2018年4月23日 (月)

セクハラ問題で、ますます懸命にプロパガンダするテレ朝やTBS。

日本の文化?には、「接客」という分野がある。これを世界でも類のない風俗文化として確立させたのが、京都などの「お茶屋」といっても良い。東京圏では「待合」に類を見る。戦後はここからヒントを得て、いわゆる接客が主体のホステスクラブ⇒高級クラブとなっていった。造りは、バーカウンターとテーブル&イスのボックスで構成され、バーカウンター内では、簡単なオードブルや様々なアルコールを調合し、客に提供する。

で、そこには接客女性を用意してあり、その店のママとチーママがそれら女性を指揮する。お客との接客は客のイロイロな会話に主に聞き手として対応する。高尚な会話の聞き役の場合もあれば、エロっぽい話にも反応して、わざとカマトトぶって客はその反応を楽しむ。中には客は何回もその店に通い、目星の女性と親しくなるよう励むわけだ。もしかして口説くことが出来るかもと期待を込めて。このような形態の店は日本特有だ。米国やカナダでは一般にはない。EU国もないだろう。彼らは、女性と会話するだけで、なんでこんな高いカネを取られるんだと不思議がる。但し日本人出張組、赴任組のために一部はあるが。日本の文化の一部かもしれない。

もちろんそんな目的はなく、普段仕事中では話せないことを無礼講で会話して、日頃のストレスを解消することで通う客もいる。これがほとんどだろう。謂わば、接客女性は精神科のカウンセラーの役目を果たすわけだ。また会社の接待など、接客女性を入れて取引相手と親交を図る為に利用することもある。・・・・・・・・・

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2018年4月16日 (月)

マス・メディア界の反撃が、この木の芽時になってますます劣化し激しくなってきた。最後の足掻きか?

「木の芽時」なのか、この季節は精神状態が不安定になりやすいと昔から云われています。大昔は「コノメドキ」と云われていたようです。寒暖の差が大きかったりで体調を崩したりの因果関係があるようです。山に行くと、木の芽が吹き出し、冬眠から覚めた野生動物のように何かおかしなことをする人が多くなるとか。柑橘園では数日前、「はるみ」と「麗紅」の苗木2本づつ植栽をしました。一気に雑草が生い茂り、これらの除草を2日掛けて完了しました。確かにこの季節、緑樹の中にいると、生気が狂い溢れてくるような気がします。

で、こんな中やはり「木の芽時」なのか、相変わらずのマスメディアと野党ですが、特に「安倍降ろし」の勢いをさらに付けてきています。4月14日には国会前で、主催者発表5万人、実態は6千人規模の「安倍やめろ」の集会デモを繰り広げました。5万人なんて毎度の嘘発表で、「安倍の嘘」を糾弾するお得意のブーメランです。現在6野党の中に、「年中、木の芽時」が沢山いますね。アホらしくなってしまいます。

この一年間、森友問題と加計問題で国会は費やされ、結局は各官僚のチョンボが積み重なったということが、ネット社会では共有されつつあります。安倍総理の贈収賄事件だったのでしょうか?便宜供与事件だったのでしょうか?特にテレビ・新聞しか見ない層は、完全にこれらの煽りに嵌って、プロパガンダされてしまっているようです。・・・・・・・・

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2018年4月 4日 (水)

ドラム缶を半割に切断しました。初めての経験です。

柑橘栽培に関しては、色々必要な雑用作業があります。べつにやらなくても良く、別の方法でも良いのですが。柑橘園の貯蔵庫兼倉庫の傍に、16年前に他界した父親が、いつのころか20数年前ごろか、何処からか、ドラム缶を入手して置いてありました。別に邪魔ではないので、そのまま見慣れた景色になっていました。父親は何の目的でもってきたのか?あまり深く詮索をしないでいました。

ただ、段々畑の園の中段ほどに2ヶ所、ドラム缶を半割にしたのが置いてあります。ほとんどサビ朽ちていました。存在そのものを忘れていたような状態でした。昨年ごろから、中段にあった、散々実を付けていた青島みかんの古木の主幹の片方列が枯れ始め、残りの方も葉が黄色になって、なんとか対策をしなければと気にしていました。

数日前、思い切って幹の半分をチェーンソーを使って、切り倒し幹・枝を短く切り刻みました。その処理で、ふとすぐ傍を見ると、サビだらけの半割のドラム缶があり、それに枝や幹を入れ込み、火をつけてましたら、合理的に良く燃え、楽に焼却が出来ました。火事の心配もなく。焼却場にしているのは、最下の段なので運搬が面倒くさいのです。

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多分この半割ドラム缶は30年ぐらい前に父親が作業が便利なようにと置いたのでしょう。そこで、ふと思い出しました。倉庫の傍に長年置かれていたドラム缶のことを。・・・・・・・

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2018年4月 1日 (日)

今日の記事は柑橘栽培について特集です。

現在、メインの柑橘園の柑橘苗木(植栽5年以下)27本、サブの柑橘園が23本植えてあります。一番困るのは、その苗木周囲1m以内に肥料を撒いてあるので、特に雑草の繁殖が凄いのです。これは手鍬作業で雑草を抜くわけですが、結構労力が必要です。また草刈り機で払う方法もありますが、うっかり肝心な苗木まで払ってしまうという笑えない事態が発生することもあります。そこで、雑草の発生を防ぐために、黒マルチを根元周囲に敷く方法があります。昨日アマゾンで、適合しそうな黒マルチを発注しました。

M_dsc_1414 これ他人の畑の写真

雑草を草刈機でというのも、雑草の根は残ってしまうので、2週間もすればまた元気よく成長してしまいます。つまりイタチゴッコ。オイラの体力も少し老齢化しているので、楽にやりたいので、根まで枯らすサンフーロンという除草剤の噴霧で処理しているのですが、デリケートな苗木の回りは避けたほうが良いらしい。・・・・・・・・・

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2018年3月20日 (火)

柑橘栽培3月の行事。森友学園問題は荒れに荒れて段々全貌が見えてきました。あと一歩です。

一昨日ウチの柑橘園の全ての柑橘の木に3月の作業、アタックオイルを噴霧しました。これ主成分はマシン油乳剤です。希釈は60倍でタンクに300Lの水を入れ、アタックオイル5.1Lを入れ、これをエンジンポンプ機で圧を掛け、ここから設置済の配管を通して園内設置(2ヶ所)の分支コックにホース(30m)を繋ぎ、噴射棒で葉にかけます。主に葉の裏をめがけて。

これは、1月又は3月にしなくてはなりません。これ、柑橘特有の越冬病害虫駆除の為です。この時期、カイガラムシ類、ハダニ、サビダニ、キジラミの卵が葉の裏に潜んでいますので、マシン油の膜が害虫を包み込み、そのまま乾燥して窒息死させる効果があります。約4時間ぶっ続けで段々畑を長いホースを引きながら、噴射棒をもってトレッキングをします。足腰に良い運動です。メインの園を済ませ、30L程度余りますが、今度は残をショルダー噴霧器に入れ、もう一つの苗木ばかりの園に行き、手動で苗木25本に噴霧しました。いつも作業は午前だけか午後だけなのですが、この日はなんだかんだで1日中の作業となりました。

またこの日の前日には、春肥(配合肥料)3袋(60㌔)を全てに撒きました。これから、梢芽、花芽が成長し、樹の体力をつけるためです。ついでに、良い運動となりオイラの体力もつきました。

さて、3月9日のこのブログの記事の続きですが、ここ連日連夜の森友問題です。

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2018年3月15日 (木)

ひょんなことから、Facebookで大昔のカナダの旧友と再会が叶いました。

ウチのネーブル及び柑橘は在庫が終了し、販売は終了しました。

1994年から2003年頃、カナダドルの為替レートが安くなり、カナダから建材を輸入して、現場でそれらを使って建築をする、いわゆる輸入建築をしていた時期がありました。建築躯体はツーバイフォー工法で、具体的にはそれに合わせた設計になる。もちろんサッシ、ドアー、床材、屋根材、キッチン、家具等々も北米のサイズ(インチ、フィート)に合わせた設計となる。当時品質のグレードからいって、日本よりかなりその方が安かった。それらを1物件で一括して40フィートまたは20フィートのコンテナーに仕立てもらい、現場にトレー(運搬)して搬出し、建築をする。なんだかんだで、住宅、ペンションなど、十数件こなしたのだが、そのうちカナダドルの為替レートが上がり、あまり儲からなくなり、止めてしまいましたが、その間、カナダ側の混載貿易業者(コンソリデーター)の担当の人達と、多くの知り合いになりました。

彼らとは一期一会になった人が大半だが、バンクーバー郊外のメイプルリッジの業者ロイ坊(Lloyd Clefstad)とは相性があったのか特に仲良くなり、2003年にオイラが1か月ぐらいそちらに滞在して、北米建築を学びたいと告げたら、近くのフォートラングレーに自分の姉さんのレジデンスがあるから、そこで滞在したら?と来た。もちろんそれなりの宿泊費は払うのだが。さらに自分のピックアップカーFORDを勝手に使って良いと。・・・・・

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2018年3月 9日 (金)

とうとう関係者の自殺が出た。朝日新聞がまたまた火付けをした森友問題。

こちら南熱海では、一昨日夜半から今日の早朝まで降り続いた雨は半端じゃなかったです。庭の自家製雨量計では146ミリ、1㎡当たり146リットルの雨が降りました。18Lポリカンで8個分を超えました。オイラにとっては嬉しい雨でした。なぜかと言えば・・・

もう一つの柑橘園は、住宅地の方にあるのですが、相続で一部妹の土地となっていましたが、彼女は名古屋在住なので、売ることにしたらしく、その売買が成約となり、オイラの苗木6本を移植することになりました。4日に重機ユンボの助けを借りて移植をしました。5年・6年生の大苗木なので、移植とその後が難しいのです。植えてから10日ぐらいは水遣りを絶やさないことが重要です。ところが、幸運にも翌日の5日に約18ミリの雨が降り、更に昨日8日に纏って146ミリの雨が降りました。青島みかんの大苗木にとっては、たっぷり過ぎるほどの雨の恵みがありました。さあこれら大苗木は上手くツクかどうか。孫のように大事に見守ります。

さて本題です。

昨年から今年に掛けて従来以上にあの朝日新聞への風当たりが強くなってきました。国会で安倍首相は、なにかの答弁のついでに、過去から朝日新聞の反体制・捏造記事によって、どのくらい日本が毀損されたか、多くの事例を出し批判をしました。・・・・・・

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2018年2月28日 (水)

一期一会の人生。多くの人と知り合い、多くの人と自然に別れた。また会いたいという人は多いが。

人付き合いというのは、簡単なようで難しい。特に利害関係がある場合には、当初は上手くいくが、それから以後トラブルなぞがあると、一生付き合いを止めてしまうことさえある。また利害関係がない場合には、「一期一会(いちごいちえ)」の世界になりやすいです。これ茶道の世界の四文字熟語でして、

茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。 一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる。

その昔、トム・ハンクス主演の映画「フォレスト・ガンプ(一期一会)」というのを観たのだが。そもそも「一期一会」の欧米訳語は一切ない。調べてみると、フォレスト(Forrest )とは人の名前でこの映画の主人公名。ガンプ(Gump)はアラバマ州の方言で「うすのろ・間抜け・愚か者」の意味。原題を直訳すれば、「間抜けなフォレスト」ということになり、これじゃあ日本人観客が集まらない。日本の担当者は無い頭を振り絞って、「大雑把なストーリーとして、多くの人との出会いと、多くの別れがあったよね。だから一期一会にでもするか」とこの程度で邦題が決まったようだ。このようなパターンは無数にある内の一つ。・・・・・・・・・

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2018年2月21日 (水)

カミさんの家内菜園です。結構美味しいです。朝鮮半島人との付き合いは辟易しますね

ここ数日は、日本海側地方の厳寒・大雪と違って、ここ南熱海では、3月のようなぬる温かい気候です。柑橘栽培では、2月の行事として、柑橘類の木の間引きと剪定(せんてい)を行いました。園の柑橘は、全て収穫してあり、現在熟成の為貯蔵中です。間引きは、天に伸びた枝(2.5m以上)を枝分かれのヶ所で、ノコ切断をします。これに因り木の真ん中に日照が入り、また風通しを良くします。混み合った細枝も、風通しを良くする為に剪定をして本数を減らします。基本は全体の10%程度少なくします。

これから、春梢の芽や花芽などが出てきますが、そのために苦土と石灰などが混じった、苦土石灰(1袋20㌔)を木の周りに撒きます。JAから10袋購入して撒きました。これ毎年の行事です。柑橘類、イチジクなどの根は酸性土が苦手なので、弱アルカリ土にするために、石灰が必要なのです。これにより肥料の養分が、スムースに根から枝そして葉に吸収されて行きます。そしてこれが良い果実を実らせる原動力ともなります。また苦土については、苦土石灰とは? をご参考に!

ところで、カミさんがテレビ番組で観て、早速試してみたようです。

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中の水は1日一回変えているようです。成長したのをハサミで切って、料理のお供にしています。普段捨てるところを、この様に水に浸すとこのように成長するのですね。いやー、野菜の生命力って凄いものです。「一菜で二度美味しい我が家の野菜」です。マンション住まいでも可能ですね。

さて、現在平昌五輪で毎日盛り上がっていますが、前半の北朝鮮にへつらった文・青瓦台の方針で、当初言われたとおりの平壌五輪の匂いでしたが、ご一行様が帰国し、まあまあの平常運転となっているようです。しかし、このブログでも何度も指摘しますが、反日が愛国無罪の韓国には、辟易してしまいますね。・・・・・・・・・

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2018年2月13日 (火)

やはり、危惧した平昌五輪。予想通り政治介入、競技選手の安全無視、観客無視の最悪の五輪となるだろう。

以前から韓国の文大統領は、過去の盧武鉉大統領の部下で、左傾で媚北朝鮮であったことは周知の事実。韓国国民はそれを分かった上で、彼を大統領に当選させた。青瓦台の中、彼の側近達は、南北統一、媚北朝鮮で固まっている。今年1月1日の金豚の演説で、平昌五輪には、北朝鮮も参加するの一声で、情勢は大転換された。北朝鮮、金豚と側近達の計画は、昨年から戦略は決まっていただろう。韓国との交渉のシナリオも大方練られていた。

まぁ独裁国家、王朝国家の北朝鮮とすれば、五輪を成功させたいと焦る文大統領と側近達を操ることは、赤子の手をヒネるように簡単なことだ。日米にとって憂慮していた事態に突っ込んで行った。陸路、空路、海路から北朝鮮要人は入国し、美女応援団とやらも大勢参加だ。なにが美女だ!そりゃ美人もいないことはないが相当数ブス子ちゃんも混じっている。日本のテレビもテレビだ。「女性応援団」と言えばいいのに、北朝鮮に忖度して、美女美女と。

北朝鮮は、開会式前日8日に平壌で、やはり軍事パレードを行い、ICBM4基も登場させ、量産体制に入っていると見せつけた。但し海外の報道記者は同行させなかったので、果たしてハリボテなのかどうなのかわからなかった。パレードの模様は録画のみの提供だった。・・・・・・

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2018年2月 8日 (木)

世界は仮想通貨の規制に乗り出した。やっぱり仮想通貨バブルは崩壊するようですね。

昨年から北半球の寒波、パリ郊外では31年ぶりの大雪で、道路は2000台の車が動けない状態になったとか。特に日本も温暖化ではなく寒冷化になっています。昨年夏は平年と比べ冷夏でした。そして今年1月~2月は、この寒波到来が続いています。現在は日本海側で大雪が続き、特に北陸、国道8号線(福井⇔金沢)は最高1500台のトラックや乗用車が動くなくなっていて、3日・4日と車内で寝泊まりをしているとか。こんな大雪は37年ぶりと報道されています。37年前(1981年)からだと、人為的CO2は相当増えているのに、なんで温暖化しないのでしょう。長野に住んでいるハマ坊は、これから長野も温暖化して、過去のような激寒や大雪はなくなって行くと言っていましたが。メディアもここのところ「温暖化」という言葉は使いませんね。嗤ってしまいます。

さて、

とりあえず、仮想通貨バブルが崩壊しつつあります。2年前ごろ、仮想通貨ビットコインってのがメディアで取り上げられ、日本社会でもこれで大儲けしたなんてニュースが流れていました。そして、株式バブルが崩壊したころ、中国ではこのビットコインに手を出す者が続出で、これで一攫千金を当てようとしてる若者が紹介されていました。それがだんだん大規模になって行き、株投資より透明性が高いとメディアは煽っていました。

これまさにねずみ講的カジノでして、瞬くままに数倍、数十倍、数百倍と取引価格が上がっていきました。オイラ幼少の頃、地元の祭りで、出店で博打的なゲームに嵌まり、親から貰った小遣いをすべて投下しスッテンテンとなり、家へ帰ってそれが父親にバレ、こっ酷く叱られ、それ以来、博打的な世界は避ける人生を歩んできました。・・・・・・・・

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2018年2月 2日 (金)

中国ではいまや電子マネーでモバイル決済が全盛となっている。

中国には過去何度も行ったことがある。2000年には、ある日本企業の設計顧問として上海で約4か月程滞在した。その後、高校時代のポン友が、中国で製品を作らせ、それを日本に輸入する事業をしており、毎月半分以上は中国内にいると。そこでオイラちゃっかり、連れてってよと。

2006年~2012年にたしか4回ぐらい中国内数カ所見学滞在をした。ところで、中国での貨幣の最高額は、あの毛沢東の顔が写った100元紙幣だ。日本円換算で1,500~1,700円前後、これが最高額紙幣だ。日本円の最高額紙幣は10,000円。なぜ、1,000元札を発行しないのか、高額支払いになると枚数が多くなって不便じゃないか、まぁその内500元札は発行するだろうと思っていたが、こんにちまで発行していない。

レジで支払うとよく100元札をかざしてニセ札かどうかチェックする場面が多かった。聞くと常にニセ100元札が出回っていて、店側はチェックを必ずするそうだ。特に外国人の支払いは。また、賄賂や不正資金には、持ち運びに不便な、その枚数が多くなるように、最高額を100元止まりにしていると聞いた。

しかし、今や中国では、現金のやり取りではなく、スマホを使った電子マネーが全盛となり、ほとんど現金のいらない世界となっているようです。・・・・・・

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2018年1月24日 (水)

あの西部邁が自ら命を絶った。マスコミは驚き大騒ぎになりました。

昨日22日、昼から夜半に掛けて、関東地方は大雪となりました。朝のニュースでは、東京都内は大雪で大混乱となったようです。世田谷に住んでいる長女家族が、特に孫が小学1年生で下校時はどうだったのか心配しましたが、まぁ連絡がなかったのでなんとかなったのでしょう。

その点ウチの地域は、毎回ですがスレスレで、午後から雪ではなく雨の一日でした。背後にある山々にも雪の形跡はありませんでした。南熱海は周囲で雪が降っても、ここだけは雨、これ数十年続いています。この地で、大雪が降ったというのは記憶にありません。まぁたまに山々に降ることはありますが。ただ雪の予報が出ていたので、この前日21日に柑橘園のレモンとユズ全部を収穫してしまいました。雪で果実に影響が出ることがあるからです。土曜日には、ネーブルオレンジと甘夏みかんを全部収穫するつもりです。1~2週間予措をして、貯蔵庫で1~2か月熟成させます。

この21日にとんでもないことが起こりました。ヘタヘタと座り込むようなことが・・・・

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2018年1月21日 (日)

いつまで続く韓国での反日プロパガンダ。従軍慰安婦性奴隷なんて嘘もいい加減にしてくれ。

どうやら、2月から始まるピョンチャン(平昌)五輪はピョンヤン(平壌)五輪になりそうな事態になりつつありますね。韓国の文在寅大統領とはどのような人物か、思惑を外さない予想通りでしたね。北朝鮮は五輪が開会前日に、ピョンヤンで1万人を超える軍事パレードをして、内外に北朝鮮の存在をアピールするそうです。競技の参加資格者は少数ですが、芸術団を含め、400人以上の規模の大参加団を送ると。

開会式では、予定外行動で、平壌五輪の色合いを出そうと虎視眈々と狙っていることでしょう。もともと文大統領は媚北朝鮮派であることは、あの盧武鉉政権で大統領側近として活躍した経歴からも推測できる。完全に「軒先貸して、母屋を取られる」事態になりそうだ。

開会式の入場行進は、白地にブルーの統一旗で、北朝鮮選手と韓国選手が一緒に行進ということが決まったとか。それにしても、独裁国家の北朝鮮側のネゴシエーター(交渉人)は、まるでヤクザのように、飴と鞭の恫喝で、韓国側を絞り上げたようだ。

オイラ的にはピョンチャン五輪には、ほとんど興味はありません。パラリンピックも同様です。

まぁこの北朝鮮の面々と過去から散々交渉をしてきた韓国側、両者だんだん似てくるわけで、甘っちょろい日本なんか赤子の手をひねるようなものだ。・・・・・・・・・

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2018年1月16日 (火)

レンタル振り袖衣装「はれのひ」に騙された娘さん達、成人を前に良い勉強をしましたね。

今、テレビのワイドショーでは、相撲が一旦ケリを付け、1月8日の成人式に振り袖衣装で出席できなかった、可哀想な二十歳女性の話が連日だ。原因はレンタル振り袖会社「はれのひ」が、当日トンズラしてしまい、カネは払ったが設営会場はもぬけの殻で、騙されたという顛末だ。

この成人式のイベントは、そもそも戦前からあった通過儀礼を参考に、1946年今の埼玉県蕨市において行われた青年祭がルーツと云われていて、

1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌1949年(昭和24年)から、1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年(平成10年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)に伴って、2000年(平成12年)より、成人の日は1月第2月曜日へ移動している。

オイラの成人式は1968年で、新宿区から招待通知が来たのだが、面倒くさいので一人住まいの部屋にいたら、近所に住んでいて高校同級生のイサ坊が遊びに来て、成人になったのだから酒を飲もうと、一升瓶とツマミに酢だこ、シメサバを買って来て、部屋で飲んだ思い出がある。・・・・・・・

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2018年1月 8日 (月)

正月の恒例の3つの特別番組を再生CM飛ばしで観ました。

今年も元旦朝真夜中からのテレ朝の「朝まで生テレビ」、元旦の18時からのBS朝日「新春討論5時間スペシャル」、昨日7日の日曜、TBS「サンデーモーニング」を録画して、時間の余っている時に監視の意味で再生視聴をしました。

朝ナマは、1987年開始の第1回目から、ほとんど毎年元旦版はほとんど観ています。当初はこの手の企画は初めてで、素直に楽しんでいました。しかし、司会の田原総一朗はもはや末期ですね。今年84歳です。入れ歯のせいか口元はフガフガ、堪え性が衰えたのか、「うるさい!」と怒鳴るは、テーブルを叩くは。

「僕は三人の総理をやめさせた」、「この中では、僕だけが戦争を知っている」って口癖自慢するが、1934年生まれだから終戦時は11歳、滋賀県彦根市の小学5年生だ。ここは空襲にも会っていないし、食料も事欠かなかったはずだ。オイラ小学生の頃の脳力を思い出すが、それでなくても戦争を知っているなんて知見はなかったはずで、戦争の知識はほとんど後知恵だろう。

また「西ドイツに行ったと時は驚いた、徴兵が嫌な者は、兵役につかなくても、ボランティアで済ますことができる」って突然言い出す。もうオイラには、これらの彼の発言は耳にたこができる程だ。僕は実は凄い人脈を持ち、あんた達より優秀なんだと、自分自慢は事欠かない。・・・・・・・

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2018年1月 5日 (金)

2018年 新年お目出度うございます。皆様のお正月はどのように過ごされましたか?

2018年 皆様 明けましてお目出度うございます。今年も宜しくお願い致します。

理屈っぽいですが、なぜ「お目出度う」なのか。「昨年1年間無事に過ごせて、この新年を迎えることが出来ました」という意味だそうです。もう一説は「あらかじめ祝うことで、実際にいいことが起きる」という願掛けだそうです。

2008年1月29日に始めたこのブログですが、もうすぐ10年目を超えます。総記事数は今日のを入れて1,239件目となります。まさに塵も積もれば山となるですが、あまり過去記事を振り返って見ることより、次の記事は何をテーマにするのかのほうが興味があります。まぁ、同じように、建築設計を始めてから、病院、和風旅館、ホテル、マンション、テナントビル、店舗、デザイン店舗、住宅など累計としては、夥しい数の建築設計・監理をしてきましたが、過去の自分の作品を見てみようという気は沸かないです。自分が生み出したものは、あとは勝手に独り歩きをしてくださいという気持ちです。きっと芸術作品の作者も結構似たような心境だと思います。ジャーナリスト、小説家も同じかも。

このブログは作者(オイラ)が60代(初老?)なので、そのオジイ達の人生模様とオジイ達から見た世界という観点で記事を作り、披露しています。・・・・・・・・・・

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2017年12月31日 (日)

今年も色々ありました。来年も色々あります。良い年をお迎えください

2017年の世界とも、今日を最後にお別れです。明日より2018年の世界となります。といっても、何かがすぐ変わるわけではありませんが、精神的、観念的に変わりますね。所詮人工的な区切りですから。

カミさんと28日にウチのお墓の掃除とウチの柑橘園からシキビを採ってきて、生花と一緒にお墓に供えました。帰りには菩提寺にお布施を納めました。毎年同じ行事をしているのですが、その年その年を生きている実感があり、記憶が積み重なって行きます。

一昨日に柑橘園の方は、町内会で一緒のサト坊が会社が冬休みになったと、手伝いに来てくれ、取り残し柑橘の収穫と草刈り機で雑木を切り払ってくれました。彼はこの草刈り機の体験は初めてで、オイラが使用方法と注意事項を教え、その通りやったのですが、「こんな面白いものとは知らなかった。こりゃ病みつきになりそうだ」と。彼は体を使うことが大好きで、また農耕も好きで、家庭菜園ができるからと東京から山と海に囲まれたこの地に移住しました。

さて今年一年を振り返りますと・・・・・・・・・・

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2017年12月24日 (日)

ジージ・バーバの二人だけのクリスマス 90年代の日本のバブルに想う

新婚前と新婚時代は、1970年代で、当時かけなしのカネでクリマス曲のレコードを買い集め、二人でクリスマスのムードに浸ったものでした。やがて4年ごと次々子供が生まれ、このクリスマスは我が家の必修のロマンチックな行事が続きました。

そして孫達発生で、またこの行事は続きました。しかし、孫達も成長すると、友人や友人家族と一緒に過ごすようになり、忙しくなっているようで、カミさんは毎度のように部屋をクリスマスを睨んで飾り付けをしますが、まぁいつの間にか、新婚時代に先祖還りをしたように、ジジ・ババ二人だけのクリスマスとなりそうです。まぁ、もともとキリスト教徒ではありませんから、クリスマスを祝う謂われはないわけで。

しかし、北米、欧州などのキリスト教圏の国民は、クリスマスが好きですねー。これ家族の団結の象徴のような。彼らは独りでクリスマスを迎えることは、あまりにも寂しさを感じるそうです。日本人に例えると、独りだけで正月を過ごす寂しさに似ているのかもしれません。オイラ人生で数度、クリスマスや正月をたった独りで過ごしたことがありました。とにかく人が恋しかった思い出があります。

今日はクリスマス・イブなので・・・・・・

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2017年12月21日 (木)

テレビの報道系番組、なんとかならないのか。今年、世界規模で寒冷化は進んだ。

まぁ、ここ数週間、テレビの朝、昼の報道系番組は、相撲力士のケンカ問題で、あーだこーだと、どのチャンネルでもやっていて、面白くないので録画番組ばかり観ています。キモは、モンゴル力士会で、「星のやり取り」が行われていて、貴乃花親方の指導のもと、貴ノ岩がそれにガンとして参加しなかったことで、仲間から冷たい目で見られていて、そんな中あの事件が起こったことは、玄人筋はわかっているが、なんとかして、そちらの方に話題が行かないよう、いろいろ取り繕っていることは明白なのだが。

今年は特にテレビメディアが劣化していて、モリカケにしても、延々と一つの話題を必要以上に追いかけていた。数多くの種類の事象を追いかけると、取材費の費用がかさむから、一つを集中的の掘り下げ、それを使いまわしすれば、費用対効果が上がるわけで。

グローバル・クライメット(climate)

今年の日本は、温暖化どころか、寒冷化のようですね。いや世界中で寒冷化現象が起こっています。オイラのスタンスは、世界の気象は温暖化したり寒冷化したりの繰り返しで、その間隔は数十年、数百年のサイクルだ。人為的二酸化炭素や、温暖化ガスの影響で取り返しがつかないくらい温暖化するというIPCCの説は、いわばペテンか詐欺に等しいと思っています。その点はCOP21のパリ協定脱退を宣言のトランプ大統領は正しい。・・・・・・・・

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2017年12月12日 (火)

江藤 淳が亡くなったのはオイラが51歳の時だった。改めて「妻と私」の本を買って熟読しました。

前記事のように、オイラが青年期の親友が亡くなったりして少し沈鬱な日が続きました。死については、愛猫が死んだことについて記事にしたことがありました。

あまりにも私的な話。・・・・・・愛猫が死んだ。2010年1月11日 (月)

数日前、カミさんの姉と兄が、東京からウチのみかん狩りに来て、海鮮料理屋で遅い昼食をもてなしました。穫ったみかんは、電車で来たので宅急便で発送しました。姉・兄といっても、両者年子なので、さらにオイラとも歳は幾つも変わりません。お互いの伴侶の事、近況の事、昔話しの事、健康の事。それら話の中で、伴侶との別れの話題になって、オイラが「そう云えば、江藤淳の伴侶との別れが記憶に残っている。文藝春秋で掲載され当時有名になった『妻と私』が良かった」と言ったら、義姉が素早く手帳を出し、その題名を書き取っていた。きっと何処かで調達して読むのだろう。

と言っても、オイラはこの「妻と私」を詳細に読んだわけではなかった。ただ当時、彼と奥さんとのツーショットの写真が、全てを表しているかのようで、これからは、カミさんとのツーショット写真はなるたけ、このような笑顔にしなければと自分を戒めた思い出がある。・・・・・・

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2017年12月 5日 (火)

11月の下旬に、青年期に大変仲の良かった親友が突然亡くなった。

11月の下旬に、青年期に大変仲の良かった親友が突然亡くなった。オイラ30歳の時、東京からこの地に帰って来て、建築設計事務所を始めたのだが、なにせ父親以外の人脈がない。人の勧めで、(社)熱海青年会議所(JC)に入会した。期間は31歳から40歳までだが。この組織は40歳で卒業が規則だ。

その間様々な友人・知人が出来た。また仕事の為になる人脈も出来、時は建築バブルの時代、多いに助けられた。血気盛んな青年の集まりだ。彼はその中で、親友(ポン友)として付き合った数人の中の一人だった。JC時代彼が理事長の時、オイラが副理事長で彼をサポートした。JC卒業数年後、ロータリークラブに入会したが、ここは年齢制限はない。先輩達の面倒を見るような活動だった。まぁこれらを通して、至福な人生体験を得られたわけだが。

実態的には、この親友とは、JC卒業後それぞれ道が違うことになり、ほとんど交際・交遊がなくなった。いわゆる組織が違ったり、その組織から離れると、交際の世界が変わり、付き合う理由もなくなり、縁遠くなって行くものなのだ。これは誰でも経験することなのだ。・・・・・・

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2017年12月 3日 (日)

青島みかんの収穫。森友問題は民進党や左系メディアが誤報・捏造で作った陰謀だ。

昨日2日の土曜日、朝から夕方まで青島みかんの収穫に精を出しました。農耕好きなサト坊と一緒に今期の青島みかんの収穫を開始しました。彼はここから新幹線で豊洲にあるIHI本社に通勤しています。海と山が大好きで、15年前に東京からこちらに土地と家を買い引越してきました。マッチョマン的体力で、重い石などを動かす時は彼によく手伝ってもらいます。

収穫したみかんは、コンテナー(収穫用ケース)に入れ、モノラックに載せ下にある貯蔵倉庫に運びます。2人で1日の収穫で、34コンテナーの成果です。重量にすると500㌔余となります。在庫のコンテナー全部使いました。まだ全収穫の量の35%程度です。

とりあえず、貯蔵庫の箱棚に入れ替えるのですが、その前に”予措”を行います。コンテナーに入れたまま、1週間前後、乾燥した冷たい外気に晒します。するとみかんの皮(果皮)が乾燥して、果皮の呼吸を抑えられます。まぁ、厚い肉を料理する時、最初強火で表面を焼くのと似ています。以下の画像のように1週間前後・・・・・・・

 

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2017年12月 1日 (金)

柑橘類の季節になりました。毎年恒例の、「ウチの柑橘を喰ってくれ!」

熱海産みかん自家販売 : 「ウチの柑橘を喰ってくれ!」

毎年恒例の、みかん格安で宅配します。   ポンカンは1月から2月末まで・ネーブルは、2月よりの配送

お歳暮の贈答用・クリスマス用・正月用・ビタミンと繊維分で健康増進用にいかがですか。

          青島みかん販売宅配送は、12月~1月末の限定です。

                現在受け付け中です。

Dscf3158_r ウチのみかんは大変旨いです。 Dscf3158_r_2

柑橘類の保存方法もあり・・・・・・・

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2017年11月23日 (木)

ダイダイの収穫期 北朝鮮兵の脱北と亡命事件 いつの間にか消えたその兵士の寄生虫騒ぎ

毎年この時期になると、ダイダイの出荷となります。ウチの柑橘園には7mを超すダイダイの木が2本あり、毎年大量の数のダイダイが成ります。これ地元のJAが引き取るので、収穫に精を出します。まず根本周辺地表にブルーシートを敷き、木の外周に2段梯子を掛けそれを登り、枝ハサミでバンバン切り落とす。次に木の内部に登り、ダイダイを切り落とす。子供の頃遊んだ木登りと同じ。これは一人でゆっくり1日半あれば完了だ。体が老化してきているので、少しプレッシャーが掛かる。まぁ、落ちても頭を保護できるようにバイク用ヘルメットを被ってやります。

JA側の条件は、正月お飾り用で無瑕疵で、枝は5センチ以上且つ葉が一枚以上付いているもの。そしてそうでないものは、生食用と絞ってぽん酢用として引き取る(坊主とも言う)。時間が掛かるのが、この枝切り加工と2種に分ける作業で、最初の切り落としの2~3倍の時間が掛かる。今回は近所の農作業好きのサト坊が最初の危険な切り落としを手伝ってくれたので、これは二人で午前中に完了してしまいました。

彼はこの地から豊洲にあるIHI本社に通っていて、土日しか手伝えない。お礼に昼食と柑橘類を土嚢袋満杯差し上げました。昨日,それら成果物を出荷しました。お飾り用が214㌔、坊主が182㌔(自宅用40㌔は倉庫で保管)の結果でした。ケン坊のところでは、規模が大きく毎年両方で1000㌔前後だと。なんでも今回切り落とし時、脚立から落ちて腰を痛めたらしい。

今テレビの報道番組では、連日モンゴル系力士の飲み会暴力沙汰について延々とやっている。日馬富士と貴ノ岩と貴乃花親方の問題だが・・・・・・

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