2021年2月15日 (月)

森会長辞任にまつわるジェンダーフリーの大合唱の日本のマスゴミ。自分の雇い主の会社にはなぜか口を噤む差別

今日は午前中大雨で、昼過ぎからは止み太陽が出てきました。ウチの地域では、今年になって、初めての大雨でした。雨量計では71ミリありました。一日をほとんど、ネットのサイトでの読書とネットビデオです。まったく便利な世界となりました。今や紙の本の読書というのは億劫になり、モニタ画面での読書専門です。もはや、数十年ネットサイトでの読書、ここ十年はyoutubeでの動画視聴です。とにかく日増しに、コンテンツが天文学的に増え、過去検索で出てこなかった事項がバンバン出てきます。youtubeも同様です。PCの前に座って、一日中飽きなく楽しめます。アナログ読書と言えば、毎月宅配される月刊WILLだけ。いまやこれも半分ぐらいしか読破しません。

今日もTVのワイドショーでは未だに森会長辞任に関して、差別発言だとまだやっていました。さらに後任は誰にしたほうが良いかと候補者を並べていました。ほとんどがアスリートばかり。オリンピック出場で良い成績を上げれば、その後はコーチ職、なんとかスポーツ委員会の委員職や理事職が待っています。出世街道です。そこには、様々蠢く我欲の世界です。オリンピックを「平和の祭典」と美辞麗句で謳い上げますが、ヒットラーのドイツ・ベルリン大会は戦争への国威発揚に使われました。ソ連でのモスクワ大会では、アフガン侵攻の正当性をとのプロパガンダに使われ、日本も含めてボイコット運動も起こりました。アスリートの我欲、開催地の我欲、開催国の我欲です。そこに参加スポンサーの我欲、放映参加企業の我欲、インフラ企業の我欲、参加ボランティアの我欲、更にIOC欧州のオリンピック貴族の我欲。まぁ、様々な我欲が蠢く世界の中で行われるということを、少しは頭に隅に置いて、発言すべきと思います。その点に於いて、森 喜朗(もり よしろう、1937年〈昭和12年〉7月14日 - )は、そのドロドロとした世界で、7年に渡って、何とか成功へと引っ張って来た。最後の仕上げの時期にこのコロナ禍でドロドロになってしまったのが今回の顛末だろう。・・・・・・・・

 

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2021年2月 8日 (月)

長い長い男女の歴史の中で、男の得て不得手、女の得て不得手は本能の中に組み込まれている。役割の違いを利用した理想社会を作ることが必要

人類の歴史のなかで、男と女の役割というのは自然発生的出来てきたのだろう。男は筋肉・体力が女よりはるかに勝り、獲物を獲って帰ってきたり、他の部族との争いを静めたり、男特有な知見を働かせて、家屋をつくったり、修理したり。これらが男特有の役割りだ。女はその体力で出来る範囲の収穫、料理 出産と子育てなどだ。これらが女特有の役割。近代になって一人の男と一人の女がペアーを組み、夫婦として助け合って生きて行くのが最良という時代になった。そして夫は妻並びに子供を守ることが当然の認識だ。もちろんイスラム教下の中では、今でも余裕のある男は妻を4人まで持っていいということになっているが、これは長い争いの時代、戦死などで極端に男の数が減り、それを補う知恵からそのようになったと。まぁ太古の時代は本能むき出しで、一人の男が数十人の女を自分の配下においた時代も最近まであったが。自分の子孫を増やしたいという動物的本能からだが。

文明の発達した現代では、上記のような男女差は必要としない時代となって来た。しかし過去の本能を引きずっているわけで、男の発想、男の処理の仕方、片や、女の発想、女の処理の仕方というのは今も生きていると思う。男は立ち小便、女がしゃがみ小便がいつまでも変わらないように。そんな中19世紀から20世紀前半まで起こった第1波フェミニズム運動、その後1970年以降起こった第2波フェミニズム運動と経緯した。記憶しているのは、ウーマン・リブ運動だ。こちらは1960年後半から1970年前半で、舞台は欧米や日本。「女性も男性と同じ仕事が出来る」「女性は男の奴隷ではない」と。日本ではピンクのヘルメットを被って活動した。中にはフランスあたりでは女性が、男と同じ様に胸当て(ブラジャー)を捨て、男と同じような服装をするんだと。中身はブラブラおっぱいで街を闊歩していた。オイラ確か1975年頃、カミさんとパリの街を歩いたのだが、パリジェンヌの何人かは、ノーブラだったのを覚えている。結婚式で観た花嫁衣装もノーブラだった。カミさんには秘密で楽しまさせてもらった。・・・・・

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2021年2月 2日 (火)

1年経って、やっとWHOによる中共武漢でのコロナ発生源の調査が始まった。それも中共に邪魔されながら。まぁ、やったふりになるだろう。

ウチら地域は、今日真夜中激しい雨が降りました。冬の嵐のように。午前5時半ごろ目覚めた時はすっかり上がり、やがて眩しい太陽が。コロナ禍も、ワクチンが世界でだんだん普及しているという朗報に、トンネルの出口の光が見えてきました。日本での感染者も現在は少しづつ山から下り坂のような、3月後半には65歳以上のワクチン接種が始まる予定と。しかしなんだかんだで一波乱、二波乱は起きるだろう。

ようやくWHOのコロナ発生源の調査が始まったと。まぁやっと中共がそのための入国を許したそうだ。発生後すぐ閉鎖された海鮮市場、武漢に出来たコロナ克服記念館など訪れているシーンがTVで披露されていたが。しかし、中共は以前からコロナに関するSNSやHP・個人メール・論文まで徹底的に削除していると。次に発生源と言われている武漢ウィルス研究所・P4ラボ(研究所)の調査を行うとかの報道。交通事故はすぐその場で警察が調査するから正確に結果がでるが、1年もたって調査したって何の意味もない。こんなことは世界中の良識のある人なら常識だろうが。このブログでも半年前に連載でこのP4研究所が怪しいと記事にした。NHKスペシャルでやっていたのだが、雲南省に「死の山」と言われている山があって、大昔から村人がその山の洞窟に入ると何故か病に襲われ死んでしまうと。やがてそこに生息しているキクガシラコウモリではないかと調査団の見解だった。なぜかそのコウモリ自身は感染しない。これには特別な抗体があるのではないだろうか?サーズウィルスが流行したとき、中国調査団はそのコウモリを捕まえ、なんとかその抗体を解明しようと、ウィルス研究所に持ってきて、このコロナウィルスの研究をしていた。それには米国、フランスからの多額の資金提供もされたと。その後、米国、フランスの研究者が武漢にあるウィルス研究所を視察したのが、このままではウィルスが外に漏れる恐れがあると忠告した経緯があったそうだ。・・・・・・・・

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2021年1月23日 (土)

不動産登記簿に残された残滓(ざんし)・残渣(ざんさ)。オイラの爺様と時空を超えて触れ合ってきました。

今日は久しぶりに雨の一日となりました。これから夕方・夜、そして明日に掛けて雨はさらに強くなると。今日昼のテレビBSで、オイラの嫌いな二人が、あの2・26事件について特集をしていました。そう昭和11年(1936年)2月26日に起こった軍事クーデター未遂事件の起こった日についてです。これ中・高でも近現代史で習いました。まぁ昭和23年生まれのオイラにとって、幻のように遠い昔なのですが。ただこの昭和11年には最近オイラにとってある「思い」があるのです。

不動産登記法の残滓と残渣

父親から18年前に相続した土地についてなのですが、その土地は、オイラの住んでいる地域の里山にあります。不動産登記簿の甲区によると父の時代にその土地(1728㎡)、昭和48年(1973年)にある企業により売買予約がされ、「所有権移転請求権仮登記」が設定され、そのまま今日に至っています。地目は畑です。相続数年後、どんな土地かと調べようとしたのですが、あまりの急峻な土地であり、雑木林となっていましたので億劫になり実行しませんでした。いわゆる耕作放棄地というやつで。聞いたところによると、当時その企業が、大分譲地開発、またはゴルフ場開発を目論んで、所有者から買収するために活動したのですが、地目が畑だったので、農地法5条の許可を得なくてはならず売買予約の仮登記をして、事業を進めていきました。しかし、計画全ての土地を獲得出来ず、またその開発計画も行き詰まり、ずっとそのままになって来たようでした。

当時は土地バブルの初っ端なのか、この土地に乙区欄には、その仮登記の債権に対して極度額32億円の根抵当権設定仮登記がなされていました。今では考えられないことが、当時は、普通に行われていた時代だったのでしょう。それ以後日本中が土地神話に基づき、土地バブルに狂っていきました。やがて、1990年から株式バブルが崩壊していき、バブルによって土地の価格がとても庶民には手が届かない価格になり、それに暗躍する地面師や暴力団の買い占めなども跋扈し、社会問題化した時代でした。1980年代後半には、東京都の土地の価格の合計で、米国全土の土地が買えると、まるで信じられないような話が飛び交っていました。1990年代になって、政府は土地の総量規制に打って出て、銀行筋には、土地購買に対する融資規制に乗り出しました。もちろん根抵当権にもメスが入りました。最近、次に相続させる子孫に、こんな土地のまま継がせるには忍びないと、この件について本格的に調査に入りました。・・・・・・・

 

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2021年1月14日 (木)

コロナ禍の毎日。シンガポールに赴任滞在していた娘家族が帰ってくる。NZからコロナ情報が届きました。

コロナ禍の毎日

オイラと同様の団塊世代の人たち、コロナ禍の中、毎日どうのような生活をしているのだろうか。オイラは少々の年金と不動産賃貸収入、リモートワークでの建築設計アドバイス、柑橘栽培での少々の収入(純利益は4人の孫へのお小遣い合計と冠婚葬祭費程度)で生きています。昔の現役のころのように外出打ち合わせも皆無となり、様々な会合・親睦会もなくなり、さらに今は自粛、外出といえば近所の店舗に行くだけの生活です。まぁ、カミさんとは毎日濃厚接触をしていますが。

それでもPCという、まこと便利な世界を享受してインターネットの世界で楽しんでいます。インターネットの世界はまさに無限です。この世界には30年近く楽しまさせてもらっています。同輩のなかでも、この世界にはまったく縁のないのが数多くいます。せいぜい読書かテレビを楽しむことぐらいかもしれません。いわゆるデジタルディバイド(情報弱者)といわれる人たちですが。町内の人たちと話しても、それらの人とは話が通じないことが多いです。この世界を満喫するのは、ある程度の諸費用が掛かりますし、なによりどうしてもの必要性がないと、面倒くさいで取っ掛かりがなかったのでしょう。

テレビですがライブで観ると、とにかくCMが煩わしい。特に最近は叫びまくるようなCMの演出が多すぎて、CMになると消音ボタンを押します。おバカそうなタレントがバカ踊りしながら、叫びまくっていて、せめて音声だけでも聞かなくてすむようにしています。またCMの数も増え過ぎているような。だからライブで観るときは忙しいのです。もちろん50に2つか3つは耐えられるようなCMもありますが。テレビ番組はレコーダーに自動録画設定をしておいて、就寝時に再生し、CM飛ばしで観ています。昨夜のBSフジのプライムニュースの真田・鈴置コンビの出演は楽しみました。1時間遅れの追っかけ録画の再生で。

昨日は退屈なので、同輩の町田のお喋り男のユタ坊と1時間ぐらい携帯でお喋りをしました。お互いお喋りなので、話は尽きません。彼とは高校時代の同級生なのですが、当時のお互いの環境を話し合い、改めて初めて聞くようなことが多かったです。彼、父親の起こしたレンズの会社(大成功)に属して、アフリカのケニヤや米国のペンシルベニア等にそれら仕事の関係で長期赴任をしていたので、話題は豊富です。ただ彼末っ子だったので、結局兄さん達のサポート役の人生だったと。末っ子の悲哀が一部伝わりました。まぁ彼はそれを楽天的にとらえていましたが。

そうそう、赴任といえば・・・・・・

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2021年1月10日 (日)

どんどん焼き?どんど焼き? ますます勢力を拡大の武漢コロナ

小正月の風習、「どんどん焼き」と「どんど焼き」とは

昨日、2つある玄関の正月お飾りも外しました。毎年正月には海岸でこれらお飾りなどを持ち寄り、「どんどん焼き」をするのですが、未だその詳細な知らせが来ません。どんどん焼きも中止になるのか?と思って海岸に行ったら、町内会の各組長が総出で「どんどん焼き」の準備をしていました。来週の日曜日にこれに火を付け「どんどん焼き」とします。それまでに正月のお飾りを各自ここに持って行ってくくり付けます。そして来週17日の日曜日の早朝に火を付け、団子を火で炙り、これら食しながら無病息災を祈ります。

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この風習はいつから始まったのか誰も知らないようです。調べて見ますと、市内では古くから「どんどん焼き」と言い伝えられていますが、全国的には「どんど焼き」が正解なようです。

どんど焼きの意味と歴史。名前の由来は?地域別の呼び名は?

どんど焼きという名前の由来については諸説あるのですが、「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃しながら櫓で火を燃やしたのが、

後に訛って「どんど」に変わったという説と、どんどんと燃える様子から名付けられた説(どんどん焼き)の二つが有力な由来です。

どんど焼きの呼び方は地域によって違います。代表的なものを紹介しましょう。

東北や、四国や九州の西日本の幅広い地域では「どんど焼き」「とんど焼き」、主に京都や北陸、中部などでは「左義長」と呼ぶことが多いようです。

山形や神奈川では、「道祖土焼(さいとやき)」

長野では道祖神を統括した神主の名前から「三九郎(さんくろう)」と呼ばれています。

これらは、ほんの一例で、同じ県の中であっても名称が違うこともあります。

よくあるのですが、最初に、このような村の行事をやってみようというリーダー達がいて、つい用語を間違って広めてしまうことがよくあります。「どんど焼き」を「どんどん焼き」(たしかにどんどんと燃えるので説得力あり)で広めてしまう。祭りで縄に付ける半紙を稲妻形にしたもの「おしだ」をここの地域では「おしめ」と言っています。しめ飾りの「しめ」からそうなってしまったようです。調べてみますと、ここの地域以外でも「どんどん焼き」で通しているところもあるようです。しかしオリジンとしますと「どんど焼き」が正解なようです。なぜかといいますと「どんどん焼き」とは「水に溶いた小麦粉を主体とする日本の鉄板焼き料理である。」になってしまうからです。

衰えるどころか、ますます勢力拡大の武漢コロナ

NZのデンコさんに、コロナについてNZではどうなっているのかeメールをしました。まだ返事は来ないですが。先程朝食時に観たTVにNZの年越しの模様が出てきて、北島のオークランドでは、花火を打ち上げ、数万人が広場に集まりカウントダウンをしたとか。それも大半がマスクなしでワイワイ、ガヤガヤとか・・・・

 

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2021年1月 4日 (月)

新年おめでとうございます。元旦は年長孫とポンカン狩り、2日は正月BBQ このコロナ禍で怖いもの知らずに。

新年おめでとうございます。このブログに訪れてくださいまして、心より感謝致します。

昨年は2月から始まった武漢コロナの影響で、日本のみならず世界中がひっくり返った1年でした。いままで、調子の悪い時しか、体温を計ったことはなかったのですが、コロナの影響で自宅・事務所にいる時は、数時間おきに計ることが癖となりました。全てセーフですが。生活面で我が家でも娘3家族との往来も途絶え、ビデオ通話でしか、対面会話は出来ませんでした。ジージ、バーバは高齢なので、もしコロナを伝染させたら、大変なことになると。ジージ・バーバが死んじゃうよと。それでも市内にいる次女家族の決死隊として、年長孫が2ヶ月に1回ぐらい、連絡係で訪問したぐらいでした。彼も新幹線通学で目白とを往復していますので、コロナにはオニママの司令で十分気を付けているようです。元旦には弟の分を含めて、お年玉の回収に訪れました。午後天気が最高良かったので二人でイベントとして、柑橘園で2本のポンカンの若木を収穫しようと、協力しあって済ませました。彼今や高1なのですが、身長はオイラを超え、足のサイズも27。2011年、たった10年前に大井川鉄道の二人旅を1泊かけてしたのですが。

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後ろの2本の若木がポンカンの木です。彼、腕力も一人前になっていました。まったく月日は早く早く流れていますね。

正月2日には、蘇州のイサ坊と三島の馬敬礼トシ坊と3人で恒例の正月BBQを、このコロナ禍の中、決行しました。・・・・・・・

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2020年12月27日 (日)

昨日はいろいろ忙しかった。自宅庭のレモン、年賀状、グループでのビデオ通話

自宅庭のレモンは、かいよう病にヤラれた

昨日はいろいろ忙しい1日でした。前日に自宅庭にある2本のレモンの木の果実を収穫したのですが。これがかいよう病に侵されていて、ほとんどの実にオデキのような斑点がついていて、使い物になりません。収穫総量約40キロ中まともなレモンは30個程で、柑橘園内の捨場で処分しました。山間にある柑橘園には、数度このかいよう病を防ぐ防除をしましたが、自宅の方はつい忘れていました。どうやらこの木にはかいよう病の菌が居着いているようで、また剪定も中途半端だったせいで、かなり枝が伸び、葉が生い茂って、隣地の庭の方まで伸びてしまっていました。そこで剪定というより強い枝間引き剪定をして、枝は焼却しやすいように50センチ以下に枝切り、その葉や枝が山のようになってしまいました。昨日はそれらを軽トラの荷台に載せ、柑橘園の焼却場に移し、長時間掛けて焼却しました。このかいよう病は厄介な病害で、主にレモン・ネーブル・黄金柑・麗紅・甘夏の果実に発生しやすい。そのためには年4回ほど、そのための防除をするようにとJAからの指導があります。特にレモンやネーブルの枝には鋭いトゲがあり、それが風で揺すられると、果実が傷つきそこに菌が入り、病害を発生させるようです。補助対策としては、それらのトゲを切ることも対策の一つだそうです。なぜトゲがあるのか?生育に大切な葉を害獣に食べられないよう、木の自己防衛として遺伝子に組み込まれているようです。バラの葉も鋭いトゲがありますね。害獣がいなければ、バラの枝のトゲを切るのも一つの方法です。そのままで切り花をするとき、手を怪我することもあります。来年は「ムッシュボルドー」でしっかり防除しなければ。

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年賀状を出しました

それらを済ませて、こんどは年賀状作成とプリントアウトです。・・・・・・・・・・

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2020年12月22日 (火)

毎日コロナコロナで憂鬱になりますね。英国で変異種が解析され、1.7倍の感染力だと。日本はこの解析が出来ないと。英国は各国からエンガチョされています。

武漢コロナ禍 7月・8月の第2波が終わって、これでなんとか下り坂に入るのでは?と思いつつでしたが、10月末から第3波がやってきて、感染者数はこれまで以上に上り坂となって、いまやこれから先どうなるか解らないほどの新規感染者数になってきて、TVメディアも毎日狂ったように特集をしています。冬になって気温が下がり、湿度が下がりで、ウィルスの活動が活発になってきたのが理由だとの事。当初冬には、インフルエンザも加わり、コロナとインフルの二重奏で、大変な事態になると言われていたが、例のウィルス干渉が起こっているのか、ほとんどインフルが流行し始めたという声は聞かない。そういえば、今年の1月からのインフル流行シーズンにも、インフルは流行しなかった。しかし、日本の現状は、米国、ヨーロッパの国々と比べれば、まことに可愛いもので、これらの国々では、波の形は同じでも、新規感染者数は日本の10倍、15倍の感染者数で、グラフで日本の感染者数の縦軸の単位を同じにしたら、日本のそれは、ミミズが底辺をノタクッているようなグラフになるだろう。

昨日の集計では、米国は新規感染者数20万余人、新規死者数1千8百余人というとんでもない数を毎日更新している。因みに、日本のそれは、新規感染者数、2,643人、新規死者数は27人で推移している。英国(UK)は、新規感染者数33,364人、新規死者数215人で推移している。その英国の研究機関の発表では、ウィルスのDNAの解析によって、コロナウィルスに変異種が起こっていると発表があった。急速な感染者の増加は、この異変種の作用で感染力が1.7倍に強くなっていることが原因だろうと。新型ウイルスの変異種、いまわかっていること2020年12月21日

この発表により、空路、海路、陸路(ドーバー海峡)の英国との交通は閉ざされてしまった。・・・・・・・・

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2020年12月 3日 (木)

娘部屋のエアコンを変えました。三島由紀夫 考。武漢コロナの成績表

ウチの柑橘園の青島みかんの自家販売を、恒例になっていますが始めました。青島みかん10キロで、他のネット販売と比べて、格安設定価格としています。もちろん「訳ありみかん」はもう少し安い価格設定もありますが、こちらは厳選優良品としています。ここ数年配送料の価格が上がり、困っているのです。例えば熱海発、東京着で約千円近く、もっと遠方になりますと、もっと配送料は高額となります。12月・1月はウチのみかんを宜しくお願い致します。

宅配といえば、オイラはAmazonとモノタロウ,中古ではヤフオクで、ほとんどを購入しています。建築関連商品、農業関連商品、その他日用品もです。専門センターに行っても買いますが、商品の種類や詳細の吟味をするのには、ネット販売の方が確実ですし、現地まで行く時間とガソリン代を考えると、この方がベターです。まぁ、ケースバイケースですが。宅配業者もネット販売の方を優先しているかのようです。

新規エアコンを取り付けた。

12月に入って、はや3日です。昔3人の娘が代々使っていた娘部屋のエアコンがずっと故障中だったのですが、娘家族が帰省するのに、冬と夏はエアコンが必要となりますので、カミさんから直すように申出でがあり、市内に住んでいる次女の夫がノジマに勤めているので、そのルートで新しいエアコンを昨日取り付けてもらいました。旧エアコンは、1996年にここをツーバイフォー工法で増築し、もちろん設計と施工は、職人を雇って自分で造りました。その時に、新規にエアコンを取り付けました。・・・・・・・・・・・

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2020年11月21日 (土)

GOTOトラベルで、カミさんと秋の三島スカイウォークと箱根関所と淡島ホテルに行ってきました。淡島ホテルは懐かしかった。

しばらく記事の更新が滞っていました。11月の初旬は自宅別棟の台所と半地下収納室の改修を毎午後からちんたらやっていましたが、JAから正月用のダイダイの出荷日の通知が来て、急遽ダイダイの収穫と選別に時間を取られ、その間16日には、カミさんが予約していたGOTOトラベルを使っての1泊旅行に行ってきました。まず、三島市の国道1号線を箱根に行く途中に最近出来た  三島スカイウォーク 。全長400mの歩行専用の大吊橋で、前から1回は行かねばと思っていました。様々なアクティビティーな施設があり、子供を連れてきたら、子供大興奮といったところか。歳相応に見るだけにした。吊橋も含めて、富士山が真正面に見えるところが取り柄だ。この地域の住民とすれば、富士山の見える場所は多く、富士山と共に暮らしているようなもので、大きな感動はないが、初めて見る人々にとっては大興奮だろう、三女は県立韮山高校だったので、学校から富士山は丸見えで、いわば富士山は空気のようなものだと言っていた。

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次に国道1号線を更に上り、箱根の芦ノ湖へ。箱根は熱海から近いので、幼少のころから通算数十回行っている。ところが肝心の箱根の関所は1回も行ったことがなかった。そこでホテルのチェックインまで十分時間があるので、昼食を兼ね行きました。

 箱根関所  箱根関wiki

歴史的背景や、様々最新の資料が展示されていて、面白かったです。またこの箱根に限らず,様々なヶ所に関所というのがあって、その場所が示されていました。当時日本は各藩に分けれていて、関所というのは謂わば国境のようなもの。厳重だったらしい。

箱根関所の検問
箱根関所の通過の際、検問するに事柄は、『諸国御関所覚書』に示され、時間は明け6つから暮れ6つまでと規定されて、夜間通行は原則禁止された。関西方面から江戸へ向かう者は特に検閲がなかった。逆に、江戸から上方へ向かう婦女子や乱心者、手負者、囚人、首、死骸等の反乱の原因になりうるものは、留守居の証文、夜間通行には老中証文や宿場問屋の断書が必要であった。道中奉行支配下の街道にあった新居関所、気賀関所、碓氷関所、福島関所などの関所の通過には、箱根関所同様に一定の証文が必要であった。

月曜日だったのだが、お客の入りは、コロナ禍の最中とはいえ、極普通に賑わっていた。もちろん外国人は見かけなかった。日本人だけ。特に犬連れや幼児連れが多かったようだ。秋空の晴天で土日には大混雑となっていると思う。もちろん外国人は、ほとんどいないコロナ禍だからね。

次に国道1号線を降りて、駿河湾の内浦方面に向かった。・・・・・・・・・・・

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2020年11月 1日 (日)

古希を超えると少しづつ認知症が始まるようです。トランプが勝つか?バイデンが勝つか?まさに世紀の大勝負だ。また欧州で感染第2波が始まった。

あっと言う間に10月が終わり、今日は11月1日です。年を取ると月日の流れは、ますますスピードを増します。なぜなのか?一説に依ると、だんだん記憶を一旦集める海馬が衰え、若い時のような記憶の集積が衰えてくる。その日その日にあった実感のかなりが記憶として保存されず、まだら記憶となって行くらしい。手短に言えば、初期認知症が始まっているかも知れません。同級生の中でもそれが酷くなっている同輩がいます。自分でも自覚していて、責任を伴うことはもう出来ないと。数日前に約束したことを、まったく忘れてしまうことが多く、引受られないと。それでも彼の場合には、自覚していて、オイラにカミングアウトするだけ良いほうで、電話でのお喋りでは全く普通なのに、電話後その件をすっかり忘れてしまっている。また電話する。またすぐ忘れてしまう。もうこれは重症な認知症だろう。オイラの場合は、そのようなことはまだなく、月日の流れが非常に早く感じるようになった程度です。もっとも嫌な記憶も無くなりがちになりますので、そちらの方は了としています。70歳前後からその徴候は現れるそうだ。このブログ作成と公開も、頭の健康を維持するためでもあります。「体の健康」、「頭の健康」、「心の健康」それらを維持するために、現在の使えるツールを使って72歳の毎日を有意義に過ごしています。

今、棟続きの古い方の築約60年の家屋の、半地下収納スペース(6帖ぐらい)のある台所と茶の間(生前父親はここだけは改修しなかった)、ほとんど使用しなかったので、父親死後十数年放って置いたのですが、気が向いて毎午後3時間くらいのペースで、DIYで改修をしています。オイラの幼少からの思い出の場所なのです。作業しながら過去の色々な記憶を思いだしながら。モノタロウで金物を宅配調達したり、ホームセンターで建材を調達したりで楽しんでいます。これでもオイラは建築家ですからね。ただ半地下でしゃがんで作業すると腰に来て辛いです。太ももの筋肉がそうとう退化しているのでは。

ドナルド・トランプ Vs ジョー・バイデン

74歳になるドナルド・トランプ、77歳になるジョー・バイデン。彼らはオイラよりさらに歳がいっていて、海馬も衰えていることは確かでしょう。バイデンが演説で連発で言い間違い、ど忘れが多いことも自然の成り行き。トランプは3歳年下ですが、バイデンのようなことはなく、その代わり勇ましくフェイク発言も時々やっていますが、彼のエネルギーを見せつけられると、これからの人生を歩むのに、勇気が湧いてきます。武漢コロナに感染しで3日間の入院治療で、不死鳥のように蘇り、陽性から陰性になったことも確認され、勢いは増々絶好調です。米国民主党はこの大統領選挙にバイデンしか候補にさせることしか出来なかった。さらにいつ健康上で大統領の座を降りるかもしれない人物を(4年後81歳)。その場合副大統領となるが、民主党予備選で落選したカマラ・ハリスだ。彼女はその能力は全くの未定、しかも社会主義系のリベラル派だ。・・・・・・・

 

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2020年10月21日 (水)

日本の一人称・二人称・三人称と敬語と親語。米国大統領選、トランプの最終兵器となるか、ならないか。バイデン親子の不正?

2008年1月29日にスタートしたこのブログですが、当初は要領が解らず自分のブログのスタイルをどのように構築するかで色々考えました。まず自分をどのような主語の一人称で表現するかです。英語では日常語として、自分をI(アイ)、君をyouだけで表せばよいので非常に簡単です。日本語はそうは行きません。「私は、」「アタシは、」「僕は、」「俺は、」「ワシは、」「オイラは、」「オラは、」「自分は」・・・・・・・・方言まで入れれば無数な数がある。自分のブログでの主語一人称をどれに統一するかが問題でした。それぞれ微妙にニュアンスが違います。当初、「私」にしようと思いましたが、なんたってブログ名が「ミーチャンハーチャン」ですから、少し硬すぎるかな?と。次は「僕」ですが。オイラ小学校の頃、南熱海に住んでいて、周りの同年は「オラ」と言っていたのが多かった。「僕」とは言える雰囲気がなかった。そんな中でやがて「僕」を選びました。中学は新宿区の中落合で、「僕」で通しましたが、悪友が「オイラ」と常に言っていて、彼と話すときには「オイラ」で同調しました。彼は36歳で夜中、心筋梗塞で死にましたが、それまでは一生の親友として付き合っていました。それ以前に、例の石原裕次郎の全盛期で、映画では彼は「オイラ」を主語一人称としていました。「♪ オイラはドラマー、ヤクザなドラマー♪」親友は小さいころから、裕次郎の大ファンだったようだ。あるブログの幾つかで、主語一人称を「オイラ」にしているのを見つけ、そうだこのブログでの自分を「オイラ」にしようとし、今になるまで使っています。(そろそろ、ちょと恥ずかしくなっているが)

よくある「僕」だが。もともとこれは「しもべ・召使い」などいわゆる、謙譲語の範疇とか。2000年に中国上海で、ある日本企業の顧問で滞在した時に知ったのだが、中国語では、目上の人には、へりくだって自分を主語にして言う時、名字の前に「小」を付け、例えば陳さんは「小陳」と言うことを現地スタッフから教えてもらった。「僕」というのはこれに類するようなニュアンスだろう。ところが文語・口語共に、この主語を使う人物に注意してみると、大江健三郎、田原総一朗、坂本龍一、・・・・・・・等など、どちらかと言うと、左系な発言を売り物にしている人物が多い。またそれが決してへりくだった内容ではないことが多い。オイラから見ると偽善者のように見えてしまうのだ。・・・・・・

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2020年10月16日 (金)

デンコさんからのNZ最新情報。安楽死について。オイラ、グーグルのAIにスケベ認定をされたのか?

メル友のNZのダニーデンにお住まいのデンコさんから、16日付けのNZの最新情報が来ました。 

今日からNZからシドニー行が復活して、シドニーにはスルーで入国できます。でもNZに戻る時は2週間の隔離です。
明日は総選挙です。すでに期日前投票が前回の投票数を超えています。安楽死、嗜好用大麻について合否を問う国民投票もあるので、注目度が高いようです。
安楽死はまず通り、大麻は否決になりそう。国政選挙では 景気後退、借金だらけと経済対策には批判が多いですが、与党勝利間違いないです。
景気後退なのに家の値段がまたどんどん上がっています。超低金利と、NZに戻って来たNZ人が増えたからとか言われています。
ヨーロッパやアメリカ在住だったコロナ避難NZ民、中には有名人や知識人なども含まれているようです、NZにとっては良いことと歓迎されていますが、コロナが落ち着けばまた出て行くと思いますけど。
 ところで日本のPCR検査は感度が良すぎるとか?ベトナムで陰性だった人が日本入国時で陽性だったとか?NZにいた日本人も日本入国時に陽性が出たことがあって、NZでの行動がチェックされて大騒ぎでした。もっと感度を下げてほしいですね。そしたらこの冬日本で感染爆発がなければ、私も来年早々には日本行可能になりそうなので。
ベトナムから日本への入国者、空港検疫で新型コロナ陽性相次ぐ理由2020/10/14

<ベトナムでは9月4日以降42日間続けて市中感染が確認されていないが、9月と10月にベトナムから日本に到着し、空港の検疫で新型コロナウイルス検査を受けた人のうち、10人以上に陽性反応が出た。 >

安楽死について

NZでは、今安楽死が政治課題になっているとか。一般的に安楽死には2つあって、積極的安楽死と消極的安楽死で分かれている。多分NZで行われている国民投票での安楽死は積極的安楽死だと思います。デンコさんの予想ではこの積極的安楽死がNZでは通りそうだと。・・・・・・・・

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2020年10月10日 (土)

中折れ台風14号。LINEのビデオ通話を拡散しています。人生は楽しい。

台風14号

2日ぐらい前の時点では、台風14号は土・日には、中心が伊豆半島南端、房総半島南端をかすめ、三陸沖の方に抜けていく予想で、こりゃ少し注意をしないといけないと思っていたのですが、あのいきり立った進行方向から急遽変更で、丸く円を描くように南下して、問題の土・日はほとんどこの地域は影響がなくなりつつあります。まるで日本列島が好みに合わなかったのか、精力が足りなかったのか、中折れ台風14号でした。まるで嘗ての社民党又市のような台風14号でした。こんな台風はめったになかったと感じました。

心配したのは平地圃場約1000㎡に6年生・7年生の青島みかんの木が22本、すくすく育っているのですが、昨年まで木の成長を優先して、果実を全部摘果していたのですが、今季から若木として初めて果実を生らせて、収穫を楽しみにしています。しかし、まだ幹の太さもそれほど太くなく、台風の大風で煽られると木が根からひっくり返ってしまい、下手をすると果実が全滅の可能性も。とりあえず簡易に支え支柱をくくりつけていますが、完全ではないのです。理想的には三叉に組んで3方支柱で支えるのが良いのですが、そこまで間に合いません。運に任せるしかありません。良い香りを楽しませてくれたキンモクセイの花がこの風と雨でほとんど落ちてしまいました。

ビデオ通話

以前記事にもしましたが、・・・・・・・

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2020年10月 6日 (火)

トランプがロッキーのテーマ曲で帰ってきた。日本学術会議問題でテレビのコメンテーター達の言わない事。いつまでも性善説で語っちゃいけないよ!

植物は正直なもので、柑橘園周辺には9月の彼岸から真っ赤な曼珠沙華(彼岸花)が競い合って咲き乱れ、10月に入ってさらに庭のキンモクセイの花芽が出て、6日の今日は咲き乱れ独特の香りが漂っています。この香りは最高のプレゼントです。

トランプは武漢コロナの治療をしていた軍の病院からホワイトハウスの個室に移りました。公表通り5日でした。移動の時専用車の窓から応援団に手を元気に振り、まるでロッキーのテーマ曲が流れているかのようでした。この後どうなるか、まぁ十数人の医療班が付いて最高の治療が行われるはずですから、無事生還ということになるでしょう。ただまだ油断はできませんが。

日本学術会議問題

国内では日本学術会議の今回の選考において政府側は6名の学者を認めなかったことから大騒ぎとなっています。今朝の朝食時に観たモーニングショー。青木・菅野・玉川の薄い知見で何でも政府批判の最悪馬鹿トリオが出演。あれやこれやと妄想を元に「学問の自由を脅かす」とやっていた。

ところで、オイラ、30代(約40年前後前)の頃は建築士会に所属し、会費を払って様々な建築関連の法改正の受講や会員間の親睦を図っていた。このころはまだインターネットなどなく、情報はこれらの会に所属しないと正確な情報を得られなかった時代だった。熱海支部など各市単位から県支部単位などで構成されていた。その中に委員会・小委員会もあり、活動もそれなりに活発だった。40代半ばで厭きてしまい、また会員間で嫌なことも起こり脱会したが。

建築界では権威があると云われているのが、一般社団法人日本建築学会とJIA公益社団法人日本建築家協会で一般に建築学会・建築家協会と言われている全国組織だ。現在建築学会の会員は3万4千余名で発足は1886年と大変古い。日本建築家協会の発足は1947年で会員数は7千余名だそうだ。今はどうか知らないが、当時、入会には既会員の2名以上の推薦を必要としていたと記憶している。これが既得権益となっていた。勿論資格審査もあるが。メイン舞台が東京なので、これに入ろうとは思わなかった。その他一般社団法人日本建築士事務所協会というのがあり、県単位で建築士事務所を経営する者の集まりだった。これも上部組織として連合会というのがある。

建築設計や建築施工には、様々な関連法規が入り乱れていて・・・・・・・・・

 

 

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2020年10月 4日 (日)

オクトーバー・サプライズはトランプ大統領の武漢コロナ感染だった。まるで喜劇のようなことが起こった。

驚いてしまいますね。10月の1日にトランプの女性側近スタッフのホープ・ヒックス嬢が武漢コロナの検査をしたら陽性が出たと。やばいとトランプ夫婦が検査をしたら、夫婦共に陽性で感染していた。それを2日にトランプが「コロナに感染しちゃった」とTwitterに投稿、米国、世界中が大騒ぎになってしまいました。あと1ヵ月後11月3日に大統領選挙があるのに。まるでコメディーのようなオクトーバー・サプライズが起こりました。彼はマスクをするのが大嫌いのようで、側近スタッフらにもマスク着用は徹底していなかったのようだ。そのことは随分前から衆知の事実でしたが、医療班がしっかりサポートをしているのだろうと受け取っていましたが、ありのままだったことにビックリ仰天。数千人の演説会でも設営班スタッフはマスク着用には無頓着のようで、テレビで会場風景を見ると、半分以上がマスクをしていないで、ワーイワーイ!と叫んでいる。これじゃあクラスター発生は「あったり前田のクラッカー」(少し古い)だ。そのままホワイトハウスのスタッフ達もこの状態。ペンス・イバンカ・クシュナーは陰性だったらしいが、他14名が陽性だったと。完全にホワイトハウス・クラスター発生だ。トランプとしたら、あのランボーの様に強い体を見せたかったようだが、武漢コロナはそんなことは通用しない。ブラジルの大統領ボルソナーロとまったく同じパターン。

10gatu

早速軍用へりで病院に入院した。・・・・・・・・・

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2020年9月30日 (水)

イチジクの食べごろの実をハクビシンに喰われてしまった。9月は物がよく壊れた。武漢コロナ防疫では相変わらず日本は良い成績です。

ようやく、9月27日から、前線がなくなり、秋らしい日々となりました。7月雨続き、8月猛暑日、真夏日続きの今年はやはり異常な天候だったと云えるでしょう。植栽3年目のイチジクが、たわわに実をつけて、段々下から実が膨らんで、赤紫色になり食べごろになるのですが、5日前のチェックでは7個食べごろを見つけたのですが、昨日行ったら、それらすべてがないのです。中には実半分の喰いかけが。どうやらハクビシンが犯人でしょう。カミさんに「今日は美味しいイチジクを取って来るから楽しみに♥ 」と云って大恥をかいてしまった。イチジクや甘柿はハクビシンの大好物なのです。木の四隅に鉄筋棒を立て、網目の細かいネットを周囲に張り巡らしたのですが、ハクビシンはわずかな隙間からも侵入し、細い枝さえ渡り歩きます。そこで周囲を片づけ、20年近く前、伊東の現場で使ったガルバリューム鉄板屋根材の余りが10枚ぐらい保管してあったのですが、これで本格的に囲いを作ろうと思い立ち、早速仮囲いをしてみました。こりゃ行けそうだ。今日の午後に柑橘園に行き、その鉄板に電動ドリルで穴をあけ、針金を通して固定する作業です。余りも出るので、それ以外イノシシ避けの囲いでも使う予定です。

ほかに、2本ある甘柿は、昨年まで数年間全部取られ喰われてしまったので、木の下から上まで1mぐらい有刺鉄線でグルグル巻きにしてみました。現在そろそろ甘柿が色付きはじめまして、様子をみています。相手は丈夫な爪を立てて登りますので、果たして成功するか。まさに害獣との戦略戦で、どちらが勝つかを楽しんでいます。

この9月は物が壊れることが続きました。・・・・・・・

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2020年9月16日 (水)

除草剤散布が終わりました。午後に首相指名選挙が行われ、菅内閣総理大臣が誕生しました。トヨタの株主総会での豊田社長の「ロバと老夫婦」の寓話。

やっと、エアコンをつけなくてもなんとか過ごせるような気温になりました。今晩はケン坊と呑み会の予定です。久し振りの吞み会です。

予定より1日送り、一昨日14日に除草を行いました。午前9時半から午後6時までの長丁場でした。約2000㎡になる段々圃場と約1000㎡の平地圃場の除草剤噴霧をエンジン&圧水機の助けを借り、全て一人で完結しました。やっている最中は夢中で、疲れ知らずでどんどん体が動いていきます。古希越えの体とは思えない程です。かえって若い頃より体が動き易いです。その夜と昨夜は、久しぶりの熟睡を得ることが出来ました。しかし、さすがに昨日と今日は多少各筋肉が統制とれないのか、だるさや少し痛みで動きにくい。しかしまだまだ若い者には負けませんが。

今日16日の午後、臨時国会で首相指名選挙が行われ、正式に菅内閣総理大臣の誕生です。各閣僚も今日までに全て決まりました。ところでこの菅義偉(すが よしひで)って1948年12月の生まれなんですね。なんとオイラと同年生。まったく同じ時代を生きてきたわけで。オイラ、3人の娘がそれぞれ家庭をもち、世に放出し、現在4人の孫のグランパ(ジージ)になり、あとはカミさんと一緒に余生を送る毎日ですが、この菅首相の誕生でオイラも多いに刺激を受けました。まだまだ現役だよと。日本では今年100歳以上の人口が8万人と突破したと。百歳以上が初の8万人超 半世紀連続で増加、厚労省2020/9/15

厚生労働省は15日、「敬老の日」(今年は21日)を前に、全国の100歳以上の高齢者は過去最多の8万450人となり、初めて8万人を超えたと発表した。昨年から9176人増え、50年連続で増加。年間の増加人数も過去最多となった。女性が88.2%を占めた。・・・・・・・

なぜ男性より女性のほうが長生きなのか?これ永遠の謎かもしれないが、野生の動物界ではどうなんだろう。これを見ると古希越え年齢なんて、まだまだケツが青いのかも知れないね。地元の交際では80、90の先輩がゴロゴロしている。まさに石原慎太郎ではないが「老いてこそ人生」が始まる。まぁオイラも老害にならない程度で、良き長老として生きて行こうと日々励んでいます。菅首相、愚かな批判にめげず、わが道を進んでください。応援します。

ロバと老夫婦、ロバと親子の話

さて、面白い話を拾いました。・・・・・・・・

 

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2020年9月11日 (金)

柑橘園での除草について。菅政権になって韓国は戦々恐々としているのでは。中国の武漢コロナ情勢は捏造としか考えられない。

柑橘園の除草について

ここのところ、ほとんど毎日自宅の事務所に籠っています。毎日真夏日(30℃~35℃)なので、エアコンの効いた部屋から出るのが億劫なのです。柑橘園もこの日差しと時々の多雨で、雑草の成長のスピードが速く、今年2回目になる全圃場の除草をしなくてなりませんが、気温が高いと作業中の熱中症が心配で、ここの地域の1時間ごとの天気図と睨めっこをしているのですが、なかなか実行に良い日が見つかりません。さらに、その天気予報が当たらない。

例えば11時から18時まで雨となっていたのに、実際は雨とはならず、再度チェックするとシラーと曇りに変わっていたりです。まぁ、天気が安定しにくいこの季節は、スパーコンピューターを使っても、AIを使っても、まだまだ難しいというのが本音でしょう。農産物栽培では、大量の日照と1週間に2回ぐらいの多雨が大変理想的ですが、それに伴って大量の雑草が発生します。その雑草を草刈り機で刈り払う派と、果樹に適合した除草剤を噴霧することで処理している派に分かれます。草刈り機の場合にはより体力が必要で、さらに草の根は残っていますので、以後数週間もするとまた草が成長してきます。オイラも昔は草刈り機派でしたが、間違って果樹の幹を傷つけたり、石や構築物の間の草は物理的に無理だったり、苗木の周辺は無理だったりで、のべ作業時間も数倍掛かることで、10年ぐらい前から除草剤噴霧に替えました。但し草刈り機で刈った後は、絨毯を敷いたようでほれぼれしましたが。経費とすると草刈り機の燃料費より除草剤購入費のほうが高いです。さらに噴霧をエンジンで行うとさらに高くなります。ここ10年サンフーロンという除草剤の100倍希釈で使っています。だいたい実行してから2週間以内には、ほとんどの雑草は根ごと枯れます。これらは、やがて肥料となります。また噴霧してから以後6時間、雨の降らない日にやることが必要です。明後日13日の日曜が良さそうです。

政局

あと数日で菅総裁に決定で、臨時国会で首班指名を受けて、菅総理が誕生します。総裁選の投票で石破の票がどのくらいになるのか楽しみにしています。自信というのは大変重要ですが、彼の場合あまりの自信過剰の弁には恐れ入ります。岸田より得票数は少なくなると思います。またしばらくの間、静かになるでしょう。それともまた党を飛び出るか?

反日が命の文在寅青瓦台と韓国政府は、安部総理の主導した「自虐史観の戦後レジームからの脱却」とそれを受け継ぐ菅新総理にこれからどのように対策して行くか、戦々恐々としている事だろう。・・・・・・・

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2020年8月30日 (日)

安倍総理、長い間の総理職御苦労さまでした。特に外交・安保において多くの功績を残してくれました。次の日本の課題は、世界標準のトップの在任長さに制度を変えること。

前記事のように、今季8月は1日~26日まで26日間雨なしの真夏日で30℃台が続きました。オイラの妄想のなかでの雨乞いが効いたのか、26日の夜から28日の間に、たっぷりの雨の恵みがありました。合計で84ミリの恵みの雨です。柑橘園約2000㎡と約1000㎡ですから、そこに1㎡当たり84リットル、圃場約3000㎡として、簡単に言えば25万2千リットルの灌水が出来たということです。まさに雨というのは偉大な自然に力ですな。300リットル水タンク840杯分です。

その8月28日の午後5時からの安倍総理の記者会見で突然の総理辞任の表明。少年期からの持病、潰瘍性大腸炎が再悪化して、総理の任を遂げられないとの判断だった。昨日遊びに来た高1の孫が、「安倍さんの辞任は残念だったね」と。三島のトシ坊からもSNSで「安倍ちゃんが辞めちゃった悲しいです。大好きだった。石破茂は大嫌いです💔」と。安倍総理と同じ大学の先輩で卒業したイサ坊も悲しんでいることだろう。この報道は寸時に世界を駆け巡り、米国のトランプ、バイデンも偉業を讃え残念だと。中共や韓国筋からは、例によって皮肉な評価を発していた。在任の長さでは、明治時代を合わせても、8年近い在任期間は第1次総理期間も合わせると歴代最長になった。ただ不幸というかなんと言うか、彼は嫁では失敗だった。回りの反対を押し切って、趣味で居酒屋を開くような酒好き嫁なんてあまり居ない。嫁絡みの政治トラブルはこれが原因だったかも。

そもそも制度の違いか、日本は歴史的に短命過ぎる。米国大統領は1期4年の2期8年が平常だ。韓国は5年の満期、ロシアのプーチン大統領なんて長すぎて分らない。フランス大統領は1期5年の2期まで。日本と同じ議院内閣制のドイツのメルケルなんて連邦首相として2005年11月からだが、15年間やっている。英国首相は決められた任期というのはないようだが、近年ではメイ首相3年、キャメロン首相6年、ブレア首相10年、メージャー首相10年、サッチャー首相11年だ。日本では、せいぜい数か月、1年、2年、3年が結果として普通だ。世界各国では日本の首相の名前を覚えたと思ったら、すぐ交代で国際首脳会議でも日本の首相は大変影が薄い。それにしても安倍総理が歴代最長任期で7年8カ月というのは情けない。政治改革というのなら、国際的標準を目指し、首相の任期を1期4年又は5年、2期までと明確に決めるべきだと常々思う。政党内の内規を越えた国の制度を作るべきだろう。

土曜日6時から、TBSの報道特集を監視の意味で観たが、例に依ってだがあの金平茂紀、日下部正樹、膳場貴子らのコメントにはいつものことだが、腹が立ってテレビを引っ叩いてやりたくなった。安倍首相はなんの功績も残さなかったと。公共の電波を使ってここまで言うかと。彼らはジャーナリストではなく、言葉は穏やかだが、活動家といってもいいだろう。この報道特集はとにかく毎回酷い番組だ。番組プロデューサー:吉岡弘行、制作プロデューサー:鈴木誠司よ、本当に人格がねじれているよね。続いて監視の意味で観るサンデーモーニング・・・・・

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2020年8月23日 (日)

天気予報通りの雨が降ってきません。柑橘の木が泣いています。始めてリモート通話をしてみました。未だ武漢コロナは第2波真っ最中

今夏は、7月中は毎日曇りか雨で、オイラの雨量計の計測では7月の累計は、670ミリでした。これ、1㎡当たり670リットル、200リットル浴槽3杯余の灌水と同じになります。もちろん1ヵ月中の時間を掛けてですが。8月1日から昨日まで22日間、毎日真夏日・猛暑日が続きました。こんなに乾燥が続くと、ウチの柑橘類の木が、「水が欲しいよ!」と叫んでいるかのようです。灌水をすれば良いのですが、この連日の暑さです。300リットル用のタンクに水を入れ、ガソリンエンジン+圧水機を回し、ホースの準備をして、段畑を駆け巡るのですが、当然300リットルではセミの小便です。何度も往復をしなければなりません。さすがに古希越えです。気持は元気ですが、噴射棒を持ったまま、熱中症で圃場(ほば)で倒れていたのを発見なんてことにならないよう、脳みその中で、白装束に身を固め、頭に2本のロウソクを括りつけ、体にお紙垂(しで)を張り付けぶる下げ、雨乞いをしていました。

そこに朗報、天気予報で今日、9時から夕方まで雨降りの記載が。あーこれで助かったと思ったのですが、10時になっても12時なっても曇っていますが、待望の雨が降りません。1時間ごとの天気予報をテレビ・ネットで何度もチェックしても、表示は雨なのに、雨が降りません。午後3時のレーダー雨雲表示では、午後はウチの地域は雨雲なしで回りはあり、まぁ4時半ごろから夜9時半ごろに雨雲が表示されていました。雨量もたいして期待が出来ません。当初の予報では今日は1日中雨降りだったのに。トホホです。

あともう一つ、8月の防除です。本来中旬にするのですが、この暑さで下旬になったら、涼しくなるだろうと伸ばしていました。ミカンサビダニ、ミカンハダニ、黒点病の防止です。これらをきちんやらないと商品価値のある成果とはなりません、捨てなければならない果実が大量となります。幸い今日から気温が下がっていくだろうという予報なので、エンジンの調子も良さそうですし、楽しみにしています。ブログおゆみ野四季の道 のオイラより2歳年上のブログ主さんと最近メル友になったのですが、彼のエネルギーには負けないよう刺激を受けました。マラソンとボランティアに人生を掛けているようです。

リモート通話

コロナ禍で、そうだリモート(ビデオ通話)に挑戦しようと6月ごろ、webカメラをAmazonで購入したのですが、・・・・・・・・・

 

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2020年8月13日 (木)

今日はお盆の入りです。祖先崇拝です。ご先祖様との懇親です。NZのダニーデンからのお便り。

今日は8月13日、お盆の入りです。武漢コロナ禍で、7月中旬の町内会の祭りは中止になり、JAの総代会の総会も中止、そして毎年お盆の14日午前に来る菩提寺の棚経も中止です。その分お盆志納料(つけとどけ)と棚経回向料を寺に納めに来いと。そしたら棚経先祖供養塔婆札を渡すと。寺には先祖を人質に取られているので、腹の立つこともあるが、仕方がない。オイラの宗教観?は、日本古来からの祖先崇拝だけは守りたいと思っている。この祖先崇拝の思想に海を渡ってやってきた仏教各宗派が、旨く入り込んで葬式仏教と為していると解釈している。そもそも仏教の開祖釈迦は、「人間死んだらあの世があると思ってはならないし、ないと思ってもならない。」つまり死んだ後の事は考えるな!というのが戒めだった。日本人は縄文・弥生を通して先祖のお陰に感謝して、祖先崇拝を大事にしてきた。これはしかし万国の人種にも共通する思想だったと考えます。但しキリスト教などの一神教が、この祖先崇拝の思想を壊してしまった歴史もあります。過去記事なのだが・・・

オイラの40代前からのご先祖様は2兆人いるんだよ!

なんたって、自分が生まれるのには、一人の父と一人の母からだから、迷いなく計算が出来る。例えば4代前の数は2の4乗の計算式で算出される。エクセルでは =2^4 をセルにぶち込めば16となり2の4乗=16で先祖の数は16人ということになる。

先祖の人数 (先祖の累計人数)

1代前   両親 2人 (2人)

2代前   祖父母 4人 (6人)

3代前   曾祖父母 8人 (14人)

4代前   高祖父母 16人 (30人)

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因みに40代前には、総勢何人になるのか?2の40乗で計算出来る。Excelのセルに 「=2^40」と入れると、自動計算でなんと「1,099,511,627,776人」となる。1兆995億1162万7千776人だよ。信じられないでしょう!

少なくとも、面影のある(写真だけでも)祖先は6人いるわけで、自分の染色体(DNA)にはそれらの先祖のが濃い薄いにしても、十分混じっている。時々それらの人々に思いを巡らし感謝し、形はどうあれ何度も思い出し崇拝することが祖先崇拝だ。そのように考えるとお盆・彼岸も理解が出来ます。数日前、ポン友トシ坊とお茶した時、お盆は死者の霊が自宅に帰ってくるのに、なぜ墓参りをするのかという話になった。彼石材店(お墓屋)なのだが、結局あの世からこちらに帰ってくる途中、墓に寄って着替えをして、迎え火を目印に仏壇に帰ってくるのだろうと、なんでもありの話となった。熱海では代々お盆には霊が東京神田の本屋に行って、本を買うために、仏壇に小銭を置いておくという慣習もあります。お盆が終わったら、子供か孫にその小銭を与えると(お盆玉か)。これイタリアの田舎の町でも、まるでサンタクロースの役をお爺ちゃん・お婆ちゃんの霊がしてくれる習慣(たしか11月)があるとテレビ番組で知りました。・・・・・・

メル友のNZのデンコさんからのコロナ情報・・・・・

 

 

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2020年8月 5日 (水)

長い今季の梅雨が明けました。東・東南アジア人種は、武漢コロナに対して自然免疫をもっているかのような現象が続いている。毎年のインフルエンザ以下のような。

8月1日になって、今季の梅雨は明けました。備忘録で振り返ると6月中旬ごろから、夏日は少なく、雨と曇りが続きの梅雨入りでしたが、それが7月になって、ほとんど雨降りが続き、時に依っては、豪雨となり、熊本、山形に豪雨被害をもたらしました。雨降りと武漢コロナ禍での自宅こもりで、体を動かすことも減少して少し鬱状態にもなりました。まぁ、オイラは建築設計業という事務所で籠って仕事をするのは数十年の日常ですからそれほどではないですが。やはり人間は、人それなりに体を動かし、筋肉を鍛えないといけません。オイラの場合は柑橘栽培で、体を動かし、太陽に当たり、ビタミンDの増産(30分/日で良し)、体の各筋肉を鍛えることを続けています。

2012年4月に次女家族と一緒に沖縄本島に旅行をした時、インフルエンザに感染して、帰宅したら早速39度超えの高熱を発していて、厚着で布団に包まり、発汗を促し下着を何回も替えるという大昔のやり方で3日後完治しました。還暦以後大病したのはこれだけです。因みのこの時自宅療養でカミさんが感染し、医院に行き調べたら、香港A型インフルエンザだったそうで、彼女は医者からの薬で治りました。オイラより軽症でした。日本での武漢コロナ、現在PCR検査を大幅に増やして、再度の第2波だと大騒ぎですが、第1波の時のように重症者や死者が全然増えない。無症状者や軽症者がほとんどだと。欧米の感染者と比べ、全般的に1/100以下の被害だそうだ。そう、オイラがインフルエンザに罹った時と同様で、自然治癒が多いそうだ。日本人が持っていた自然免疫の為せる技なのか。因みに自然免疫の場合、獲得免疫と違って抗体検査では出てこないそうです。この自然免疫の解析がファクターXなのか?

そんなこんなの7月でしたが、曇りの日を選んで、午後から柑橘園に行き2時間から4時間汗を流し、帰宅してシャワーを浴び、カミさんの作る夕食が出るまで、テレビ録画を観ながら、軽く一杯が最高に感じます。7月はそんな日がそれでも6日ありました。朝、昼の報道番組では、接待式飲食店(風俗店)での武漢コロナ感染が非常に多いと。面と向かって喋りまくるわけですから、それもアルコールを伴って緊張感もなくですからね。古希越えのオイラとしては、すでに完全にこれらの世界は卒業しています。・・・・・・・

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2020年7月25日 (土)

雨を避け、曇り日を狙った柑橘栽培。8月の孫との旅が実現するか。怒り頂点の米国トランプ、米中戦争一歩手前

今日も雨時々曇りで、雨読の一日です。ウチの地域(南熱海)では、6月10日夜から約45日間、数日を除いてあの真夏の照りつけるような猛暑日はなく、雨と曇りの毎日でした。太平洋高気圧が未だ弱く、梅雨前線を北に追っ払うことが出来ません。中国の長江沿いは、インド洋が高温化して水蒸気団が来たせいか、、未だに大量の雨が襲い河川が溢れ、大洪水が収まりません。報道では80年ぶりの豪雨だとか。現時点で4500万人が避難しているとか。歴代遊水地を埋め立てて開発が進んできたのですが、それが災いしたのか、建物が水没した地域がますます広がっています。ネットでは中共憎しで面白がって三峡ダムの崩壊を願っているようですが、未だ健在です。これが本格的に崩壊したら、下流にある武漢・南京・上海など壊滅的な災害となり、避難者は億の単位の人数となるでしょう。

この天気、柑橘栽培から見ると、曇りの日を狙って、作業するのには心地が良いです。あのクソ暑い天候の中では、へたばりますからね。段畑の縁に植栽してあるお茶の木が、昨年刈り込みをしなかったので、背丈が伸び、今回午後から2日掛けて草刈り機で払いました。これでちょうど半分、残りはまた雨降りでない時に残しています。21日には、7月の防除もしました。父親の代から約40年使った汎用エンジン(5馬力)を騙し騙し使ってきたのですが、とうとう使用不能で決断をして、ヤフオクで中古のエンジンを取り寄せ、それを取り付け防除をしたのですが、一発で起動するし、音も静か。いままで問題あり過ぎのエンジンだったので、防除については悩みの種でしたが、ヤフオクのお陰で助かりました。なぜもっと早くしなかったのですが、今回初めてヤフオクを見つけ、半信半疑で注文し、結果が大変良かったです。5年早くすれば良かった。ここは、様々な機械類の中古部品を取り扱っているようです。新品を買うことのない場合、お勧めです。

高1になる孫と8月中に二人で大阪に旅をしようと約束してあるのですが、またまた武漢コロナの感染者が増えて来て、ペンディング中です。8月になれば、インフルエンザのように消えてしまうだろうと思っていましたが、この武漢コロナは違うようです。ビジネスホテルに2泊ぐらいして、大阪城、通天閣、食い倒れの道頓堀、あべのハルカス 等々孫と珍道中をと思っていますが、実現するかどうか。孫は大変期待しているようですが。20歳代のころ、2回程大阪万博で車で大阪に行きましたが、道頓堀で食事をしただけでした。高速道路から街を見下ろすと、緑地の少ない街だなと当時感じました。鉄道マニアの孫ですから、交通はもちろん新幹線です。

米中戦争一歩手前

武漢で発生した武漢コロナが世界中に拡散して・・・・・・・・・・・

 

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«今季は日本も中国も農業は不作の年になりそうですね。あの1993年の6月7月に何か似ているようで。トルコのイスタンブルにあるアヤソフィアが・・・