2012年5月25日 (金)

納税の季節だ。あっちからこっちから納税請求がやってくる。まったく心臓に悪い不愉快な季節なのだ。

延べ4日掛けて、法人の確定申告を纏め、昨日提出しました。3月決算なので、5月31日までに提出が義務付けられています。これが終わらないと、のんびりブログを作る気分にはなれません。まず、10年前から愛用している会計ソフトで、財務諸表(賃借対照表と損益計算書)作り。これが面倒なのですが、各大量な領収書を法人用と個人用に分け、法人用を入力して行きます。収入に関しては、仕事柄項目が少いので簡単なのですが。今や大幅に仕事を縮小しているので、国会中継の録画を聴きながら、楽しく完了します。もちろん赤字決算なのですが、赤字の金額を大きくすると、繰越損失額が大きくなって、みっともないので損金項目での額を調整します。

確定申告については、ソフトは”EXCEL法人確定申告”をDLLして、VISA決済でライセンスキーを購入して、そのパスワードで、前年のデーター移行を行い、今期用のデーターを入力して完了します。あとは該当部分をプリントアウトして、ホチキスで留め税務署に提出します。もちろん赤字なので、法人所得税は発生しません。しかし、法人県民税の最低額(均等割税額)21,000円と法人市民税の最低額50,000円は、県の出張所と市役所を回って収めることとなります。法人は赤字でも最低71,000円を納税しなくてはなりません。・・・・・・・・・

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2012年5月21日 (月)

金環日食とキンカン日食

今朝はオイラも、6時頃から東の空を眺めていました。

いつまで経っても、雲が垂れ込め太陽が出ません。

手元には、溶接用の防護メガネを持って。

やがて、7時過ぎテレビでは日食開始の大騒ぎが始まりましたが

こちらの空は、太陽のタの字も出てきません。

厦門(アモイ)→四国の足摺岬→・・・・・・・→東京

・・・・・のところはオイラの空

日食が終わってから、太陽がアカンベーと顔を出しました。

仕方がないので、「キンカン日食」を貼らさせて頂きます。

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2012年5月18日 (金)

中央集権国家と地方分権国家について。それと、ますます崩壊の真実味が出てきたユーロ通貨統合

まぁ、今や断末魔と思われるような民主党政権なのだが。もうこの言葉言い疲れてしまった。今日、昼飯を三島のトシ坊と喰いながら雑談したのだが。

こんな無責任な議員達の政権って滅多にないので、かえって面白過ぎの感だ。本人達は一生懸命やっているのかも知れないが、ヴァカが懸命になるほど事態はますます崖っぷちに追いやられる。この政権の失態の数は、とても10本の指では収まらない。

一昨日のBSフジ・プライムニュースに出ていた語り部、石原慎太郎ではないが、ここまで酷くなるとは。予想はしていたが、まさかここまで来たかと驚きの毎日です。まあ、愚かな政党に政権を任した有権者の自業自得なのだが、それを煽りに煽ったテレビのバラエティー番組のあり方は多いに検証されるべきだと思う。暇な母親、暇なジジ・ババ、芸能・スポーツなどにしか興味のない層が、民主党の詐欺に引っかかったようなものだろう。「なあーに、政権を取ってしまえば、なんとかなるさ」この言葉が現在の混乱の元を表している。

まぁ、時々オカシナ政権が出没するのは、日本だけに限ったことではないから、日本の政治は世界に比べてダメだ、ダメだ、というのもオカシナ意見というものだが。

民主主義の行き着く先は、ポピュリズム政治で、それも近視眼的ポピュリズムになりかねない。保守的政治はそれほどでもないが、左翼的、革新的政権というのは特にその傾向になりがちだ。典型は今回の民主党であって、選挙に勝つためには出来もしないことを公約に掲げ、出来ないことが判明しても厚顔無恥にその旗を降ろさない。・・・・・・・・

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2012年5月16日 (水)

朝日新聞の過去から続く偏向報道の主犯の1人である主筆:若宮啓文がチクチクされ始めましたね

週間文春が、4月25日発売の号で、小沢一郎に隠し子がいた件を、だいだい的にすっぱ抜いたが。まぁ、これが捏造なら、小沢は誣告罪で告訴すればいい。未だこの件で動いていないらしいが、ずばり事実なのかもしれない。相手の女性は、20代のテレビリポーターだったと。素人嬢に熟年男が無責任に手を出したことになる。

小沢は認知もせず、その子が2歳の時(母親にとって一番可愛い時だ)、小沢の馴染みの料亭の女将に養子として引き取らせたとか。まぁ、相手の女性も育て上げる自信がなかったかもしれない。小沢は、いつまでもあっちの方は枯れないようで。なんたってカネと権力があるからね。

まぁ、オイラの地元の温泉街では、昔から旅館や事業社の主が似た様なことを散々やってきているので別に驚きはしないが。あの旅館、このホテル、指折り数えれば10本の指では足りなくなる。大昔はそれが武勇伝と勘違いしていたフシもある。ただそのようなところも、祟りなのか、バブル崩壊でずさんな経営が行き詰り、身売りして今ほとんどそれを買い取った新しい経営者に移っている。「この施設で1泊2食で1万円以下」なんてところは、ほとんどがその類だ。

そしてまた週間文春なのだが、反日左翼啓蒙新聞の朝日新聞についてのすっぱ抜きだ。朝日新聞生え抜きの若宮啓文に関する社内ネタなのだが。・・・・・・・・

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2012年5月13日 (日)

ミカン畑で、エルビス・プレスリー談義に花が咲いた。やはり素晴らしい歌手は永遠ですな!

先週の土曜日は、オイラのミカン畑にあるBBQプレイスで、旧友ジジイ達と4人で、昼から夕方まで目一杯BBQをしながら、呑んだり、喰ったり、喋ったりして5月の自然を楽しみました。白・赤ワイン2本、缶ビール2ダースと、昔から比べると呑む量は減った。1人ノンアルコール(下戸)がいて、彼はウーロン茶と飴。食材は、厚切りフィレ肉、ニンニクバター焼、帆立貝焼、鶏肉などなど食べ切れなかった。

三島のトシ坊が、ご自慢の数千曲入れ込んだ(ダウンロード)ツール持参で、BGMを担当。大手商社を今年3月役員退職の下戸のシン坊が、少年時代好きだったのがエルビス・プレスリーと聞いて、BGMはボサノバからエルビスに選曲してくれた。エルビス・オン・ステージだ。

このシン坊は、商社の仕事で40歳前後か、テネシー州メンフィスに家族で出張生活もしたことがあるとか。エルビス好きが講じて、転勤先の希望が叶ったのか。

オイラもエルビスは、ファンだったことが何回もあり、今日の記事はエルビスについての特集とします。・・・・・・・・・

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2012年5月 9日 (水)

キターア!指定弁護士が高裁に控訴決定。いくら日本古来の神々に祈願しても、どうもダメだったようだ。小沢一郎は涙目か?

小沢裁判の指定弁護士3人は協議の上、9日本日高裁に控訴することを決定し、明日10日に手続きを行うとのこと。まぁ、今回の限りなく黒に近い判決文での無罪だったので、良識ある有権者とすれば、司法的にも限りなく黒い国会議員で決定だ。オイラとすれば控訴しなくても、小沢には司法の地雷が打ち込まれ、彼を信望する国民は離れて行き、彼は屁のように消えて行く運命だ。もちろん小沢真理教の信者達は別だが。

小沢は「無罪判決になりますように!無罪でも指定弁護士が控訴しませんように!」ってか、どうなのか、靖国神社に行ったり、熊野神社にいったり、無罪判決後、7日には伊勢神宮に祈願したり、とにかく神社参りが忙しかった。神社参り(神頼み)が趣味のような人だね。

しかし、日本古来の神々は、「お前はもうだめだよ」と小沢にレッドカードを示したのか。・・・・

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2012年5月 7日 (月)

ドイツ・スペインで失敗した再生可能エネルギー買取制を、4周遅れで日本はやるという愚かさに絶望をしてしまいそうです。

益々民主党政権による、稚拙な素人運営の政治により、先々禍根を残すような政策が次々生まれているようで。ドイツは、メルケル首相が、環境に五月蝿い”緑の党”の圧力で、3・11の福島原発事故をキッカケに脱原発宣言ということに相成った。

大昔ドイツでは産業革命の影響もあって、国土にあった森林をほとんど燃料にしてしまって、その結果多くの災害を引き起こしたりして、自然環境には大変厳しく監視する国民だ。ましてソ連時代、すぐ近くのウクライナでのチェルノブイリ原発事故で、反原発運動がさらに火がつき、原発反対運動が欧州では一番激しかった。(実際にはドイツで放射能被害などは起こらなかったが。)

当初メルケル首相は国策として原発には依存しなければならないだろうと、新しく原発新設のための、法律改正をもくろんでいるところに、3・11の原発事故だ。すぐその後の州議会選挙で、原発絶対反対の緑の党が大躍進をして、即、諦め脱原発宣言に。2022年までに全廃すると。いわば”ショック・ドクトリン”の典型で、ドイツのエネルギー政策を決めてしまった。しかし現在でもドイツでは9基の原発は元気に発電をしている。少しづつ減らして行く方針なようで。

日本では、あのとき官房長官で、事故後の政治運営に多いに責任があるはずの枝野幸男が、今度は原発担当の経済産業省の大臣をやって、ますます運営で混乱させて、現在は原発稼動がゼロとなっている。原発の再稼動にはにっちもさっちも動けない状態となっている。・・・・・・・・

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2012年5月 3日 (木)

消費税増税それ自体は賛成なのだが、何のための増税なのか。民主党政権の尻拭いの為の増税なら反対だ。

今年は、連休を国内旅行で楽しもうという人々には、この曇り空や大雨でガッカリしている人も多いだろう。週間天気予報も日が迫るごとに、クルクル変わって、予約変更・予定変更も多かっただろう。普段家族サービスで連休が取れない人は楽しみにしていたのに。昨日の大雨は半端ではなかった。

連休は、5日の日にオイラのみかん畑に設けてあるBBQ用プレイスで、旧友達と午後目一杯の時間BBQをしながら、食べたり、呑んだり、喋ったりで過ごす予定。天気は回復しそうだ。

ところで、面白いことを確認した。BBQ用に厚切りフィレステーキをネット(楽天で)で人数分取り寄せたのだが、それ以後ネットでの楽天のバナー広告は、ステーキ肉の広告ばかり。以前シンガポールのホテルを予約するのに、検索を通して多数調べたら、それ以後ホテルネットの広告は、シンガポールのホテルが頻繁に出てくる。これが1ヶ月ぐらい続いた。また何かのことで、点火プラグを検索し続けたら、やはりそれ以後ネットのバナー広告に点火プラグの広告が。

オイラのブラウザはグーグル・クロームなのだが、検索の集中度によって、その人が興味を持っている商品が、自動的にバナー広告に連動しているらしい。これBSのワールドWEVEの番組の”世界の扉”で特集していた。今米国で問題になっているとか。検索を通じて、個人の特定の商品に関する興味が管理されているようなのだ。まぁ、民放テレビの押し付けCMと同じ発想なのだろう。

さて本題

ますます、混迷を深める消費税の増税なのだが。・・・・・・・・

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2012年4月30日 (月)

禁煙後突然襲う強烈な睡魔。今回の居眠り運転事故もこれに関係していないか?今オイラ”ZEROニコチンパッチ”を試している。

ここ連日痛ましい自動車事故が報道されている。まぁ、一般に交通事故というのはローカールなニュースなので、今や全国ニュースになり難い。実際に毎日起こっている自動車事故は、こんな数ではない。ただ京都では連続歩行児童が犠牲になったり、29日は高速バスが防音柵で股裂きになって、7名が死亡その他重軽傷が多数。偶然にも連続事故のキャンペーンのように全国版で報道でなされている。

共通項は居眠り運転なようだ。昔から延々続いてきた事故原因の一つだ。酒酔い運転より居眠り運転のほうが始末が悪い。様々な居眠り運転を引き起こす原因はあるだろうが、禁煙中、または禁煙後によく現れる睡魔に絞ってこの問題の一部としたい。

最近ますます禁煙意識が高まって、タバコを吸わない人が多くなっている。オイラ禁煙のプロみたいなもので、過去どのくらい禁煙に挑戦したか。禁煙してニコチンからオサラバするのは大変良いことなのだが、しかし副作用として突然襲われる睡魔。これが自動車運転中に起こったら、無抵抗に事故に直結する。禁煙の高まりとその副作用としての居眠り運転事故。これはますます比例して多くなるのではないだろうか。・・・・・・・

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2012年4月28日 (土)

小沢裁判の無罪判決には、とんでもない毒が散りばめられていた。「小沢真理教議員ニ告グ!今カラデモ遅クナイカラ原隊ヘ帰レ」

前記事に続いて、また小沢一郎無罪判決からくる波紋なのだが。録画しておいた、BSフジのプライムニュース、みのもんたの朝ズバ、辛坊治郎のウェイクアップなどをぼんやり観た。

この件については、あの川内博史、森ゆうこが各局出ずっぱり。この川内博史(衆院5)は、鳩ポッポのコバンザメ議員であり、その鳩ポッポが、現在は小沢の庇護のもとにあるので、小沢一郎のコバンザメということになる。森ゆうこ(参院2)は完璧な小沢真理教の幹部議員。まぁ、この両者をテレビで観ていて、あまりにも発言の内容が、的はずれで、劣化著しく、詭弁の羅列で、聴いていて、ゲロを吐きたくなるくらい不愉快になる。。まぁ、この段になってまでも、自分達を厚かましく正当化できるという習性がある代表格なのだろう。

まぁ、必死なわけで、テレビではその言動を淡々と流している。いつの間にか小沢一郎は小沢真理教の教祖となってしまい、今回の無罪判決に述べられていた、判決文の内容なんて屁の河童なのだろう。一途に「小沢復権!」にまっしぐらなのだ。・・・・・・・・・

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2012年4月25日 (水)

いよいよ明日小沢一郎の政治資金規正法違反の裁判の判決日ですね。小沢派、反小沢派も、マスゴミも固唾を呑んで待っている。

いよいよ、明日26日は小沢一郎の政治資金規正法に関する裁判の判決の日だ。オイラもこのブログで、相当な数の小沢に関する記事を作ってきた。当該集団の中にいれば、部外者にはなかなか解らない人物評価も、かなり見えてくる。彼と過去係わった議員のほとんどは彼を良く評価はしていない。あの田中首相に寵愛され、若くして自民党幹事長に抜擢され、金丸の庇護のもと、まぁ、やりたいようにやってきたわけだ。そこで政治の裏表を限りなく深く獲とくし、”出る杭は打たれる”を跳ね除け、自民党を抜け出し、アンチ自民党の旗のもと、新党を作っては壊しを繰り返し、その間潰した政党のカネを法的に巧妙に流用し、それを自分の政治資金として、様々なところにバラマキ、自分の評価を高めてきた。

それは、配下の議員達だけではなく、マスメディア、評論家、官僚、司法など、また便宜としては、財界、業者などに及ぶ。民主党政権になって、やっと国会で具体的にその片鱗が追求されるが、係わったと推定される議員もこれは自分の身に及ぶことなので、すでに小沢とは縁切りしていても、その点の口は堅かった。

昨年の予算委員会で、小沢が代表・幹事長の時、政党資金の流用でその片棒を担がされた、藤井宏久が領収書の自分の署名の存在を追及されてたりしたが、ミエミエの否定の嘘答弁で、かなりのことが行なわれたのだろうと推測できた。問われるべきは、今回の政治資金規正法違反などという、小さな可愛い事案ではなく、その数百倍のボリュームの贈収賄・血税の政党助成金の流用・政治を捻じ曲げてしまった道義的責任なのだ。・・・・・・・

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2012年4月24日 (火)

日本国民と新聞・テレビ界。”クロスオーナーシップ制”を禁止できる政治家はどこにいる?

日本は、過激なデモがなぜない?「それは今の若者がヘタレになったからだ。」なんて偉そうに安保騒動時代の全学連崩れや、成田闘争崩れなどのヤカラがテレビでよくのたまうが。これ冷静に考えれば、そうなる前にトップの首相と閣僚が交代してガス抜きがされるから、リセットされる。だから、活動家のエネルギーが爆発寸前まで行かない。他の国のように、数年間は確実にトップと閣僚が変わらないシステムだと、相変わらず火炎瓶を投げたり、放火をしたり、怪我人続発の暴力デモも発生するわけで。

これが良いのかどうなのか解らないが、国際的に見たら、システムとしての衆参2院制(ほぼ審議成立に関して対等)の日本の議員内閣制の特殊性が参院でねじれを起こしやすく、ほとんどこれが短命内閣の原因となる。果たして、いつまでもこれを日本の政治システムで続けるべき制度なのか疑問が湧いてくる。

民主党政権はトロイカ体制でここまで来たが、鳩山・小沢・菅+墓場の墓掘り人の興石、そして駅前街頭演説作戦で首相になれた野豚なのだが。それに連なる陣営がいかにお粗末な集合体だったのか、ここまで来ると呆れてもう物が言えない。もう一つや二つを指摘して糾弾できる次元ではなくなった。たしかに旧自民党政権も酷い事は多くあったが、結局比較論しか政治は語れない。そもそも、全国民がいつまでも満足する政権運営なぞ、”青い鳥”みたいなもので存在はしないからね。・・・・・・

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2012年4月20日 (金)

セクシーな男、石原慎太郎よ。尖閣はライフワークだ。政治家として鮮やかなフィナーレを飾ってほしい。

ここ連日連夜話題になっているのが、ワシントンDCで石原慎太郎が、尖閣列島を地権者から購入する話がついたと。東京都が購入すると。国との賃貸契約が切れる来年4月には、これらの島を現在の地権者から購入すると。

以前から尖閣諸島の領有権は日本にあると、国際的にも認められてきたところを、1969年ごろ、国連アジア極東経済委員会(ECAFE)で日本・韓国・中華民国の海洋専門家が中心となった海底調査の結果が発表され、この海域にはイランの埋蔵量と同格の1000億バーレルの原油が眠っているという発表がなされた。さあそこから、当時の中華民国(当時は中華人民共和国ではなく台湾が常任安保理事国だった)が、そこに目をつけ自分達のものだと主張を開始した。その後現在の中国がそれを追認して、中華人民共和国のものだと主張し続けている。

そこから、現在の尖閣問題は引き続いているわけだが。もちろん中華民国(台湾)も同様に主張し続けている。占領下だった琉球政府は、とんでもない、歴史的に琉球並びに日本のものだと。その後1971年の沖縄返還後も、日本は日本の領有権を保持して、こんにちまで至っている。それは、明治時代から日本人が実行支配をしていて、当時国際的にも日本の領有権は認められていて、その証拠も数々存在している。・・・・

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2012年4月19日 (木)

東京大地震の想定が、3つも4つも出てきた。もう東京都民の頭は大混乱状態になっているのかもしれない。

今まさに木の芽時となりました。昔から木の芽時になると、オカシナ人が多くなると云われていますが、山の木の芽や、我が路地庭の木の芽を見ていると、何か行動を起こしたくなります。

昨日は、柑橘類の葉の大敵、ハダニ・サビダニの防除の為、マシン油(アタックオイル)を100倍で希釈して約300L噴霧しました(油でハダニを動けなくしてしまう)。ところがそれを動かす汎用ガソリン発動機(G500L)のチョークに付いているエアーフィルターを、間に合わせでつけていたせいなのか、すぐエンジンが止まってしまう。段畑の上段で噴霧している時にこれだ!何度も上下を往復し、とうとうそのエアフィルターを取って動かしたら、問題なく動いたので、とりあえずそのまま噴霧を完了させました。三菱メイキに問い合わせると、やはり専用のフィルターでないとダメなようで(フィルターが薄すぎる)、専用フィルターを取り寄せる手はずを整えました。一般には売られていません。一枚450円とのこと。2枚注文しました。郵送で来るそうだ。お陰で腰痛が酷くなった。

さて本題。

ここ数日、首都圏直下型地震の被害想定が発表されて、新聞・テレビを賑わしている。従来の想定より被害規模が高まっているとか。だが発表による死者予測や被害予測が、1の単位まで出されていて、なにか昔童話で読んだ”ホラ吹き男爵”の話みたいで、なにか信憑性に欠けるんだよね。・・・・

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2012年4月16日 (月)

4月からの放射線の新基準値。厚労省はどこまで劣化した役人の集りなのか。そして全ての原因は民主党政権。

またまた、マスゴミの煽った”放射線怖い”から来る様々な被害の話なのだが。4月より厚労省は、原発事故発生以来、農産物のセシウムの放射線の暫定数値としてきたのを改正して、より厳しい新基準値で、出荷制限にも踏み込むことになったとか。いままでの暫定基準値より数値とすれば、おおよそ1/5という厳しさとなる。いかにも厳しくしておけば、あとから文句は付けられないだろうという役人的思考のようだ。

基本となるのが、年間累積1㍉シーベルトを基準に、各農産物や食品をベクレル換算で基準値として発表している。年間累積計算でその100倍、100㍉シーベルト/年で放射線に依る人体に悪影響が世界中の臨床例で明確になっていないのにもかかわらず、ただICRPの勧告だからと、これを押し頂いて、愚民どもに徹底する。この責任は厚労省にあるのか?内閣府にあるのか?

先日、オイラの地域の部農会というのがあって、そこで連絡があったのだが。従来各戸が自家用にお茶の木を栽培していて、それを製茶にするのに、JAを通して製茶工場で加工してもらっていたのだが、4月より新基準となり100ベクレル/㎏越えは出荷できなくなったので、もともとサービスの類で加工していたので、何かこの問題で巻き込まれるのはゴメンだと、加工の受付は中止となったようだ。まぁ、オイラは数年前から自家用の新茶を電子レンジで製茶にしているので、別にどうでもいいのだが。・・・・・・・・

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2012年4月12日 (木)

鳩山由紀夫さん!早く議員を辞職して政界から去りなさい。それが国民に対する友愛の証となるでしょう。

またまた、鳩ポッポが”イラン事”をしたようで。だいたい、この男をいくら元首相とは云え、”外交担当の党最高顧問”なんて役を野豚首相が与えてしまったことが、顛末の原因。

日本政府の承諾を得ず、勝手に4月7日・8日にテヘランを訪問して、イラン首脳と会談をした。出発前から、野党から、与党からも二重外交になるから、利用されることになるから、”羽交い絞め”をしてでも行かせるべきでないと批難されていた。しかし、個人の資格で行くのだからかまわないと。大野元裕参議員と一緒に云って来た。会談には在イラン大使も同席。なんでこれが個人の資格で・・・・・・なんだよ。

もともと、この大野元裕参議員の工作だったようだ。案の定イラン政府に国際的に利用され、イラン政府とメディアは、日本側も「IAEAは2重基準だと言っていた」と発表をしてしまった。一度一番デリケートな部分を加工され、世界に流されると、あとで訂正しても、もう遅い。

また、提灯スカートの嫁”幸”と一緒に訪問だったのかはわからないが。本当にどこまでいっても、救いようのない、存在が耐えられないオトコだね。このLOOPY鳩ポッポってボケナスは。・・・・・・・・

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2012年4月 9日 (月)

四月初旬の沖縄は寒かった。一粒で二度おいしいジージのスケジュール、そして沖縄のお土産。

孫の春休みに合わせて、沖縄の”ザ・ブセナテラス”というホテル付き格安パックツアーを予約してあった。旦那が休みを取れないので、ウチのカミさんが代わりにという具合になっていた。オイラは、安いチケットで、安い近くのホテルでということで、同時に2日に羽田を出発した。ネットで調べたら”ホテル・ルートイン名護”朝食付き3日で18,000円。手ごろだろう。

カミさん達は空港から、パックに含まれているレンタカーでブセナホテルに直行。オイラは2時間遅れで那覇空港に到着。そこから最終便の高速バスで名護まで。とかく沖縄において感が狂うのは、モノレールを除いて鉄道交通がないこと。だから完全な自家用車世界、またこの頃の沖縄訪問者のかなりがレンタカーを利用する。つまり今回のオイラのように、空港から高速バスで名護までという人は珍しい存在なのだ。18:15発の最終便の高速バスのお客は数名ほど。それも名護までというより、途中のバス停まで。もちろん各バス停の乗り降りもあるが。

那覇から名護まで本土から見ると近いようだが、高速道路を使って距離約50km、途中の20近くあるバス停時間も入れると約1時間半かかる。だんだん天候も怪しくなってきて、停留所の名護市役所前から約2㌔ある滞在ホテルまでどうしようと考えていた。傘は持参していない。まぁ、「バス停でタクシーを拾えばいい」と軽く考えていた。そもそも”名護市役所前”の選択が間違っていたのだ。・・・・・・・

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2012年3月31日 (土)

防水工事が不完全で雨漏りはしませんか?建築に興味のある人なら自分で出来る防水工事。

前記事で二女の嫁ぎ先の家の改造がやっと終わったと思っていたら、前から懸案だった2階バルコニーの防水工事や他もろもろもやることになり、昨日これも終了した。このバルコニーについては、なんでも先代が頭を痛めていたようだった。25年前の竣工から数年後、大雨になると、階下の応接間の壁にジワジワ漏れてくるようで、高級クロス貼りの壁にだんだんシミが、増えてくる。

施工した建設会社に何度もクレームを入れたが、抜本的修繕はしてくれなかったそうだ(うまく逃げまくっていた)。木造の1階の上に一部2階という設計なのだが。先代が逝去後、最近はますます酷くなってきたらしい。昨年数度あった大雨では、その応接間と食堂を隔てている1間の折り戸の上枠から、雨漏りがポタポタ状態だと聞いていた。

果たしてバルコニーからなのか、100%の確信はなかったが、そうだとすると、多分2つある排水口の一つの周りからだと見当はついたのだが。とにかく修繕をしなければならないなあーとは考えていた。仕上げは小口タイル張り。全部を撤去して再度やり直しとなると大掛かりな工事となる。現状解体撤去⇒防水工事⇒下地モルタル工事⇒タイル工事。費用も多大となる。工事期間も半月はかかるだろう。そこで、現在のタイル仕上げではなく、塗装仕上げを勧めた。その了承が取れたので、施工をしてやった。・・・・

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2012年3月25日 (日)

放射能問題。月刊WILL5月号は、小林よしのりから、4月号の渡辺昇一への反論があった。ゴーマニズム宣言も今や陰が薄くなってきているが。

嫁に行った次女の家の改造工事が終了してホッとしています。もともと先代が1987年に、その時の生活に合わせて設計させたので、豪華な建物なのですが、夫婦と子供2人となった今と将来の生活には、合わないことも多い。また、そのころ建築バブルだったことも関係するのか、施工でかなり杜撰なところも多く、その都度オイラが修繕してきた。まぁ、システムキッチンを入れ替えたりなどもあったが。

オイラは今回では施工設計・現場監督・施工技術者・廃材処分とオールマイティーだ。過去輸入建築をオイラの事務所で設計・施工で15棟ぐらい完成させたので、一通りの建築道具と機器は揃っている。まぁ、だから出来るのだが。しかしもう、設計以外で他人様の物件を施工する気持ちはない。数件の自分の建物や身内の建物しかやらないことにしている。

ところで、最近、デフレを思い知るのは、はるか10年20年前に比べて、建材・備品や建築道具・機器が一向に値上がりせず、逆に値段が下がっているものが多い。値段を見てビックリすることが多い。これから数年先には、消費税が、10%になりそうだから、建物に関しても「やるなら今の内に」という需要が増えて行くことになるだろう。ここ数年間は過去にあったように先行需要が高まるかもしれない。

さて本題

最新のWILL5月号が送られてきました。先月号では渡辺昇一の「原発興国論」という特集で、これ、このブログでも取り上げました。今度はあの小林よしのりが、それに反発して「放射能”健康デマ”を嗤う」という反論が乗せてありました。・・・・・・

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2012年3月18日 (日)

また父の命日がやってきた。久しぶりのオイラのリフォーム工事。このカネで海外旅行にまた行ける。

オイラのパソコンは、どういう訳か冬になると起動しても、連動してモニターテレビが映らない。だから、モニターテレビを一旦OFFにしてONをしなければならない。ある数分間を過ぎないと数回それを繰り返すことになる。で、よーく観察すると、室内温度が15℃以下の場合に必ず起こるようだ。もう慣れてしまったが。

ディスク本体はDELLでOSはVISTA。20インチモニターはACERを4年前に購入。で、ACERってのは台湾製。まさか台湾の気候に合わせて製品が造られているのではないのか?と訝るのだが、まぁ、そんなことはないだろう(笑)。一時真剣に検索を掛けて調べたのだが、未だに原因がわかりません。誰かご存知の方がいらっしゃったら、平常に戻す方法を教えてください。

今年は、気温が低かったせいか、梅の開花が遅れ、早咲きのサクラ(大島桜)と開花が一緒になってしまったのか、山は梅と桜のコラボレーション、咲き競いになっているかのようだ。

今日は、2002年3月21日に逝去した父親の”命日の家族会”。毎年やっています。父親が大好きだったタラバカニを、専門業者からたっぷり量を調達。カニの解凍には、ビニール袋に入れたまま、氷水に漬けておくのが一番良いと、つい先だっての”ためしてガテン”で知り、今年はこの方法で解凍をしています。カミさんは、ローストビーフを作る担当。あとは全員で彼岸の墓参りをして、一年の無事をご先祖にお願いします。その後、皆でカニ・牛肉の武者ぶり喰いが始まります。今、長女家族の到着を待っているところです。

市内にある次女家族の家のリフォームの進行も、そろそろ先が見えてきました。もともと別々だった食堂と居間(元先代の寝室)の壁に開口を空け、直接居間と繫がるようにするのだが、その開口の戸をどのようにするのかが問題だった。・・・・・・・・・・

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2012年3月13日 (火)

3・11大震災から1年を迎えて。日本は宿命的に地震とは縁が切れないが、今回の大地震と大津波はやはり想定外だったと思う。

ブログの更新が滞っていました。理由は大したことはないのですが。

毎年毎年、確定申告の提出期限が近づかないと、重い腰が動かない。今日さっき提出をしてきました。節税にとことんままで務め、入力しました。Exel確定申告のソフトを毎年購入して使っているので、その気になればあっと言う間に出来てしまうのだが、それ以前のまず資料を集めるのが面倒くさい。領収原本などを添付しなければならないし。

また、先週から嫁に行った娘の家の改造で、オイラの建築施工用の全道具の出動で、ほとんど毎日、この現場通いでした。もちろん娘の家とは言え、無料ではやりません。オイラの高度な建築知識と技術の出番です(笑)。正当な料金を頂きます。まぁ、その内の一部は孫に行くわけで。また日曜日には、親類の49日の法事があったりで、とても落ち着いてブログの記事をつくるところまでは、手が回りませんでした。今日は午後にはブログ用の時間がやっと取れました。

さて本題

11日の日曜日は、大震災からちょうど1年経ちました。テレビでは9日ごろから、この特集にボルテージを上げて報道していました。・・・・・・・・

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2012年3月 6日 (火)

いい加減で、放射線怖いの政策を見直して、実際の放射線の人体に与える影響を再構築したらどうなんだい!月刊WILL4月号を読んで。

先週の土曜日の、例の、みのもんたのサタデー・ズバの番組で、相変わらず、みのもんたの煽り語りには、さずがに腹が立った。まぁ、番組制作者のシナリオに沿ったものだろうが。

福島県郡山市の一家族を、取材したものだが。以前もこの家族取材しているらしい。住宅ローンで新築の家に住んだばかりなのに、この福島原発事故。当初はこの念願の家に住み続けようと努力してきたが、やはり安全な地域に疎開しようと可能性を探っていた。しかし住宅ローンを抱えて、娘が1人でも、疎開地で新たな家賃を支払うとなると、とてもやっていけないと。子供の放射線量を測ってもらうと、安全値以下ではあるが、それでも心配でいた。

そしたら新潟県で2年間というj条件ではあるが、ほとんど無料で住まいを確保できることを知り、応募して旦那を残して、母子2人はそちらに引っ越すことに決めたというストーリー。郡山市は今の基準値でもぜんぜん問題がないのだが、それでも心配だと。これの類としてはNHKもよくこの手の番組をマッチポンプのように流していた。本来なら、郡山もまったく安全なのだから、こんな過剰なことをする必要はないと言うべきなのだ。

いったいなにが目的で、NHKは風評被害をマッチポンプのように撒き散らすのか?2011年12月17日 (土)

そして、その流れを賞賛して、みのもんたは「女の子が、私は将来子供を生めるのでしょうか?とまで言った」という例の子供を使った悲しい話を持ち出して正義論をぶちかましていた。テレビ界の悪しきマッチポンプなのだが。その発言が本当なのかどうか疑わしいが、テレビでこれだけ煽れば、大人同士の話題になり、それを聞いた女の子がこのような発言をしたとしても嘘にはならないだろ。・・・・・・

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2012年3月 2日 (金)

またまた、南京大虐殺プロパガンダが鎌首をもたげて来た。河村たかし市長よ、怖じ気ず主張を通せ!

一昨年秋に、中国の南京に寄って、例の南京大虐殺記念館に、怖いもの見たさもあって、ポン友イサ坊と一緒に見て来た。その時の旅行記なのだが。後半に南京を訪問したときの感想を入れてあります。

ちょっくら中国に偵察に行ってきました。大地に人と車が溢れていた。2010年10月21日 (木)

未だに、中国はこれら対日本軍の被害者として、国民を教育しているようなのだが。そして、外交の駆け引きに利用できるように、常に日本にプレッシャーを掛けるためのツールとしているのはミエミエなのだが。日本の文化人と云われる者も、なぜなのかこの件を信じているのか、30万人虐殺の主張を引っ込めない。それとも、今となっては昔の言質があるので、言説を変えることが出来なくなっているのかもしれない。

そして面白いことには、これら文化人と自称する人達は、なぜか嘗て、旧ソ連・中国・北朝鮮を賛美してたサヨク系の人々が多い。

中国の歴史教科書による洗脳:南京大虐殺を見学して。なかにし礼のこの酷さ2010年10月26日 (火)

またまた、南京事変の話が大きくなった。・・・・・・・・

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2012年2月29日 (水)

オセロ中島報道も、もういい加減にしてくれ。超能力だの、霊能者だの、カルト番組だのって、視聴者を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。

全く腹が立つのは、ここのところ一週間以上テレビの番組で、例の”オセロ中島”に関しての報道番組作りだ。政局が極まるとなぜか出てくる、どうでもいい事件。各放送局が競いあってのキャンペーンを張っている。ほとんどテレビはライブでは見なくなったが、昼メシ時はつい見てしまうオイラが悪いのだが・・・・。今日もこんな大雪の日にも係わらず、テレビカメラマンらが、現場のマンションのエントランスで張り込みをしている。お前ら情けなくならないのか?

こんなお馬鹿な3流タレントの話で、なんでこんなに大きな話題にするのか。いかにテレビ界がテレビ村を作ってその中で浮かれているかという証明をしているように映る。豚のように太った浴衣姿の当人の写真を掲げて何を報道したいのか。タレント業界では数秒テレビに映ってナンボの世界。出てくるは出てくるはお仲間と称する他のタレントたち。

こんな3流タレントでも、2ヶ所の家賃が月50万円以上とか。家財が数百万円とか。テレビでどうってこともないぐらいのタレントがこんなに貰えるんだ。そんなあぶく銭を貰っているから、”女性占い師”なる詐欺師に骨の髄までしゃぶられる。・・・・・・・・

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2012年2月26日 (日)

幸福とは何なのだろう。不幸とは何なのだろう。そして2月朝生の若者とは何なのだろう。

数日前のBSフジのプライムニュースで、今話題になっている”反・幸福論”の著作者、佐伯啓思をゲストに呼んで対談があった。この本は読んではいないが、オイラが日頃ぼんやり思っていることを上手く指摘しているようだ。つまり毎日テレビ・マスゴミが正義の御旗を振りながら、針小棒大に”可哀想!・この人達は幸福でない”を言い切って、煽りまくっていることが、的確なのかという疑問を投げかけているのだと思う。

『反・幸福論』佐伯啓思著:現代社会の欺瞞性暴き出す の抜粋

現代の日本人は幸せ探しが好きなようだ。その証拠に、インターネットで検索すれば、幸せになる方法を紹介した本があふれている。「幸せでなければならない」と半ば強迫観念のような価値観が広がる現代社会の欺瞞(ぎまん)性を暴き出しているのが本書だ。

例えば、「無縁社会」を取り上げた「『無縁社会』で何が悪い」という章では、戦後社会が「縁」というものを積極的に放棄してきた歴史をたどり、日本の現状をこう結論づける。《今頃になって「無縁社会」になってしまった、さあ大変だ、などとあわてふためいている方がどうかしているのではないでしょうか》

「無縁社会=悪」という固定観念を論破するさまは痛快そのもの。新書として決してやさしい内容ではないのに、7刷4万5千部と人気を集めているのは、そんな爽快感が支持されているからだろう。新潮新書編集部の丸山秀樹さんは「誰もが潜在的に思っていること、心にくすぶっていることを歴史や哲学を踏まえ、論理的に主張しているからではないか」と理由を分析する。

これに続いて、2月朝生の録画を昨晩観たのだが、あまりにも次元の低い討論番組に仕上がっていたので、気分が悪くなって寝付かれなかった。・・・・・・

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