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18日9時から法務委員会で、今ネット界で話題の国籍法改正の審議を大半観た。衆議院国会中継のサイトのビデオライブラリーからだ。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib2.cfm?u_day=20081118
各質問者に対して大半を法務局の役人(名前が判明しなかった)が答弁していた。
賛否意見は両方あったが、絶対否決すべきというのはなかった。ネット界の期待は空しかった。とっくにウラで話は出来ているからね。罪が軽すぎる(最高1年の懲役罰金50万円)というのも、3つの罰則で構成されていて合わせると7年6ヶ月罰金120万円だから大丈夫と思うだと。
偽装の問題も警察と入国管理局と協力してそのようなことがないよう勤めますだとさ。(なんの具体的歯止めはなし)当事者の話(嘘話でも)を聞いて尚且つ検証も(形だけの)すると。まったく大人が聞いていると対策は抽象論としか感じない。
今日は日曜日で予定があったが、あいにく雨降りで中止となってしまった。オイラのカミさんは泊りがけで外出。飼い猫とオイラしかいない。飼い猫は寝ていて相手にならない。こういうときはブログの作り溜めに限る。今日は全文オイラのオリジナル文章で行く。
10時お決まりのサンプロ(サンデープロジェクト)を録画と視聴をした。今回は全てが面白かった。最初がG20サミットの結果報告を中川(酒)氏がして、それネタにして榊原 英資とリチャードクーが「どうなる世界経済」のテーマで討論。
次に田母神氏の問題に、志方俊之氏・潮 匡人氏・ネット界で有名なハズシの神、珍軍事ジャーナリスト田岡俊次氏と田原総一朗で討論。田原は今回のことは、昭和の5.15事件の前夜だなんて煽っていた。クーデターだなんて違うだろ当時とまったく違う。あいかわらずの電波芸者だ。勝手に判断するな。
今、最重要な国籍法改正案の話なぞ皆無。
次に財部 誠一(経済ジャーナリスト)の北欧2カ国の取材報告だった。高負担高福祉のフィンランドとデンマークの取材だ。この財部って奴、中国へ行けば中国絶賛、ベトナムへ行けばベトナム絶賛。これでだまされて投資した会社続出っていう噂。(まあ自己責任だが)
取材は「結果ありきの取材」ではなく、客観的に「光と影」を追った客観報道に徹してもらいたい。今回も番組はイイ、イイーの連発だったが。
テレビでは、定額給付金がどうたらこうたら。小室スケベが捕まったとか。渋谷神宮外苑で家爆発とか。解散総選挙はいつかいなとか。今日のG20サミットで金融バクチで狂った国に日本がいくら負担させられるかとか。 ・・・・・・・・・。
この影に隠れてと云おうか、今とんでもない法律が実現しそうな緊急事態になっていることを、ネット社会以外の国民がどれだけ知っているのか。今、緊急事態なのだ。テレビではなぜか確信犯的に大事にしないで沈黙している。が、ネット界ではいまやお祭り状態。頼りになるのはネット界だ。
それが国籍法改正案なのだ。
オイラも過去いかに議員の中に軽薄議員が多いかエントリーにしたことがある。
10月24日のオイラのエントリー
今晩深夜10月朝生だ。今回は面白そう。録画予約をした。;2008年10月24日 (金)
で皆さんに予告はしたのだが、見逃した人から「結果をエントリーにせよ」という要望があった。番組では、前回全然反対の主張をしていたヤカラ達がそれ以後数ヶ月勉強したのか、今の時流に追いついた発言を白々していたので笑ってしまった。
テープ起し(ビデオ起し?)って結構長時間と多くのエネルギーが掛かるので、暇がなく内容を起すことが出来なかった。オイラ怠け者なので、なんとかできないかと内心ジクジクしていたら、いいものを見つけた。なんとYoutube等と違って長時間の動画を見れるサイトが発生していた。(Youtubeは最高10分)30分以上の動画はここが現在NO1のようだ。
麻生首相は結構ケンカ上手なのかもしれない。以下はオイラの妄想なのだが。
今朝も朝ズバで、「アホのもんた」が、定額給付金について糾弾していた。所得1800万円以上の給付制限についてだが。ただこの所得1800万円以上というのは、大雑把に云って、全体の2%、額にして400億円/2兆円の世界なのだが。
オイラこんな高所得とは関係ない世界。くれれば喜んでもらう。みのもんたはそりゃ対象をはるかに越えた所得はある。テレビのコメンテイターらも批評して「私なら貰った金は寄付する」だって。本当だろうな!「金持ちほどケチだ」というのはオイラのオヤジの遺訓。
この「たかじんのなんでも言って委員会」って大変面白いんだが、関西圏のみ放映なんだよね。だからYoutubeに投稿されるのを楽しみにしている。
筑紫哲也さんについても話が出ている。まだ彼が活躍していたころだ。
TVタックルよりもっと歯切れがいい。5分44秒ものだ。
今いろいろ巷では、危ない会社情報が駆け巡っている。老舗空飛び会社とか、昔エアロビダンスCMの金貸し会社、チビ犬CMの金貸し会社、オイラの地元でマンションをバカスカ建築中の不動産会社。いとまがない。特にリーマンが潰れてから間接的にかなりその毒が回ってきているとのこと。
上海の不動産バブルにも、金男サックスとか、漏る癌とかかなり米国投資銀行が食い込んでいて、自分が危なくなったので今、一斉に引き上げ回収をしてるらしい。→どっち道中国不動産バブルの店じまい。
オイラのポン友サオデカトシ坊の携帯電話、彼結構満足しているみたいだが、その会社もここずーっと変な噂がネットを駆け巡っているみたい。ほら父親が犬で息子がナニで・・・。「社長がハゲで・・・・・・・。」ってオイラもハゲだ。悪かったな!
今回の大統領選において、オイラ達日本人一般は、白人がなろうが黒人がなろうがどちらでもいい。所詮我々の手が届かないところで行なわれているのだから。
ただ米国からの選挙報道を見ていると、そのことが大変重要なことらしい。いままで虐げられてきた黒人が、大統領になるなど夢にも想わなかったが、今回それが実現したと、黒人のおばあさんが咽び泣いていた。そうなのだ。一部の黒人にとっては100年いや200年の悲願だっただろう。
ただオバマの場合は、白人(何系かわからない)の母親と黒人(ケニア人)の父親とのハーフである。昔ハリーベラフォンテという有名な歌手がいたが同じ分類になるのだろう。オイラの好きなナットキングコール・ルイアームストロング・サミーデイビスJRらは純粋の黒人歌手だった。
オイラ北米に行って、白人と仲が親しくなると「ところで、あなたのオリジンはどこですか?」とよく聞く。カナダのポン友ロイ坊は母親がアイルランド(アイリッシュ)で父親がノルウェイだと答えた。アンドレアはイタリアからだ。カーツはドイツからだというようにそれぞれ同国民であっても集合したのがつい最近(100年・200年前)なので、意識として、文化としてそのオリジンを大切にしているかのように見える。
オイラのブログでは、世界大恐慌の恐れのことは、散々書き殴ってきたのでそれ以外の件。
やはり新型インフルエンザの恐れが大変怖い。最悪世界で何百万人何千万人の感染死者も想定されている。ときどき東南アジア・極東アジアで、トリから人への感染例が報道されているが、これが人から人に感染するようになると、かつてあったスペイン風邪の数倍の猛威を振るうであろうと危惧されている。それも「あっ!」と云う間にだ。
「陳さんのWarld View」 からなのだが。ところでこのブログの名前、以前は「陳胡痒」(ちんこかゆい)とあったのがいつのまにか名称を変更した。きっと奥さんか彼女か愛人が、お願いだから名称を変更してくれとなったのか?
今日は船釣りをした。スルメイカ3杯・ヤリイカ5杯(不漁)。北西の風が強くよく揺れた。いまだにオイラの頭はユラユラ揺れている。いつも係留しいる場所が風の通り道になっていて、両隣の船の位置が変わりなかなか入れない。他の船にぶつけないように、また付近のロープにペラを絡ませないようにと大変難しい状態になった。強風が納まるまで安全エリアで待っていたが、一向に納まらない。仕方なく決行した。いつもの助手のケン坊にロープを持たせ、前進後進を繰り返し、隣の船に飛び移らせそこを力点としてなんとか無事係留することが出来た。一瞬だったが小さな冒険だった。喉がカラカラになってしまった。
以下は数日掛けて書き溜めて、「下書き」に入れていたものだ。
いよいよ米国大統領選挙日(4日)だ。ここにきて全てが共和党・マケインにとって裏目に出てしまった。今年夏まではまだまだ最後の追い込みで、マケインの勝利の可能性もなくは無かった。民主党内でヒラリーが負けてオバマ一本になり、ブラッドリー効果の可能性や、まだまだ米国は白人特にWASPが牛耳っている国。オイラもぼんやりマケインの勝利を感じていた。
しかし、夏以後危惧されていた米国金融危機が奈落の底に落ち込むように、あちらこちらからまるで打ち上げ花火のように打ち上がり、一匹狼だったそして共和党の変わり者のマケインでさえ、とても大勢をひっくりかえすことは出来なかった。
CNNの今日(3日)発表の世論調査では、オバマ支持が52%マケイン支持48%だそうだ。
今回はノンポリのオイラにとって大変難しい案件なのだが、薄っぺらな脳ミソを引っ叩きながら挑んでみる。
戦後我が日本でタブーとなった学問がある。それが地政学と軍事学と聞いている。その内軍事学は誰でも一目でだいたい解るだろうが、あわせてこの地政学というのもGHQによって封印され、ほとんどの大学・高校また研究所もこれを設けることは、いまだにタブーとなっているそうで。これは並みいる国々のなかで日本だけだそうだ。イギリスでは植民地経営学なんてのがいまだにあることをご存知か。
だからこそ結論として、わが国の国益を考えるうえで、地政学的見地から、また軍事学的見地から国際政治・国内政治を考えることができない。特にマスコミ関係者からのオピニオンにはとくに多い。それを反映してこのごろはネット社会では朝日・毎日なぞのマスコミは滑稽を通り越して、馬鹿にされる要員になっているのではないかと思う。
日本がバブル崩壊以後いっこうに経済成長をしないので、ある米国の経済学者が日本政府にアドバイスをしてくれた。「GDPをあげるには、ヘリコプターから日本全土にお金をばら撒けばいい」この学者こそ現在のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長でニックネームがヘリコプター・ベンだ。
これを昔から創価学会こと公明党が大好きで、小渕首相時代にもやらさした。地域新興権って奴で、オイラの娘らがこどもだったので受け取る資格あり。たしか計6万円分の新興券をもらったらしい。何に使ったのかカミさんに聞いたが、忘れたと。・・・・・・。
カナダは、今回の金融危機に比較的に巻き込まれなく、また政府の金融規制で米国のような野放図な金融資本主義ははびこっていなかったと聞いていた。またここ近年原油価格の上昇でウハウハ儲かり、米国より8割ぐらい低かった為替相場が、逆に1割ぐらい高い時も続いていた。
オイラ1995年ごろウチで設計した建物の建材をカナダから輸入して建築していた。いわゆる輸入住宅・輸入建築ってやつだ。
計10棟ぐらいやったのだが、だんだんカナダドルが高くなってきて中止をしていた。そのころ1カナダドル=70~80円で推移していて、外国建材・輸入方式というリスクをみても、国内での建材調達より十分ペイした。また価格的にも高級な仕様建築を安く提供できた。
25日(土)に3時から高校の同期同窓会があった。今年皆還暦を迎えるので「還暦同期会」だ。会場は神宮野球場の隣にある「青山アーリーズテラス」で行なった。その真前がオイラ達の母校の都立高校だ。
関連同窓会は、このごろ新規開拓はしないで、馴れているこの会場にすることが多い。時間が3時からなのだが、千駄ヶ谷駅に2時に着いてしまい昔通ったコースをボチボチ歩いていたら、明治公園(神宮外苑)の大駐車場を使って、オープンマーケットが開かれていた。もちろん立寄った。
今晩深夜25日午前1時20分~4時20分のなま討論番組放映。
テーマが待ちに待った世界金融危機関連だ。今年2月に「激論ドーなる日本経済~没落?復活のカギは?」というテーマの同番組があったが、その続きだ。
その時出演したパネリストについて、オイラ過去のエントリーでしっかり文句を言わせてもらったが。
北海道新聞の記者がぶら下がりで麻生太郎首相に聞いた。
--夜の会合に連日行っていて、一晩で何万もするような高級店に行っているが、それは庶民の感覚とはかけ離れていると思う。首相はどのように考えるか。
太郎「庶民っていう定義を使うのが北海道新聞よく使われるのですか。僕は少なくともこれまでホテルというものが一番多いと思いますけども。あなたは今、高級料亭、毎晩みたいな話で作り替えてますけど、それは違うだろうが」
まあ北海道新聞って、朝日新聞地方支局って良く言われるが。
また野党の面々も特にアノ社民党代表瑞穂タンも清貧の思想なのか、・・・・・
オイラがいろいろ勉強させてもらった結果では、今回の世界的金融危機の全ての元凶はこのCDSに行き着くような気がする。そして、まだまだこのCDSの本当の破壊力が表に出てきていない状態がこんにちだと思う。
オイラの解釈では、このCDSのお陰で、米・英を中心として世界中で、安心して詐欺的ローン融資も出来たし、ねずみ講的金融取引が出来てきたと考える。
まずCDSの成り立ちについて、一緒に勉強をしましょう。
あとでこれも参考にしてくれ。オイラの過去ページ:世界金融恐慌に向かって、・・・・・今ここ。:2008年9月25日 (木):→ここでもCDSについて触れている。
米英国発,恐慌危機で世界中クソ忙しい毎日なのに、8月から消息不明の金正日(金豚)を抱えた北朝鮮がまたぞろ怪しい雰囲気だ。
いまのところ確信もって云えるのは、8月に金正日(金豚)は、脳の疾患で重病だということ。これとて、小此木政夫(慶應義塾大学法学部教授・北朝鮮噂工作員)に云わせると、「本当は元気で、米朝協議・六カ国協議をうまく進めるための戦略だ」なんていまだに云っているのもいるが。
いままで何度もこの手の情報におどらせれてきたから、重村智計教授のように代々影武者説で、本人はとっくの昔死亡なんていうのも出てくる。
火曜日水曜日と箱根付近を見回りに行ってきた。火曜日は雨。水曜日は曇りと晴れ。箱根に過去数回行ったフランスレストランがある。別名キザレストラン。セレブ憧れ女性を連れて行くと喜ぶといわれている。
この店は20年ほど前からあるのだが、最初オイラが面白いと思ったのは、新築時にインテリアや外観をわざと汚して、はるか前から建っている雰囲気で造られていることだ。ヨーロッパ風で、何百年も風雪を耐え、何度も改装をして塗装も何回も塗りな直したような。発想の転換だね。このコンセプトは勉強になった。
どのテレビのフリップにも、また新聞にも、いまだに「三浦元社長」または「三浦和義元社長」とあるのは何かおかしいね。どんな理由なのだろう。またなんていう会社の社長なのだ?「フルハムロード」のこと?サイパンにも今もあるね。
奥さんが社長。あのバイバイ帽子も自社販売製品みたいだね。
日本の司法での逮捕ではないから、「三浦容疑者」とはならないのかもしれない。だったら三浦個人に関してなので、「三浦和義氏」または「三浦和義」「三浦(米国)容疑者」って表現になるだろう。役職名をつけるのは、その法人・組織に関しての犯罪性の場合についてだと思うが。完全にマスコミの思考停止じゃないかい。
いままで、米国の舞台での発生が、EUに、東欧に、アフリカに、東南アジアに、極東アジアに、オセアニアに、南アメリカに、どんどん伝染し始めている。
まあオイラ地元で生活していると、いまのところ何も変わらないが。ノーベル賞を今回4人もらったんだってね。米国・英国は毎年何十人も受賞しているので、庶民の間ではほとんど話題にならないらしい。受賞することは素晴らしいことなのだが、ちょとテレビで取り上げ過ぎじゃないかい。かなり昔(30年ぐらい前)の発見のレポートが評価されたらしい。なんかこの期に4人もノーベル賞なんてあとの代償が気に掛かるよ。おだてられても日本はIMF以外には資金(国民の税金)を拠出しちゃダメだよ。ね。麻生の太郎ちゃん。
いろいろ大きなことが続いていて、何を取り上げていいか分からなくなってしまう。多分今日当たりは歴史に残ることが続出なのかもしれない。
そうそう、今日は確かオイラのポン友デイトレ・カン坊の誕生日なはずだ。デイトレード(日計り商い)がメインジョブなのだが・・・大丈夫なのか。オイラ、知らねーよ。
まず三浦さんとうとう今日ロスに送られたね。
いやー。ぶったたまげるのは、ここまできても、サブプライムから発覚したこの金融工学を駆使したといわれるこれまでの金融経済の仕組みについて、はっきり国際的詐欺金融だったという話が正式に出てこないことだね。
オイラここ1年、経済・金融に詳しい人のブログで素人なりに勉強させてもらった。ねずみ講モドキでも、国家的規模になると、国際的規模になると、ノーベル賞を盗った金融工学者がお墨付きを与えると、あら不思議。まともな金融経済になってしまうんだ。
今日の日経225と一週間お休みだった上海総合の株価が気になるところ。またその後のNYダウがブラック・マンデーとなるかどうか。それを受けての今週の世界中の株価。また特に10月に入った韓国危機。 恐々の10月となりました。
これから世界中が日本の金を当てにする事態にもなりかねない。太郎君しっかり日本の国益を守っておくれ。テレビもデブ達が八百長したのどうのこうのと、そんなのばかりだし。や、になっちゃうね。
今日は土地についてのお話。
1976年の初版で、司馬遼太郎対談集「土地と日本人」という本があり、オイラ昔何回もこの本は読んだ。ちょうど田中角栄の列島改造論によって、全国総不動産屋になっていく兆しのころ出された。対談相手は、野坂昭如・石井紫朗・高橋裕・ぬやま・ひろし・松下幸之助だ。
2008.10.02 Web posted at: 10:42 JST Updated - CNN
米上院本会議は10月1日夜、、最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金で不良資産を買い取る金融安定化法案の修正案について採決を行い、賛成74、反対25の賛成多数で可決した。賛成票が、法案可決に必要な60票を上回った。
修正案には、金融システム安定化と国民の動揺抑制を図るため、預金保険制度で保護する預金の上限を現状の10万ドルから、一時的に25万ドルに引き上げる措置が盛り込まれた。共和党のジョン・マケイン上院議員、民主党のバラク・オバマ上院議員の米大統領選の両候補は賛成票を投じた。
スロットばくちで、777って最ラッキーナンバーなんでしょ。$777の暴落ってイヤミなのかね。-777っていうことは、最アン・ラッキー。世界大恐慌を暗示しているのか。オーコワ。
日本のアホコメンテイターが、「これも日本特有の党利党略で・・・・」なんてシタリ顔してよく云うが。こんなの日本だけじゃない。人間社会どこにもあるんだよ。いつの時代も。
下院議会、最後の土壇場でひっくり返った。予想に反して、世界の金融界は、青天の霹靂で目が点になった。オイラも!(ビックリ)こいた。
メルトダウンの始まり。
もちろん金融恐慌の原発は米国・英国だが。「9月22日のクローズアップ現代」で、いま問題のCDSについての解説があった。なぜAIGを政府が助けたかなどもよく分かる。
昨年始めころから、サブプライムモーゲージローンの危なさが、ネット世界で流れ、昨年8月に日本のマスコミで大騒ぎ。ミニマム・ペイメントやエクウェティファイナンス。オルトAローン・プライムローン。それらを集め輪切りにして証券化商品CDOとした。それらをポートフォリオにしたデリバティブが世界中の金融界に出回った。そしてまずサブプライムローンで返済できない人続出で、もともとノンリコースローンだったので、住宅返してハイ、バイバイ。残高はどこが被る?担保の返還住宅続々値下がり。もちろんそれ以前に住宅バブルが崩壊してきた。オイラいろいろな横文字用語に追っかけられた1年半だったよ。
オイラいわゆるUターン組みで、29歳の時、東京から現在の地元にUターンした。中学から東京だったので地元の同級生ともその間が抜けている。そこで知り合いの勧めもあり、青年会議所というのに入会した。
これは、米国が発祥地で、通称JayCee(ジェイシー)ともいう。正式英語名は「Junior Chamber」=2代目会議所ということになるのか。原則20歳から40歳までの地元人により組織されている。日本では1949年に東京青年会議所が創立された。初代理事長はミツワ石鹸の三輪善雄氏。
オイラが会員だった頃、もうすでに全国ほとんどの町・市・区に設立されていた。
またまた中国名物「危険食品」全開なんだが。
今度は牛乳に水を入れて容量を膨らまし、成分検査でタンパク質も薄まってしまうので、なんでもメラミンという物質を混入させると検査ではタンパク質モリモリの栄養たっぷりのミルクに早変わり。納入元がその牛乳を3大メーカーに納めていたので、皆危険牛乳になってしまい、幼児用粉ミルクでは乳幼児で死者は出すし、その症状として腎臓結石発症が1万人以上。日本の丸大食品が中国で生産していた菓子にも疑惑発生。製品の回収をしているとか。
オイラ建築材料でメラミン合板っていうのは知っているが、これ表面が耐熱・耐水の優れものなのだが(バーのカウンター表面によく使われた)、これと同じなのかね。
2000年に数ヶ月オイラ出張で上海暮らしをしたのだが、そこでいろいろ発見したものだ。
フフフ首相の「もう辞めた!(ビックリ)」に続いて、呪われた省、農水省大臣の太田誠一が、辞意を表明したフフフ首相に辞意を表明したって。こんなことってかつてあったかなあ。また農水省白須敏朗事務次官を更迭した。
それにしてもこの農水省大臣、松岡利勝の自殺からケチが付きっ放し。→臨時-若林正俊→絆創膏の赤城徳彦ボッチャン(×)→臨時-若林正俊→遠藤武彦ツルツル(×)→臨時-甘利明→若林正俊→大田誠一(×)→官房長官が兼務(今ここ)。まったく複雑な人事だ。
太田誠一は8月1日に組閣で就任して、またまた事務所経費でチャチャが入り、
米リーマン・ブラザーズが破綻、連邦破産法11条を申請
ニューヨーク──経営危機に陥り、救済への道を探っていた米証券大手リーマン・ブラザーズは15日、米連邦破産法11条の適用を申請した。
一方、リーマン買収交渉から撤退した米銀行大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は15日、米証券3位のメリルリンチを株式交換方式で買収することで合意した。買収額は500億ドル(約5兆3000億円)。シティグループを抜いて米最大の金融機関となる。
どんどん来てますね。サブプライム問題から端を発した金融バブルの崩壊。
ネットの普及が無かった昔なら、オイラ新聞・専門雑誌・テレビからしか、経済・金融情報を得ることができなかった。だからテレビに出てくる評論家って偉く見えたし、ちょっとおかしいと思っても信じてしまった。1990年から始まった日本のバブル崩壊過程でも、活躍している評論家様の云うことは、あまり疑うことはなかった。素人には下地になる知識が無かったからね。せいぜいビデオテープに録画して、たまに検証するぐらいだった。しかし、
今、地球は温暖化しているのか、寒冷化しているのか。
CO2は温暖化または寒冷化に影響を及ぼすものなのか。
CO2が増えるから温暖化するのか、温暖化するからCO2が増えるのか。
オイラも過去ブログで取り上げた。
ここに来て、今、太陽の黒点がゼロになってしまったようで。
これって今の学説では寒冷化に向かっていることにもなるらしい。
どうしようNHK、どうしようIPCC、どうしようアル・ゴアさん。
9月に入って、様々な問題が湧き上がってきたね。
テレビのワイドショーでは、相撲界のマリファナ問題を延々とやっているが、そんなことはもうどうでもいい。もっと大事な問題が山のようにある。相撲は外国人力士を全て切って日本人だけに戻ればいい。日本の伝統国技なんだから。無理して大昔栄えた時代に戻ろうとすることが間違っている。時の流れにまかせることだ。ハワイ人・モンゴル人・ロシア人に相撲精神を求めることが間違っている。もしグローバルにしたければ、行司はニッカポッカズボンに蝶ネクタイにしたほうがいい。
今一番の大きな問題は、なんといっても、北朝鮮の独裁者、金正日さーん。
なんでもありの嘘つき国家の独裁者のことだが。男の場合、魔女→魔男っておかしいかしら。言葉で言うと「まおとこ」→「間男」になってしまう。「まだん」と読んで下さい。
まあ北朝鮮の独裁者、金豚のことだ。オイラ2001年ごろ、2ちゃんねるで金正日に「金豚」と命名して盛んに投稿した記憶がある。その後、2002年ごろホモ勝ちゃん(勝谷誠彦)のブログにも金正日を「金豚」としていた。命名はオイラの方が先と自負している。(そんなことはどうでもいい)
金豚の重病説・死亡説には散々騙されて続けてきたからね。最近ではおなじみ重村教授の金豚はすでに死亡→今のは影武者説なんてのが浮上してきている。
脱ニコチンについてだが。
今夏の暑さで頭がなんとなくボーットして、ある夜ビールで多少酔ったとき、またまた近くのコンビニでタバコ購入。もちろん低ニコチン0.1mgのタバコだが。嫌だねーまた再発。
何か身体を動かしている時は吸いたい気持ちはないが、デスクワークやネットサーフィンで興奮(Hではなく)した時、ついタバコとライターをもって実行している。とくに自分のブログで稿を進めているなかで、脳みそをかき回したり、出来に興奮したりするとき、欲求が高まる。また酒席で隣がスモーカーの場合「1本おくれ」が数本に増加する。そして再喫煙。またアドレナリンが分泌されるような状態になった時も同じだ。・・・・・情けない。
今回の禁煙は、2年前の6月末より、そして脱ニコチンは同年8月末より現在に続いている。この2ヶ月の差はオイラの場合、ニコチンパッチの助けを借りたので、このような表現になる。
タバコと無関係の人には、まったく理解出来ない世界だが、禁煙志望者にとってはシリアスな問題だ。オイラの体験談も参考にしておくれ。
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