がっている。

ちょうど、2002年にオイラが卒業した新宿区立落合中学校の同期会があって、久しぶりに旧友と再会した。その時の旧友が確か東大を出て、日産に入社していて、彼とこのカルロス・ゴーンの話になった記憶がある。彼の評価としては、「まぁまぁ大した男だ」という答えしか得られなかった。今年も年賀状のやり取りをしているのだが、もはや退職組、悠々自適な生活で人生を楽しんでいるそうだ。

日産は、当時から、特に労働組合が強いというのが評判で、それをまるで運慶の仁王像のような恐ろしい顔で、日産の従来からの積弊を切りまくり、コストカットをしまくることにより、立て直したことは事実だろう。・・・・・・・・・・・・

 

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2019年12月31日 (火)

行く年くる年。2019年の世界は混沌としてきました。2020年はさらに混沌としてくるかも

今日は大晦日です。朝から晴天で気温18℃前後、まるで晩秋のような陽気です。明日から2020年になり、オイラ歳男になる年です。次の歳男になるのは12年後。そのころどんなかは想像がつきません。面白いもので、交際関係でも若い頃は、貪欲に新しい交際を積極的にしました。新しく知り合って、この人は自分に何か益を与えてくれるかもとの期待があってのことだろうと思いますが。まだまだ先が長った時代ですからね。まぁ、事業における営業活動のようなものでしょう。しかしだんだん先が短くなってくると、新たな知り合いを作るより、生活周辺の人たち、昔からのポン友達と僅かな時間でも一緒に時を過ごす事が、安らぎとなります。恒例でやっているウチの柑橘園でのBBQヨタ話会、今回は三島の馬敬礼トシ坊の都合で、一昨日29日にやりました。今回はトヨ坊が東京から日本酒を差し入れで贈ってくれ、購入はビールとワイン。食材はメインが300グラムのステーキなどなど。そうそう大きいサザエも。蘇州のイサ坊と熱海のマックスバリュで持ちきれないほど買いました。記念写真を撮ってみたら、なんと中国マフィアと見間違う出来でした。恥ずかしいので、小さいサイズのサムネイルで掲載します。但しクリックで大となります(閲覧注意)。

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贈られた日本酒名が、「ゆく年くる年」とまことに場にふさわしい酒でした。

今年一年の時事問題のハイライトは

今年1年の時事問題としてのハイライトは、日韓問題でした。ビデオレコーダの保存番組でプロテクトを掛けてある番組、またこのブログの記事も韓国問題が一番多かったです。・・・・・・・・

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2019年12月28日 (土)

お正月の準備が整いました。暮れから正月にかけて3册の単行本を読まなくてはならない。

もうすぐお正月ですね。今日午後カミさんと一緒に近くにあるご先祖の墓地に墓掃除とお参りをしてきました。ウチの柑橘園に仏花のシキビ(シキミ)があちらこちらに生えていますので、カゴ一杯採ってそれを供えます。このシキビは種子が有毒で、劇物指定です。食用とすると死ぬ可能性もあります。大昔は土葬だったので、野獣からその死体を守る為に、供える花としたようです。まぁ常緑の枝葉ですが。夏のお盆の墓参り以外の彼岸と正月はそれに加え、小菊などの生花も一緒に供えます。夏のお盆は生花がすぐ枯れてしまい、汚くなるのでシキビのみです。

年中継続して入手できるため、日本では、俗古来よりこの枝葉を仏前墓前に供えている。古くから、シキミの枝を墓前に挿すと、オオカミ等の獣が(土葬の)墓を暴くのを防ぐと信じられていた。
茎、葉、果実は共に一種の香気があり、日本特有の香木として自生するシキミを用いている。葉を乾燥させ粉末にして抹香・線香・丸香としても使用する。シキミには毒気があるが、その香気で悪しきを浄めると言われている。

墓を後にして菩提寺に行き、”上”と書いた封筒にお金を入れ、お布施とします。まぁ先祖の管理料といったところか。墓には嘗ての愛猫の墓もあります。これは約10年前、トシ坊が石材店なので、黒御影石をもらい、彼の工場で電動彫刻刀を借りて自分で文字を彫りました。彼にはお礼にミカンを贈呈。

欧米ではクリスマスと誕生日会が家族の一大イベントですが、日本ではやはりお正月。日本では今年を見ていても、年々クリスマスに関してテレビでも大騒ぎしなくなりました。忘れてしまったかのように。キリスト教の欧米ではこのクリスマスが家族として1年での最大イベントです。家族・親類が一緒にこの日を迎えるのを楽しみにしています。ただこの頃は、クリスマスカードの交換は下火になって来ているとか。SNSの発達でこちらで済まそうと。費用も掛かりませんし、手軽だし。またプレゼントの交換も物が溢れている昨今、欲しくないものだと、下取りやネットオークションに出すとか。しかし彼らにとって、このクリスマスをたった一人で過ごすことは、大変つらいことには変わりがないようです。誰しも子供の頃からの家族・親族イベントで多くの楽しい思い出の中、その年のクリスマスは一人で過ごすということは心情的に大変寂しいそうです。家族・親族・友人を大切に思うこころを、キリスト教はしっかり掴んでいるのです。・・・・・・・・

 

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2019年12月20日 (金)

米国民主党、完全に議会で狂っている。 人為的CO2排出をやめようとのCOP25が対立の中で閉幕した。

トランプ大統領は予想通り、下院に於いて弾劾訴追されました。

トランプ氏、弾劾訴追で大統領選に追い風も

・・米下院本会議で18日、ウクライナ疑惑をめぐる弾劾訴追決議案が可決されたことで、トランプ米大統領は「米政治史上3人目の弾劾訴追された大統領」という不面目な称号を授けられることとなった。しかし、トランプ氏の支持率は堅調で、来年11月3日実施の大統領選に向け、一連の弾劾訴追をめぐる騒動が逆に再選への追い風になるとの見方も強まってきた。・・

日本の旧民主党系もアレだが、米国の民主党は本格的にアレだね。ロシア疑惑、ウクライナ疑惑と次から次へと忙しい。民主党とすれば、次期大統領選候補者の良いタマがいない。トランプに圧倒されている。まったく今までになかった大統領で、Twitterを使って直接国民に訴える手段が効を呈している。民主党は、なんとしてもトランプを追い落としたい。さらに4年なんて悪夢なのだろう。最終的に民主党側の大統領候補者は誰に決まるか分からないが、現在のタマは、もう隠居年齢のサンダースやウォーレン、そしてウクライナ疑惑の火付け役、バイデン前副大統領。オバマの副大統領として親子でウクライナでカネ儲けをしていたようだ。しかし、ただいまのところ状況証拠しかない。下院は民主党が与党、上院は共和党が与党。来年1月・2月に開かれる弾劾裁判は上院の2/3が賛成しなければ可決されないから、まずトランプの弾劾は絵に描いたモチなのだ。下院議長の民主党ペロシは、従来それでも常識派と云われていたが、今回はまるで半狂乱のようにトランプ弾劾を進めてきた。もはやなんのためにやっているのか、自分でも解らなくなってきた状態。まさに米国議会お遊び大会だね。

・・大統領を罷免するには上院の3分の2の賛成票が必要だ。しかし、共和党支持者の約9割がトランプ氏支持であることに加え、同氏の再選が十分にあり得る状況下で、共和党の上院議員がトランプ氏を見捨てる公算は極めて小さい。今後は、罷免が無理と知りながら弾劾訴追にこだわった民主党への風当たりが強まる事態も予想される。

 ただ、トランプ氏にとっての懸念材料は、同氏がクリントン氏と違い、1期目に弾劾されていることだ。民主党としては来年の大統領選で敗退したとしても、下院に加え上院でも過半数の確保を目指し、再びトランプ氏の弾劾訴追を仕掛ける構えとみられる (産経)・・・・・・

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2019年12月 7日 (土)

寒くなってきましたね。オイラのテレビを観る方法。相変わらず懲りない野党議員の無能の活躍、「桜を観る会」

ここ数日一段と寒くなりました。居間の温風ヒーターもたまに点ける時期になりました。事務所内では頑張って暖房エアコンはまだ稼働させていません。しかし足温器(三女が使っていたお古)は11月後半からつけています。頭寒足熱はまことに体に良い。これは素足生活が標準の日本人だから楽しめるわけで、土足生活が標準のほとんどの国々の国民には出来ない習慣です。日本人のこの発想はコタツからきているのかもしれませんね。部屋中が暖房されると、執務中に眠くなります。

テレビ視聴は、大部分自動録画の再生です。居間と寝室にそれぞれ設置してあり、地上波、BSの放送で主に「キャッチ!世界の・・・」「ワールドニュース」「NHKスペシャル」「プライムニュース」「報道1930」「国際報道2019」などなどの番組名予約が多いです。旅関係で最近「世界ふれあい街歩き」も入れました。各国のある街の何気ない風情が面白いです。すでに訪問したところも出てきて興奮します。内容チェックの意味であの悪名高い「サンデーモーニング」も。以前は「朝まで生テレビ」も録画して楽しみましたが、この頃の司会進行の田原総一朗の劣化ぶりに嫌気が差して、再生も途中でパス、削除してしまいます。「アナザーストーリーズ運命の分岐点」は沢尻エリカが見事な進行ぶりで、予約にいれて何本か見ていましたら、11月になって別の女性の進行となりました。

アナザーストーリーズ 運命の分岐点 を調べると彼女「2代目MC:沢尻エリカ(2016年10月12日 - 2018年10月30日)」となっていました。今年オイラが観たのは再放送だったかも。その後でしたね。11月16日に合成麻薬物所持で勾留され、12月6日に麻薬取締法違反の罪で起訴され、同日、保証金500万円を納付し、保釈されたとか。彼女の語りは相当練習を重ねたのか、大変質の高い語りぶりでした。その前から時々CMにチラホラ出ていて随分美人になったなと目に止まっていました。美人は七変化するといわれますが、特に今回テレビに彼女様々なショットで出てきますが、髪型や化粧の違いがあるにしても、その度に違う美人容姿に映ります。テレビで鼻の下を長くして見入るとカミさんにケチを付けられそうなので、さらりと見るのですが。

またテレビは極力ライブでは見ないようにしています。・・・・・

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2019年11月27日 (水)

ダイダイの収穫と100m+25m+100mの防獣砦。日記の効用と勧め

ダイダイの収穫について

ここ一週間、25日を除いて、梅雨のようにシトシト雨が続いています。これ11月としては前回は1950年だったとか。70年前も温暖化していた?度重なる害獣被害(イノシシ・ハクビシン等)に対抗するため、柑橘園の周囲に古トタンと防獣ネット、メッシュ鉄網を張り巡らせているのですが、この雨続きで中断状態です。この防獣砦造りは今3/4ぐらい完成です。あと4日ぐらい掛かるのではと頑張っています。害獣と知恵比べです。

やっかいなのはハクビシンです。今季2本ある甘柿が旬になってみたら、全部喰われていました。猫より一回り大きいサイズですが、隙間から出入りが自由、さらに細い枝も登っていって果実を喰ってしまいます。それもきれいに喰ってしまうのです。

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毎年恒例なのですが、正月用小枝つき橙の出荷を22日に果たしました。東伊豆地域は、大昔に橙の木が植えられ、大量な橙が出荷されてきました。いわゆるポン酢の材料です。柑橘類で酸っぱい、レモン・スダチ・橙・ユズ・カボスなどがその主材料です。その中でも王様が橙(ダイダイ)で、これ木に残っていても、次の年また青くなって橙色になります。だから代代とも書きます。縁起の良い果実です。正月飾りに付けたり(小枝付き)、鏡餅の上に乗せたりします。まぁ、メインはこの果実を絞って、ポン酢、醤油ポン酢にして鍋物のお供にします。ウチの柑橘園にあるのは、樹齢70年以上の木です。オイラが小学低学年の頃から実っていましたから。これが4本あったのですが、貯蔵倉庫の移動で2本伐採したようで、現在2本です。付近の仲間の柑橘園では、6本ある、8本あるなんてのが多く、それらの木には、表年で1本当たり400キロ前後採れ、今年は裏年で200キロ前後ですが、それら半分は、果実が枝擦れ、傷、病害など基準に達しないのがあり、それらは自家用を除いて、畑の一部に山盛りで捨てます。・・・・・・・・・

 

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2019年11月13日 (水)

害獣被害という敵の攻防戦。今年は特に米国を中心に10月から寒波が到来、北欧も同じく。COPや国連IPCCはやはり温暖化プロパガンダのような。

やっとテナント賃借者が現れた。

ウチの長い間空きとなっていた貸家の一区画の店舗、といっても床面積19㎡ぐらいですが、引き合いがあり、見学もしてもらったのですが、どうなるかと思っていたのですが、4日に契約となりました。借り主は若い整体師で、ここで整体治療院を開設するそうです。隣に余っている車庫(リモコンシャッター付)と一緒に借りる条件で多少賃貸料を割引しました。オイラ、一級建築士事務所ですが、資格としては、宅地建物取引主任の資格も持っていて、知見がありますので、契約書も自分で作ります。そのため、賃貸するための最低限の準備施工もしました。設計だけでなく、建築施工の知見もあるので、最低限以上の必要な道具も揃っていますので。ただし内部の改装は、もちろん借り主が行います。11月中に改装をして、12月にオープンだそうです。ウチの地域でも高齢者が多く、全身を揉みほぐす整体治療(セラピー)は流行っているそうです。旅館などからお客用に引き合いも多く、また個人宅への出張も多いと言っていました。自宅が同地域の山間部にあるので、交通の便が悪く、やはり国道沿いバス停近くが良いと探していたとか。オイラ、肩こりや筋肉痛とか一切ないので、今の所お客にはなれませんが。整体師は国家資格ではなく、鍼灸やマッサージ師とは違う民間資格だそうです。今需要が拡大しているそうです。

害獣被害が多発

ウチの山間にある柑橘園ですが、とんでもない事が起こっていました。以前から時々あったのですが、多分大きな猪でしょう、まだたいして甘くなっていないミカンを喰おうと、枝に体重を掛け、下の方の中枝をボキボキ折ってしまっていたのです。あれもこれもの、成木10本程になります。すでにミカンは50キロ前後はやられているのでは。この枝を折られは栽培者にとって致命的です。2ヶ月程前(7月19日)に70キロクラスの猪が檻わなに掛かって駆除し安心していたのですが。この地区では、隣の園の入り口側に大きな檻わなを仕掛けてあるのです。その後小猪が掛かり、もしかしてその母猪もいるのではと案じていた最中でした。きっと母猪でしょう。猪は母子ともに一緒にいるのです。4月~6月が出産で、ウリ坊から成長していく最中です。地区の同じ仲間と話すと皆それぞれ同じ様な被害を受けているようです。

それで我が柑橘園を守る為、いま時間を見つけては、防護ネットを張り巡らせている最中です。幅が25mで段畑斜面が長さ100mなので、それを「蟻の一穴に」ならないように、防獣ネットや古トタンで張り巡らせるのは大変ですが、結構楽しんでやっています。まるで軍事作戦の様に。あとは、11月15日から2月末まで、狩猟が解禁されますので、地元猟友会の活躍を願うばかりですが、猟友会のメンバーも高齢化してきて、人数が減ってきたなんて話がありますが、ちょと心配です。猟では、まず犬を使って猪など追い立て、追い詰め、そこで猟銃で仕留めます。猪は臆病な動物で、昼間は藪の中に潜んでいて、夜間、それも雨降りに活動することが多いです。折れた枝には土が付いているので解ります。因みにこの地区の出没する害獣は、檻わなに掛かったのを上げると、猪、ハクビシン、穴熊、タヌキです。鹿もいますが、背丈の関係で、檻わなには掛かりません。

米国は温暖化ではなく、冷夏と10・11月は大寒波が到来とか

11月に入って、現在、事務所内の温度は18℃、外の気温は16℃(10:40)だんだん寒くなってきます。今年ウチらの地域は、・・・・・・・

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2019年10月22日 (火)

台風19号の爪あとが、半端ではなかった。オイラの柑橘園でも起こっていた。

10月22日、23日に襲った台風19号、テレビ報道では未だに災害地の悲惨さを、いろいろな角度から報道をしています。オイラの地域を中心に状況を前前回に記事にしましたが。12日PM8時ごろ、台風の目が通り過ぎましたが、今回のは中心付近はそれほどの暴風雨はなく、進行前方の地域が広範囲で酷く被害を受けました。それも強風ではなく、記録的な雨量が、夥しい河川を氾濫させ、堤防決壊をもたらせました。関東一帯、静岡、長野、茨木、福島等々、未だに氾濫した河川による、泥水の清掃作業が続いています。民主党が政権を奪う前、麻生首相が、ここのところ、日本に上陸した台風なんて聞かないと言っていたように、そのころ一次的なのか、数年間上陸した台風は少なかったのです。温暖化に依る気候変動は、その原因は人為的CO2の増加だという国際的な風潮ですが、台風の発生は海水温の上昇に関係するにしても、太平洋の海水温の分布の精密な解析ができるようになったのは、近年になってからで、50年前、100年前には聞いたことがありませんでした。

あの海水温が移動する、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象なども、30年前にはほとんど知られていませんでした。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主導する人為的CO2が犯人説にはさて置きますが、今回の被害は、河川堤防の老朽化や、堤防建設反対運動で、最適な築造が進まなかった場所、もともと設計や施工が悪かったなどの原因で被害が大きくなったように思えます。2000年に長野県知事になった田中康夫の「脱ダム宣言」の流れ、そして2009年からの民主党政権での「コンクリートから人へ」の流れ、スーパー堤防の事業仕分け(蓮舫)、八ッ場ダム建設中止(前原)、などなどの流れが、担当する役人達のやる気を削いできたことは、間違いないでしょう。ここ100年をとって見ても、大きな台風が来なかった年が続いたり、連続で大きな台風に見舞われたりの繰り返しだったというのが事実です。年別台風記事一覧  

100年間、400年間、1000年間にも夥しい数の台風が来ているのですが、被害の詳細な歴史資料がないのです。大昔は報道も今と比べたいして発達していなく、また人権意識も低かったので、それほど大騒ぎができるような時代ではなかった。また建物も今と比べれば非常に少なく、人的被害も少なかった。川と土地は一体でした。洪水で山から恵みの肥料がやってきた状態もあったでしょう。タイの田園・畑のように。ですからCO2による温暖化が原因という言説は未だに信じることが出来ません。地球上の陸地が常に動いて、様々な現象を起こしているのと同様に、気候変動(偏西風の動き)も常に動いていると思います。毎年、事務所の前の小さな庭にキンモクセイの木があり、9月下旬には良い香りの花を咲かすのですが、今年は今、10月下旬に咲きました。1ヶ月遅れです。これは残暑が長かったことが原因なのか、キンモクセイに聞いてみたいところです。

お盆に菩提寺の住職が読経に来るのですが、・・・・・・・・

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2019年10月19日 (土)

16日に都立青山高校時代のクラス会で若返りました。

前記事でも触れましたように、10月16日にオイラが代表常任幹事をしている都立青山高校時代の2クラス会、「すみえ会」を開きました。今回で第18回となります。「すみえ」というのは担任の教師の名前で、1967年の3月、オイラが議長をしていた最後のクラスホームルームで、卒業後にクラス会をやっていこうと全員で決め、その会の名前を、担任教師:宮崎寿美枝先生の名前をもらって、「すみえ会」とつけることに、全員一致で決まりました。そして取り敢えず、オイラが永久幹事ということに。オイラ、根が世話好きなのか、1・2・3年ともクラス選挙でクラス議長に選ばれてきました。卒業後、随時先生をお呼びして、この会は行われて来ましたが、第10回の時、それまで曖昧だったので2年ごとに必ず開催する事と決まったのですが、退職して故郷の佐賀県唐津市にお住まいだった先生が、2005年第11回開催日の1ヶ月前に逝去されました。で、その後は、クラス会の開始に先生を悼む黙祷から始めます。この会は、その都度、実行担当幹事を決め、オイラがその度に担当幹事の補佐役と会計管理をしています(尻の引っ叩き役)。

今やネット時代なので、eメールアドレスを登録してある人には、案内文その他は全てeメールで処理していますが、女性に多いのですが、登録していない、または、eメールのない人もいて、それらには昔のように郵送で処理をしてます。毎回心配なのは、eメールにしろ郵送にしろ、返信のない人がだんだん増えてくることです。元気なら良いのですが、ご不幸になっている場合があります。住所が変わった人もいます。またここ数回の問題として、早くもボケが始まった人もいることです。まぁ年齢的に不思議ではありませんね。やはり電話が確実と、怪しい人には電話をしますが、案の定、その会話は、ボケとツッコミの漫才のような喜劇が起こります。仕方がないことです。逝去した人は探しようがない場合が多いです。返信には出席・欠席以外に必ず欠席でも近況コメントを入れるようにと、お願いしています。

今回の「すみえ会」は・・・・・・・

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2019年10月11日 (金)

消費税10%になったが。世界はまたまた混沌としてきた、まさに中東は準世界大戦だ。ウチら地域に台風19号が来るぞー!

日本でも、消費税が10%となった

10月1日から消費税が10%(軽減税率は8%のまま)になりました。9月31日まではその準備やなんやらで、テレビ界は大騒ぎでした。まるで奈落の底に落ちるような煽った番組もありました。2%のUPということですが、例えば元価1000円のものが、今まで消費税込みで1080円でしたが、これが1100円になるわけで、1100円/1080円=1.018518518518519つまり1.85%の値上がりということで、2%の価格値上がりではありません。毎回同じものを買い続ける人は、感じるかもしれませんが、そのような人はあまりいません。食材などは軽減税率8%のままなので、増税はありません。オイラ、アマゾンやモノタロウで、宅配で買い物をすることが多いのですが、同じ品物を買うこともありませんので、この価格変化には気が付きません。但し観念論的に感じるだけです。もちろん理論的には、年間支出を厳密に計算すると、そこで初めて気がつくといった具合です。

海外に滞在すると、ほとんどの国では、消費税または売上税いわゆる付加価値税が付加されます。もちろんそこで買った品物をそのまま母国に持って帰る際、空港の税関でその分の払い戻しを受けますが、面倒臭いのでやったことはありません。厄介になったその国への寄付だと思っています。過去の記憶では、米国は国として一律の付加価値税はなく、州単位で決められています。また消費した種類によっても違うようです。つまり非常に複雑です。米国ワシントンDCでは確か10%前後、ニューヨークでは9%前後か?とにかくあちらのレシートでの印刷はそれを狙ったかのように、数年立つと消えかかって判別が難しくなります。さらに付加価値税のない州もあります。まぁそれよりも北米は、チップが厄介で、相場は合計金額の15%~20%が、半強制的に取られて普通です。カナダのバンクーバーでは、国の税率と州の税率の二本立てで、確か14.5%前後だったと記憶しています。まぁEU国は更に消費税が高く20数%なんてのがザラにあります。宿泊費、飲食代、その他サービス代は、付加価値税の払い戻しなんてことはありません。中国ではこれを”増値税”といって、モノには16%、サービスには6%が加算されます。中国の国の収入の約4割が、これを含めた流通税として国庫に収められます。

EU国ではチップ制は一般的になくなりまして、北米と比べ金主元とすればラクチンです。近年日本への旅行者がうなぎ登りに増えてきていますが、国際的に日本は物価が安い状態のまま、付加価値税(消費税)がこれでやっと10%(オーストラリアと同じでNZは15%)と国際的にも低い事、チップ制がないこと、外国人に優しいサービスが多い事などが要因としてあります。これらが主に「お・も・て・な・し」なのでしょう。オイラが外国人ならこの点では日本を選ぶ。まぁ付加価値税は外国人も同じように払うことになるので、日本国の収入として、歓迎なのだ。日本へのインバウンド2018年度の実績、約3千1百万人が落とす10%の付加価値税は半端な額ではない。もちろんこれは国庫に入る。

世界は今、各所で群発地震のように、大問題が続発している。・・・・・・

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2019年9月30日 (月)

2019年の夏。eメールアドレスについて。三島大社の大社の杜で聴いたクラリネット

2019年の夏

9月の末なのですが、昨夜も寝室の温度計は27℃、今夜はエアコンは止めようとして寝たのですが、湿度が高く朝まで26℃設定で点けっぱなしでした。電気料金のことも考えるのですが、外で一杯呑むことを考えれば安いものです。今年の夏は、台風15号が一発大量の雨を降らせましたが、あとは降っても適度な雨で、連日、真夏日や夏日が続きました。猛暑にはなりませんでした。ちょうど旧盆の時、蘇州のイサ坊が熱海のマンションに来て、恒例のウチの柑橘園でのBBQをしたのですが。この日も朝からカンカン照りで、準備をしたのですが、あまりにも暑いと(彼は顔に似合わず暑がりなのです)近くの橙の木の木陰で簡易チェアーを列べてひと眠り、日が陰った午後4 時ごろからスミの火起こしで、ビール・ワイン・焼酎と貝・魚・肉・野菜のBBQをしたのですが、この暑さで食欲がいまイチでした。

Cimg0772_r あまりにも暑いので暑がりのイサ坊は日傘をさしての飲食でした。

eメールアドレスについて

10月16日に、高校時代のクラス会(すみえ会)を開催しますが、オイラが常任代表幹事で、その都度担当実行幹事を決めて、2年毎開催しています。大昔は、案内文は封筒送付でしたが、eメールアドレス所持が増えたので、封筒送付は3割ぐらいで、他は全てメール送信で処理してきました。ところが、出欠と近況コメントの返信が届かないのが多くなってきました。案内メールを見ていないのが多かったです。プロバイダー(有料)からのeアドレスは従来はPCを動かさないと見れない。しかしこの頃はスマホ利用が増えて、検索やyoutubeなどもスマホで済ませている人が増えているのか、こちらの名簿にあるeアドレスからはまだ見ていないが多かったようだ。またメインのeアドレス以外、スマホと連携できる無料メールアプリのGmail、や以前の”MSN Hotmail”が変更になり、”Windows Llive Hotmail”に変わって移行し、

無料のWindows Live Hotmailアカウントに271日以上サインインしなかった場合、アカウントが無効化され、メッセージ、フォルダ、アドレス帳が削除される。それから90日後には、アカウント名が削除される。Microsoft アカウントを365日間使用しなかった場合、Microsoft アカウントが削除される。(2009年4月時点)オイラ(以前Hotmailの表示があったが、2013年からOutlook表示となっている。)

Hotmail wiki

なんてこともあり、この@hotmail.comアドレスでの登録者には送信の場合、気をつけなければならない。オイラは@niftyがメインで、無料のGmail.comとhotmail.comも使用しています。今回の担当幹事のトヨ坊は、yahoo.co.jp(有料)なのですが、スマホと連携できるようで、数日前、小田原で打ち合わせ中でも、来たメールを閲覧することが出来た。月の料金も2千円台と安い。オイラの場合は、PC専用でマイクロソフトofficeのoutlookでプロバイダはniftyなのだが、カミさん用アドレスと自分アドレスの2つ受けていて、これ11年使っているので、ここでもし変えると、アドレス変更通知が大変で、さらにこのブログのココログもこのniftyで無料で使用させてもらっている関係なので、いまさら変えることは出来ない。まぁ、スマホ利用者が増えたことで、この世界もまた変化し続けている。ところでオイラは未だにガラケーを守っています。ネットはPCかwi-fi利用のタブレットです。・・・・・・・・

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2019年9月23日 (月)

台風15号襲来のその後。今回この倒れた電柱、電信柱問題が再度クローズアップされてきたが。

台風15号襲来のその後

前記事の如く、9月8・9日に、相模湾を南から北に通り抜けた15号でした。今日で15日目ですが、未だに電気が復活していない地域が相当数あるようです。千葉県は、平地が広がっていて、高い山が少なく、台風の進路方向右側ということで、予想を超える強い風が吹いたと推定できる。米国の竜巻が多く発生する平坦な地域とよく似ている。千葉県千葉の瞬間最高風速が57.5m/sだったそうで、もしかしたら場所によっては60m/sを越えていたかもしれない。多くの屋根が全部または一部が飛ばされて、一戸建て住宅は、大半以上ブルーシートで覆われている場面がTVで流ている。米国の大平原にある家々は大竜巻(トルネード)に襲われると、こんなものじゃない。家まるごと破壊され、全てすっ飛んでしまう。もちろん台風の風と大竜巻の風では、同様に比べることは出来ないが、最大瞬間風速についてだけ比べてみると、米国のトルネードの場合

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FF2規模が49~60m/s、FF3規模が60~73m/s、FF4規模が74~89m/s、FF5規模は89m/sの想像を絶する風速だそうだ。だから屋根が飛ぶなんてものではなく、建物全体が破壊されてしまう。米国アイオワ州におけるトルネード被害調査報告

日本では、建築基準法によって、地震だけではなく、風力についても基準があり、それを満足させる設計にしなくてはならない。特に鉄骨造、大規模な木造の場合で構造計算が義務付けれている建物には、基準風速が決められていて、各地域によって違うが、風速30m/s~風速46m/sまである。

全国の基準風速

構造計算の場合、安全側に見て、これらをクリアーしている計算と構造設計とする。建物の経年劣化を考慮し、最近の気候変動を考慮すると、さらに大きな基準風速にするための改正が必要かもしれない。

今回の一般木造住宅の被害を見ると・・・・・・・・・

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2019年9月14日 (土)

台風15号のあれこれ。今、黄昏の韓国の姿を、我々は観ているのではないだろうか。

2019年台風15号

9月8日の深夜に台風15号は通り過ぎていきました。ネットやテレビで台風情報をチェックし続けていました。当初から小型台風との評価でしたが、中心気圧が960hPaとなり、こりゃ強烈な風が吹くかもと。8日午前の予想経路は、伊豆半島を下田から縦割りで熱海方向に進みそうだと心配したのですが、その後経路は東側にずれ、相模湾を縦断しました。またその速度が大変早い。進行方向の右側は、速度+風の左回り=でその台風の風力が最大に強くなります。まさに千葉県側がその範囲となりました。発表では風速は40m/sの予測でしたが、場所によってはそれ以上だったと想像できます。結果として最大瞬間風速は、千葉県千葉では、57.5m/sだったそうで、かなりの本数の電柱、鉄塔、高木が倒れ、多くの家屋の屋根が吹き飛ばされたそうで、未だに停電、断水が続いてところがあるそうで、復旧率は1週間経っても80%前後とのこと。被害は特に千葉県に集中しました。タレントあがりの森田健作千葉県知事、国に責任をなすりつけることなく、今後の対策を着実に実行してもらいたい。

当時我が家では、3階の寝室にいたのですが、午前0時ごろから風雨が強くなり、午前1時ごろが最高になりました。心配なことはオイラのベッドの真上に大きな天窓があり、時々ドスン、ドスンと音がして、もちろん家全体が連続的に揺れ、もし天窓が破壊されたら、こりゃ大怪我かもと、約1時間思い続けました。午前1時半過ぎにはだんだんおさまって来て、2時過ぎに就寝しました。こんな設計にしたのは、自分なので・・・・・・・・。この家は35歳の時、ツーバイフォー工法(枠組み工法)で自分で設計し、施工も職人集めて指導しながら自分で建てた家なのです。屋根の各垂木には、全てにハリケーンストラップ金物を取り付け、屋根が飛ばされること無き様、万全に対策した設計にしました。当時ヘビースモーカーだったので、タバコの煙を一発で排出するのには、この天窓が最適だったのですが、ただ1.2m角の天窓(ベルックス製)は大きすぎたと思っています。築約36年で、躯体も多少劣化してきているかもと、こんな台風のときだけ考えます。地域としては大きな被害はありませんでしたが、道路を挟んだ向かいに2階建ての空き家があり、その屋根のトタン板が5枚ほど飛んだのですが、そのトタンは反対側に飛んだので、我が方には被害がありませんでした。これ以前も棟押さえ笠木が我が方に飛んできて驚いたこともありました。まぁ近所の仲間の所有なのですが。話をしたら近々に解体する覚悟を決めたようです。我が方は一部風のために修繕を要するところが発生し、涼しい時を狙ってダラダラと治しています。ちなみに自家製雨量計では、117ミリでした。

ますます大きくなる反日韓国の在寅政権VS韓国での反在寅政権

もはや韓国はまともな国ではない事態に陥っていますね。・・・・・・

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2019年8月30日 (金)

この韓国というお隣の稚拙な国家、こんなにした責任は日本の売国的良心的文化人にも大きな責任がある。朝日・毎日新聞などの不買運動がしたいですね。

前記事の検査入院から、本日問診の為病院に行ってきました。担当医師から、生体検査の結果と前立腺関連について説明を受けました。結論は前立腺がんは見つからなかったと。症状の原因は前立腺肥大症か、過活動膀胱(Over Active Bladder=OAB)だろうということでした。OABの症状は、膀胱が自分の意思に反して収縮する病気で、突然強い尿意に襲われ、尿を我慢出来なくなるそうです。エコー検査で、この前立腺の大きさを調べられますが、オイラの場合、玉子より少し大きいくらいだとか。肥大化してない場合には、この前立腺は、クルミやクリの大きさなのですが、肥大になりますと、⇒玉子大⇒みかん大⇒握りこぶし大⇒赤ん坊の頭大にまでなるそうです。同じように悩んでいた安曇野のハマ坊に電話で聞いたら、検査でガンではなかった結果だったと。ただ大きさは握りこぶし大だったと。今は月に一度か二度医師に通い、薬で治しているそうだ。もっと酷くなったら、尿道に内視鏡を入れ、レーザーで内部を削る手術だそうで、まだそこまではやっていないとのこと。地元仲間のケン坊は、これをやったそうだ。今は全快で小便も勢い良く出るとのこと。三島の馬敬礼トシ坊の知り合いの場合、ガン細胞検出でホルモン療法を続けていて、その影響で一切性欲がなくなったと嘆いているそうだ。トシ坊の場合は快調で現役だそうだ。オイラの場合とりあえず、定期的に通い、薬で治療するとのこと。そうそう今回の2泊3日の検査入院の費用は、総てで1万2千円以下でした。2割負担とはいえ、民宿泊料金より安かったです。

さて本題です。

お隣の韓国、もはや正常な国家または正常な政権といえないことが、パク・クネ政権から文在寅政権で判明し国際的にも共有されてしまいましたね。特に今年、6月・7月・8月で、文在寅政権が、彼自身も含めて、まるで喜劇のように、無能、幼稚、トンチンカン、観念的、感情的な、日本人から見ると、信じられないことばかりが続きました。それまでもこの政権にまつわる報道は多かったのですが、8月になってから、テレビのワイドショーでは連日取り上げられ、過去このブログでも散々指摘してきたことが、明白に公開され、これは政権だけでなく国民性、種族性の問題でもあることが明白になって、笑い、嗤い、呆れの連続です。まぁ一番の問題は、この文在寅の国のトップとしての能力のなさ、幼稚性に行き着きます。・・・・・・・・

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2019年8月24日 (土)

2泊3日で前立腺検査の検査入院をしてきました。特に熟年以上のご同輩に参考として体験談を捧げます。

21日・22日・23日と近くの病院で、入院生活をしました。これ前立腺検査入院です。実は数年前頃から、真夜中1・2回尿意で起こされ、排尿をするようになりました。これ最初の頃は、冬場に多く、夏場はあまりありませんでした。しかし日常でも、なんとなく小便の量が少なく感じるようになりました。それと同時にその回数が増えてきました。また時には残尿感がなんとなくあり、すっきりした気持ちになるのが少なくなってきました。もちろんネットを通じて医学知識を高め、自分の体を客観的に見てきました。男性は熟年を超えると、そのようになる確率が大変高いそうです。地元の仲間と一杯飲んでいると、排尿の回数が皆多くなり、自虐的に「前立腺肥大友の会」なぞと言い合って、「関東の連れ小便」をします。この場合の熟年の定義は60歳以上、特に70歳以上です。オイラの場合、失禁まではいきませんが、たまにチョビルこともありました。まぁ、これはモノを仕舞うときですが。

2014年の5年前に、市の健康診断として、市内病院で前立腺の検査をしました。これ血液検査でその日の内に結果がでます。PSA検査といわれます。結果は、PSA4.032ng/mlという結果で、担当の医師が、経過を見たいから1ヶ月後に再度検査をしろと。数値がこれより上がっていたら、生体検査をしたほうが良いと。調べるとこの生体検査というのは、前立腺がんの検査で、前立腺に特殊針を刺し、それに付いた肉片を検査してがんが発生しているかどうかを調べる検査だ。もちろんその場合、入院しなくてはならない。多少の怖さと医師が病院の売上を伸ばそうとしているかもしれないとの疑惑を感じ、そのままだった。地元の仲間ケン坊(薬剤師)が今年尿が全く出なくなるという現象が発生し、「塗炭の苦しみ」を味わい、近くにある同じ病院に駆け込み処置をしてもらったと。診断の結果はこの前立腺肥大で、その中を通っている膀胱からの尿管が圧迫され、それで尿管が絞められ尿が一時的に出なくなったとのことだった。因みに、この前立腺クルミ大なのですが、肥大化すると玉子大・みかん大の大きさになるそうです。結局手術で膀胱に管を入れ、尿を排出して、その後再度手術で、前立腺を削って小さくしたと。これ1週間の入院だったと。あとは薬服用で今は全快、小便の出も回復したらしい。また検査でガンの疑いもなかったと。

いままで寒い頃だけ気にしていたが、特に今夏になっても、夜尿、頻尿、回数過多が続いているように感じ、ケン坊の話しも影響して、決断しました。7月30日に初診で、血液検査・尻穴からの触診・エコー検査を経て、8月13日に再診で、医師面談して、今回の検査入院になった次第。PSAが今回は10.・・・ng/mlになっていた。さらに残尿エコー検査では60%ぐらい残っていたと。今日の記事はこの検査入院の体験談を自分の備忘録として、また熟年ご同輩の皆様にも体験談として、参考になるかもしれないと提起したものです。ネットで医学書を読んでも、本人体験記はあまりないので参考にして下さい。・・・・・・・・・・

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2019年8月 8日 (木)

三題話し。夏の日の思い出。滝川クリステルはオイラの高校の後輩。頻尿治療について。

夏の日の思い出

こちらでは、7月28日から連日青空で真夏日の30℃越えです。まぁそれでもコンクリートジャングルの東京都内とは違い、後ろには屏風のように山が連なり、前は海。多分東京より3℃ぐらい気温は低いと思いますが、それでもモーッとした暑さの毎日です。中学生から29歳まで東京暮らしで、その間の夏は帰郷した時ぐらいしか印象はありません。しかし、小学時代までの夏はかなり記憶に残っています。冷房エアコンなんて当然ありません。7月夏休みが近づくと、まずニンニンゼミが鳴き始め、8月に入るとアブラゼミ、その後クマゼミの力強い鳴き声が聞こえてきます。旧盆の頃には、ツクツクボウシの鳴き声の大合唱が、そろそろ夏休みも終わりに近づいているよと。宿題に手をつけ始めたら?と。そして9月に近づく夕方はヒグラシの合唱を聴いて、夏休みとの決別を覚悟したものでした。それにしても、現在はあれらのセミの声は皆無となりました。もちろん山の方に行くと、数匹のセミの声が聞こえることはありますが。ただ、自宅の露地庭には、時々セミの抜け殻を見つけることはあります。数日前、びっくりしたことがありました。勝手口から出ようとシューズを履こうを足を突っ込んだら、大きな異物感があり、手にとってみたら、なんと立派なカブトムシが入っているではないか。どうしてこんなところにと。子供の頃は山に行き、クワガタムシ・カブトムシを捕まえ、虫かごに入れ、大事に飼ったものでした。

暑い日は、すぐ前の海で、地元の仲間と海遊び。少し沖合に木造のやぐらが建っていて、そこを起点に泳ぎまくっていました。もちろん飛び込みの練習も。また水中メガネで、海の獲物を(貝類・タコ・カニ・カサゴ・カレイ等など)獲って遊び、そんなに暑さを感じませんでした。獲物を獲ったら、鼻高々で家に差し入れです。もちろん肌は日に焼けて、黒人のように真っ黒になっていました。当時の家々は、大変風通しが良く、夜寝る時は蚊帳を張り、その中でぐっすり寝たものです。当時日射病に気をつけろとよく聞きましたが、今のように熱中症なんて言葉自体がありませんでした。野良仕事で死んだとしても、熱中症ではなく、日射病だった。

小泉進次郎と滝川クリステルができちゃった婚とか。都立青山高校の思い出

昨日からテレビのワイドショーでは、両人が結婚の宣言で、安倍首相と菅官房長官に挨拶をと大騒ぎだ。彼が38歳、彼女は41歳。姉さん女房で、フランス大統領のエマニエル・マクロンのような。もっともマクロンの場合は、姉さんというより、母親女房に近いが。・・・・・・・・・・

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2019年8月 3日 (土)

文在寅は「綸言汗の如し」という儒教の論語を知らないようだ。まぁ朝鮮人の論争は、腹の底までさらけ出すことを旨するらしいが、文化の違う日本人はいい迷惑だ。更に回りに同調してもらおうと告げ口を言いまくる習性はなんとかならないものだろうか。これ朝鮮人の特性です。

こちらでは7月24日以降、連日30℃以上の酷暑が続いていますが、猛暑の基準35℃以上連日とはなっていません。米国に滞在中のカミさんからLINEを通じて、時々情報が入ってきます。ラスベガスではMGMでショーを観たとか。しかし気温は40℃越えだとか。過去といっても45年前の大昔、カミさんと二人で行った時、ホテルはあのエルビス・プレスリーのショウー(エルビス・オンステージ)で有名だったインターナショナル・ホテルだっが、名前はラスベガス・ヒルトンに変わっていた。同じ舞台で、グレン・キャンベルのショーを観た。あとサンズホテルでトップレスのアイスショウがありこれもオイラの主導で観た。当時このホテル(ヒルトン)の1階から地下階は、大ホールを使って、あのロッキー青木経営の「ベニハナ・ビレッジ」というのがあって、舞台では空手などのショー、造花だが桜の木、鉄板焼やすき焼きなど日本料理を米国人風にアレンジした大空間のレストランだった。青木 廣彰 ロッキー青木  オイラが30歳代後半の頃 、熱海オーシャンカップ レースというのがあって(1995年まで毎年28回開催)、 このロッキー青木も「ベニハナ号」の大レース艇を出艇していて、大爆音とともに初島-熱海間のレースをしていた。海上時速150キロとか聞いた。オイラ達はボランティアで、この日は監視船に乗り込み、見守っていた。結構重大な事故も毎回起こしていたのだが、それが面白かった。

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ラスベガスに行くと、ほとんどの観光客は、すぐ近くのグランド・キャニオンに行く。といっても飛行機で行くことになるが。今回カミさん達はレッドロック・キャニオンに行ったとか。ここは、車で30分ぐらいで行けるらしい。このラスベガスには2002年に家族で子連れで再度行った。ロスのアナハイム・ディズニー行きも兼ねてだが。この時のホテルはピラミットのファサードのルクソールホテルだった。子連れでカジノ見学をしていたら、子供は駄目だと注意された。

現在ポートランドにいるようで、西海岸にあるキャノン・ビーチに行ってきたと。雄大な岩山が有名な海岸とか。滞在している彼女の友人の友人宅のご主人が元料理人だったので、毎日料理三昧にふけっているようで。このポートランドの北がシアトルで、更に北がオイラ仕事で何度も滞在したバンクーバーだ。懐かしい。

さて本題です。

とうとう日本も韓国に対して、普通の国のように対峙が出来るようになった。・・・・・・・

 

 

 

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2019年7月25日 (木)

2019年7月24日のあれこれの話し

24日に梅雨が明けた、今年は冷夏だろう。冷夏の年の思い出

あれは、1963年、中3年の夏休み、東京の新宿区立落合中学校の同級生2人を自宅の熱海に誘って遊ぶ計画だった。前期終了日の21日には明日出発でウキウキしていたが、なにせ梅雨が明けない。熱海の秘密の海岸にテントを張って過ごすのだが、いつまで経っても青空が見えない。確か3日間の期間ずっと太陽を見ることが出来なかった。今年と同様でつい、大昔のこの時を思い出してしまった。正式にはこの年は冷夏ではなく、1965年が冷夏だったらしい。とにかく遅い梅雨明けだったことは確かだ、身を持って記憶している。その時のポン友はもうこの世にはいない。一人は愛称デブ。彼曰く、小学生で盲腸を切ってから太って来て、太りが止まらなくなったと。彼は36歳で夜中に心筋梗塞で死んだ。発見されたのが数日後だった。2児をもうけたが、離婚してそれら子供は、彼の姉夫婦のもとで育てられた。彼の葬式と、その娘の結婚式には参列した。オイラの性格がすこぶる社交的になったのは、振り返ると彼からの影響だったと今でも思っている。所謂悪友の一代目だった。もう一人は良家だったが父親が早く死に、母親は精神病で収容されていて、その兄弟二人は親類に預けられていた。その兄の方だったが。彼はボーイスカウトに入っていて、そのテントはその組織から借りたものだった。高卒後バーテンなどを転々としていて、最後に会ったのが二十歳前後、以後消息が掴めないが、噂では若くして死んだと。彼は不幸な生い立ちだった。冷夏のことで、大昔を思い出してしまった。後年、米国映画「Stand by me」を観たら、あの物語の世界とよく似ていた。

今年の6月・7月の日本の気候を見ると、昨年の反対で温暖化どころか、冷夏だろうが、メディアでは冷夏とういう用語は使わないようだ。1993年あの細川政権の年は、冷夏のため米の収穫量がガタ減りとなり、米屋は米の売り惜しみや買い占め、急遽タイ米を輸入して、これが出回った。長粒米の食べ方を研究し合った記憶がある。とりあえずウチの地域は24日に梅雨明けらしい。といっても台風が近づいているらしく、本格的猛暑の連続は、29日の月曜日かららしい。

24日に英国の首相にとうとうあのボリス・ジョンソンがなってしまった。

吉と出るか凶と出るか。3年前(2016年6月)あのキャメロン首相が決定した国民投票でブレグジットが過半数(といっても僅差)で決まり、そもそも残留派だったメイ首相に後継をさせ、EUと交渉をさせ、その結果を議会で審議、反対につぐ反対で、可哀想にメイ首相は涙をもって辞任を表明、結果与党の保守党の党員投票の結果、ボリス・ジョンソンが24日に新首相に就任した。やはり・・・・・・・

 

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2019年7月 8日 (月)

7月4日からの韓国への3種の化学物質の輸出緩和措置の撤廃で、今韓国は大騒ぎだ。歴史的に韓国とのお付き合いは「丁寧な無視」に限る。

前々回の記事で、30日産経新聞のスクープ記事、「7月4日から半導体製造に関する、3種類の化学物資の日本からの韓国への輸出優遇措置の撤回と8月から、日本政府は、韓国に対して2004年からの”ホワイト国”指定の優遇待遇を撤回する措置の1日発表で、韓国政府・韓国経済界・韓国反日マスゴミは大騒ぎが始まっている。それでもやや中立的体裁を取っている朝鮮日報は客観的な報道に近いが、この関連で埋め尽くされている。  朝鮮日報

まぁ、これ韓国からのここ数十年に渡っての、ファンタジー反日バッシングによる弊害に日本が議長国であったG20終了をもって、とうとう天下の宝刀を抜いて見せたという解釈は外れていないだろう。日本は憲法9条によって、普通の国にあるような軍事的制裁(脅威)が出来ないという、ソフト面での法的抑止力が効かない国であることを認識した上で、韓国はやりたいように糾弾・恫喝してきた。詐欺的慰安婦問題、詐欺的徴用工問題、最近のレーダー照射問題、韓国国会議長による天皇侮辱発言、旭日旗問題などなど。完全に日本国家、日本国民を舐めきった対処をしてきた。この手の問題は、書籍やテレビ討論ですくなくとも十数年熟知してきたが、令和の時代になって、日本も普通の国のように韓国に対峙すべきというのが結論だろう。また数百年に渡る韓国との交流に置いて、朝鮮人の特異性に改めて認識すべきという風潮になっている。特にネット社会が拡大して、様々な情報が交差する時代になると、自虐的お人好し馬鹿でも事実に向き合わざるを得なくなる。

よくある自称知識人の発言に、「今や韓国人は日本が好きで、年間750万人が日本を訪れる時代だ」という人がいるが、中国人はまぁ人口も多いこともあるが、それよりもっと多い。それでは中国人も日本が好きで好きできているのか?今や格安航空運賃でどこに行っても世界中の観光客は中国人だらけだ。もちろん韓国人もだ。観光旅行とは非日常空間を楽しむわけだから、日常言語の違う国に行くだけでも行く価値がある。まして文化、民族性、伝統の違いも楽しめる。さらに日本の場合、現在円安で比較的物価が安い。また自国では廉価に手に入れられない商品、売っていない商品を手に入れることが出来る。韓国人や中国人とすれば、国内旅行と同じ位の料金で行ける。オイラの1970年代、80年代、米国や欧州に行って、珍しい商品を買いさったものだった。韓国の問題に話しを戻すと・・・・・・・

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2019年7月 4日 (木)

オイラのところに来たスパムメールを晒します。皆さん騙されないように! 3

ここ数日、どうも気分が悪い。というのは、ウチの建物の敷地内通路を通ったら、建物の隅をスルスルとヘビが散歩?していた。多分アオダイショウの幼蛇だと思う。スリムだがそれでも全長は1mぐらいはあるだろう。大変綺麗な肌模様をしていた。これ、ここでは初めての遭遇だった。初夏から秋まではヘビは活発になるようだ。どうしよう、殺すしかない。ウチのカミさん小心者で、ゴキブリ、家クモ、大ムカデなどと遭遇すると、腰を抜かすほど慌てる。こんなのカミさんが見つけたら、ここには怯えて寄り付かなくなるのではと一瞬にして思った。

このまま放しておいたら、ここを棲家にして秋頃には太さ・長さが倍の大きさになっているかもしれない。地下倉庫にあるケレン棒を見つけ、それを持って追いかけ、胴体を千切るように押し当てた。それでも致命傷にならず、更に首の近くを更に力を入れて。多分骨まで達しいたと思うが、その時、顔を見たら悲しそうな目でオイラを見つめていた。多分人間で言えば、小中学生のようなヘビに見えた。孫と重なった。もちろんそれで生き絶えたが。数時間後、ゴミ袋に入れて処理をした。興味深いのは、共有のクルーザーを持っていた時は、月に数回沖に出て、大小の魚を獲り、まな板の上で包丁で目を見ながら捌いたものだが、何も殺生についての思いはなかったが、今回の件のヘビについては、殺生をしてしまったと気分が悪くなった。陸上の生き物と水中の生き物では同じ殺生でも、自分の受け方の違いがあるのだろう。大昔と違って、この地域、山間でもヘビを見つけることは少なくなったと仲間と話している。

さて本題

またまたオイラのところに来るスパムメールの件の話しですが。過去の記事に続いて第3弾目です。

毎度毎度のスパムメールには騙されないように2019年3月15日 (金)

ここには、どの国から発信されたのかを調べる方法を記載してあります。

オイラのところに来たスパムメールを晒します。皆さん騙されないように!2

6月になってから、スパムメールは3件程で極端に減ったのですが、7月3日に以前時々来たゆうちょ銀行を語ったスパムが来ました。・・・・・・・

 

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2019年6月30日 (日)

6月28・29日開催の第14回G20サミットが終了しました。開催会場の中をニヤニヤヘラヘラ顔の文在寅がウロウロとストーカーのように。

早いですね。今年も今日で半年経過です。本格的な梅雨空となり、来週いっぱいこのような状態が続くとの予報です。フランスでは異常気象なのか6月下旬なのに、なんと南フランスでは45℃以上を記録して、皆家に閉じ籠もっているとか。欧州では、2003年7月~8月にかけても異常高温が続き、外では熱波で堪らないので、家の中にいたら、なんと        ヨーロッパ熱波 (2003年)

この熱波の影響で、フランス国内では元々夏に比較的暑くなる地域として知られていたヨンヌ県では、2003年8月初旬に8日連続で40℃以上の気温が観測された。フランスでは75歳以上の高齢者を中心に14,800人以上が熱波により死亡している。フランスは、特に北部地域において、夏でも基本的にはそれほど暑くならない。このことが人的被害が大きくなった原因と考えられている。と言うのも、突然の熱波に襲われたため、ほとんどの人が脱水症状に陥った場合の対応ができなかったこと、多くの住宅や施設に空調が備えられていないこと、自然災害や人災による緊急マニュアルが策定されていても高温は対象外であったことが挙げられる。

フランスだけではなく、南欧を中心として、一説には合計7万人が脱水症状で死亡したと。それまで夏は、欧州では乾燥していて、エアコン冷房を設置してある家は大変少ない。それ以来欧州の家々もエアコンを設置するのが増えた。カナダのバンクバーに1990年代後半、仕事の関係で取引先のロイ坊の姉さんの豪邸にホームステイしたことがあったが、エアコン設備などなく、自動車にもエアコンは付いていなかった。ドイツなどでも、B&Bのホテルでも全ての部屋にエアコンがあるわけでもなく、ある部屋は追加料金だった。一般的に欧州は電気料金が高いので、エアコン設置には電気基本契約の増額となり、使用料金も増額となる。欧州のホテルでは、廊下の照明も人感知でついたり消えたりなんて節約しているのが多いです。

さて本題です。

6月28・29日に行われた第14回G20サミット、事故もなく平穏に終了しました。注目は・・・・・・

 

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2019年6月17日 (月)

老後の資金2000万円騒動に見る、野党、左系マスゴミの頭の悪さに驚嘆します。

昨日、日曜日は朝8時集合で、山間(やまあい)にある、鍛治川公園を町内会と部農会のメンバーで大規模な草刈りをしました。町内会からは、担当15名程、部農会からは6名程。この部農会というのは、大昔からある全国的な組織で、その地域での農業従事者の集まり組織です。一般には各町内会ごとにあります。例として、山林を共同所有している各面々、この地の場合ミカン、中晩柑+家庭菜園を栽培している面々、耕作放棄地の所有者などが、情報交換や行政との調整、農業委員の選出、JA(農業組合)との協調などを担当しています。確か戦前までは「農業会」という全国的な国家組織でしたが、農業協同組合が出来て廃止されたのですが、各地域として細分化され独自に活動していて、年会費、JA、市、他から補助金が出ています。といっても涙金ですが。年1回総会もあります。

部農会からは、各自エンジン草刈機持参、町内会からは草刈り機組とカマで掃除組との混合。軍隊で言えば、機械化部隊と歩兵部隊といったところ(笑)。公園は各エンジン音が鳴り響いて共鳴をしていました。部農会の面々は、そこを終わり移動して、4ヶ所の農道の両側を除草をしました。一通り終わり、着替えをして近くにある”ガスト”にて遅い昼食で、打ち合わせや雑談の食事会をしました。ふと見るといつの間にかオイラが一番の年長者という時代になってしまいました。

さて本題です。

余命30年生きるとすると、貯蓄額2000万円必要と金融庁の諮問機関が報告書を出し、マスゴミ、野党は大騒ぎです。なんでも厚生年金受給者が無職で従来の生活を続けようとすると、受給額約20万円それに対して支出額約26万円で、毎月約6万円の赤字となる。その6万円☓12ヶ月☓30年で約2000万円不足するから、様々な利殖で賄うことを勧めるという指南だったわけだ。・・・・・・・・

 

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2019年6月 8日 (土)

古希越えから始めた野菜栽培。6月になってニンニクの収穫です。事務所が農家の縁側のような光景になりました。

先程ブログの記事を途中まで作成していたのですが、新しいフォームに未だ慣れていなく、2時間掛けて作った記事を間違って削除しまったらしく、再度挑んでいます。まったくバカですが。

今日は午後から本格的に雨が降っています。4月に種を植えたトウモロコシ(ゴールドラッシュ)、枝豆、また株植えしたアスパラガスとミョウガなどちょうど育成期なので、数日に一度は水遣りをしてきました。まぁ、たっぷり雨が降りそうなので一安心というところです。昨年秋に植えた小松菜、九条ネギ、小カブは立派に役目を果たし、我が家の食卓に登りました。山間にある柑橘園での作業の帰りに、ここに寄って見回っています。

母方の実家が新宿区中落合(当時下落合の名)にあって、オイラ小学前のころよく遊びに来たのですが。この家の隣が、三井不動産の会長に上り詰めた江戸英雄の家で、彼は茨木県下妻の出身ですが、野菜栽培が大好きで、自宅の庭を家庭菜園にしていました。オイラこの辺を遊びまくっていたのですが、うっかり直径50センチ程の肥溜めに足を突っ込んでしまい大泣きした思い出があります(江戸さんの畑の肥溜めか?)。あのころは野菜栽培も、糞尿の肥溜めに頼る(下肥)時代でした。戦後GHQによって下肥は禁止規制されたのですが、1960年代までだらだら続いていたようです。ですから、下肥撒き時に畑に行くと、糞尿の匂い全開でした。ですから子供心に、野菜畑って臭くて汚い場所の印象でした。

オイラ40歳のころ、母親がその江戸英雄と知り合いだった関係で、日本橋にあった三井不動産本館に一緒に面会をしたことがあります。ちょうどそのころ江戸さんは会長を退き相談役でした。その頃も野菜栽培は健康の為にしていたそうです。逸話ですが、三井不動産が手がけた開発プロジェクトの視察にこの江戸さん、自然体で地下足袋(じかたび)で行き、現場職人と間違われたことがあったとか。側近が、「この方は我が社の役員だぞ」とその者を叱咤し、その者は卒倒しそうになったとか。

テレビの影響か、このごろ野菜作りが流行しているそうで、長女の旦那や、最近会った同級生も、申込みが当たると年間契約で、公的貸し農園で野菜作りを楽しんでいるそうだ。年間1区画7千円前後の賃貸料で。長女の旦那はニンニク栽培に挑戦して、収穫したのを近所に配った話をしてくれた。この頃農業関係の栽培について、ネットで大量にサイトがあり、またyoutubeでも動画で栽培の方法があり、自分で栽培の仕方を知ることが出来るようになったので、気軽さがあるのだろう。オイラも柑橘栽培、野菜栽培のほとんどはネットから知見を吸収している。シニアは子育て、孫育てが終わってしばらく経つと、別の何かを育てたくなるのだろう。またシニアにとって体に良い運動となる。

オイラは昨年の秋から、野菜栽培に挑戦しました。古希越えを記念してかも。まぁとくに意識はしていませんが、たまたま住宅地に囲まれた約1200㎡の土地(地目:田)を父親の代から何も耕作せず、除草だけしてきたのですが、市の課税課が課税地目を雑種地として課税を掛け、あの土地バブルのころは、固定資産税と都市計画税で50万前後、農耕を始めた6年前でも30万前後程課税をされていました。6年前にこの地にミカンの苗木を33本植え込み、市の課税課に上申書を提出し、農耕を始めたたので、課税を見直せと。そしたら、翌年から2千円以下となりました。さらに昨年秋にミカンの苗木から成長して若木となっても、土地はスカスカなので、仲間に教えてもらい野菜作りを始めた次第です。仲間曰く、まず土作りからだと・・・・・・・

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