熱海みかん自家販売 : ウチのみかんを喰ってくれ!毎年恒例の、みかん格安で宅配します。   「ポンカン+ネーブル」は、1月よりの配送

お歳暮の贈答用・クリスマス用・正月用・ビタミンと繊維分で健康増進用にいかがですか。

          みかん販売宅配送は、12月~1月末の限定です。

現在受け付け中です。ダイダイもあります。超特大みかんも用意が出来ました。

Dscn6989_r ウチのみかんは大変旨いです。 Dscn6989_r_2

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2012年1月28日 (土)

ギリシャのデフォルト問題のアキレス腱はCDSという核爆弾。CDSについてのお勉強。

オイラの記事でよく、米国英国発の”カジノ的ねずみ講的詐欺金融”というキーワードを使わさせてもらうが、”グローバルスタンダード金融”のもと、金融自由化の世界になり、債権の証券化、そこから発生したデリバティブ商品等などが盛んに売買された。特に米英そしてEU圏各国の金融機関・ヘッジファンドなどで。これオイラも2008年のリーマンショックの時、随分記事にしたものだ。

あのリーマンショックの時の世界金融危機の大元は、再度問題化しているCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の問題とイコールなのだ。そもそもカネを転がして、より多くのカネを稼ぐというのは、バクチ的な行為とも言えて、大きな意味では、株式市場、先物市場、為替市場もその範疇に入る。カネを転がすもとには利息・手数料が付くわけだから、それが起爆剤となっている。

まぁ、株式市場や先物市場・為替市場というのは、いわば世界の経済に刺激を与え、活性化をさせ、それなりにも貢献をしてきた。しかしやはりバクチはバクチで、これら市場はカジノとあまり変わらないとも言える。

しかし、原始的市場が発展して、コンピューターの発達・金融工学の発達とともに、金融の行過ぎたカジノ化になってしまったのが、ここ20~30年なのだろう。特に、このCDSなのだが・・・・・・・・・・

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2012年1月23日 (月)

原子力災害対策本部の議事録が作成されていないと。これ都合が悪くなるから廃棄したのでは?まさに菅チョクトの国家犯罪だ!

本来、政府の行なう会議というものは、誰が何を言ったか、どのように政策が決定されていったのかを、議事録として記録するのが当たり前。もし、これがなかったら、皆無責任な意見続出となる。国会の質疑答弁もしっかり議事録において記録されている。

特に、重大な課題についての会議というのは、当たり前のことだ。

皆、税金からの出費で、会議は行なわれているのだからね。オイラ素人だから詳しいことは分からないが、これ恣意的に、あとあと困ることが起こるかもしれないと、一切議事録を残さなかった場合、法律違反になると思うが。それについて罰則があるのかどうなのかわからない。

これについて、昨日NHK7時のニュースで、初っ端に報道されたことなのだが。これNHKの大スクープということになる。ところが他の大手新聞を検索してもこの件は未だに報道されていない。24日から始まる通常国会の予算委員会で、政権の根本が問われる重大な問題に発展するだろう。

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2012年1月19日 (木)

日本の大学と世界の大学。東大の秋入学構想は実現すべきだ。この分野は国際的に、もはやガラパゴスではやっていけないと思う。

そもそも、学校の入学時期はなんで4月で、卒業時期は3月なのだろう。まぁ、学生の頃は、一度も考えたことはなかった。なんでも大学に関しては、明治5年から大正9年まで秋入学が約50年間続いたそうで、それ以後90年間のこんにちまで、日本は4月入学が一般的となってきた。

これ調べてみると、なぜ欧米では秋入学になったのかというと、まぁ、イロイロ歴史的理由はあるだろうが、入学以前の大学入学試験が、温暖な気候の時期になるようにという配慮も関係しているらしい。欧米のほとんどの地域は、日本の入試時期である12月~3月ということになると、とてもじゃないが、こんにちをもっても気温低下で難しい。まして大昔じゃ、試験会場に向かうことも出来なかっただろう。そして歴史的に、欧米では秋入学に集約されて行ったらしい。

日本でさえ、センター試験など含めて、入試時期のお天気には、大雪などで受験生が可哀想なくらい影響する。でも、なぜ4月入学なのか。一つは日本の会計年度が4月から始まる事で、それになんとなく合わせることにした。もう一つは、6月の田植えシーズン前に、間に合わせるためとか。大昔は機械化されていなかったから、田植えは大仕事だった。またその当時は、稲作農家が大量にいたからね。また大学に行く人数も大変少数だったし・・・・・

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2012年1月17日 (火)

放射能汚染?のマンションが発見されて大騒ぎ!台湾の先例で症例結果は出ているのに!児玉・小出・武田よ、煽るのはいい加減にせよ!

またまた放射線怖いの騒ぎが始まった。なんでも、福島県二本松市内で昨年7月に完成したマンションの1階の室内で、0.9~1.24マイクロシーベルト/時の屋外より高い放射線量が計測された。これの基礎部分のコンクリートには、計画的避難区域となっている浪江町にあった砕石場の砕石が使われていたそうだ。

そして、その砕石会社は、3月11日~4月22日までに5200トン(10トンダンプで520台分)の砕石を県内の生コン業者や建設会社に出荷したとのこと。

問題のこの建物は3階建てで、基礎部分に生コンとして57.5立米が打たれた。この生コンの砕石が、放射線に汚染されていたというもの。まぁ、この調子では、県内の工事のかなり多くの個所に、この砕石は使われていることが想像される。福島県内のみならず、宮城・岩手・千葉と広範囲になるだろう。こりゃまた大騒ぎに発展するのか。

オイラのブログは、放射線怖いを煽る、小出や武田や児玉の信仰者達からは、完全に嫌われているかも知れないが、1㍉シーベル/年以上禁忌信仰には組みしていない。あくまでも実態の科学的、臨床的見地から、この放射線汚染問題を解決しないと、副次的被害はますます大きくなり、無価値に税金が莫大に使われ、精神的な被害者が益々多くなると警笛を鳴らしているのだが。・・・・・・・・

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2012年1月16日 (月)

民主党大ブーメラン劇場の最終章!野豚よ、お前は何を考えているのだ?全てが口先だけの政権で終わることになる

野豚政権は、少しは前の2首相よりまともかと思ったが、もうこの民主党政権は奈落の底にずり落ちは定説となっているね。そもそも、歴史も違うし体制も違う、政治風土も違う、国民の考え方も違うのに、無理やり政権を取ろうと、イギリスの”マニフェスト”とやらキャッチコピーだけを選挙公約に持ち込み、それで選挙で勝ち取った。

有権者は、その党の具体的政策で投票するべきだと、テレビ、新聞で煽れば、有権者はその通りだと大変説得力がある。それも数多くのバラマキ政策。財源は16.8兆円の無駄の削減と埋蔵金。民主党に囲われた学者達も、新聞・テレビでその理を説いた。 北川正恭、山口二郎、鳥越俊太郎・・・・・・等々。数えれば切りがない。

ところが、その具体的政策(マニフェスト)が見事に、パーフェクトに実現できず、また明確に実現する可能性は、2年半の政権運営で、ほとんどゼロ。・・・・・・・・

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2012年1月12日 (木)

小沢被告裁判の小沢証言で、小沢一郎という虚像が白日のもとに晒されました

小沢被告12回公判(10日)の(1)~(11)、13回公判(11日)の(1)~(11)を産経で読んだのだが、やはり、この男、予想通りの政治屋(議員ゴロ)だったね。

【小沢被告第12回公判(1)】「剛腕」ついに事件を語る…秘書は「手足」「すべて任せた」

【小沢被告第13回公判(1)】ビニールに包まれた4億円「どこの銀行か」指定弁護士の追及再開

いまさら、何をおっしゃいますかだが。国会での証人喚問でも、司法における裁判でも、禁治産者の真似をして、「私は知らない」、未だに「報告書は一度も見ていない」、「記憶にない!」、「私は忘れっぽい」などを連発。

ママから毎月3,000万円贈与されていた鳩ポッポも、禁治産者の振りをして、「皆さん信じられないかもしれないが、そのようなことがあったのです」と。小沢真理教信者の皆さん、未だに目が覚めないのか?

そういえば、オウム真理教の麻原らに洗脳された信者の一部は未だに脱却できないらしいが。小沢の場合は、多分カネが行き渡っていて、そのカネがニコチンのごとく作用していたと見るが。媚小沢の江川紹子はどっちなのだろう・・・・・・・

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2012年1月11日 (水)

ある有名な面白いお話。この話のトリックは?又は弱点は?

あるサイトで、面白い話を見つけた。オイラ、頭が老化現象化しつつあるのか、その不思議さ(トリック)を解明できないでいた。そして、昨日散歩してたら、この話の弱点にやっと気がつきました。

その話

ある寂れた町に1人の男X氏が早朝現れ、とあるホテルのフロントに来た。そして「この町の観光と調査をしたいので、1ヶ月間前後泊まりたい。ついては、事前に50万円ほど前金としたい。足りなければ追加を払うし、余ればそのカネを清算することでどうだろうか?」ホテルの主人は、大歓迎ですと了承した。そしてその50万円を受取りました。

男は、「午後4時に荷物を持ってチェックインに来るので、それまでに部屋を準備しておいてくれ」と云って出ていった。するとホテルの主人A氏は、大急ぎで以前部屋を修理してくれた大工B氏の事務所に行き、B氏に工事代金の残額の50万円の借金を支払った。・・・・・・・・

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2012年1月10日 (火)

金融バブルに浮かれた、ここ20年間の米国・欧州の栄枯衰退。ハタと気がつけば、日本経済は安定しているではないか?日本はもっと自信を持つべきだ。

最近つくづく感じるのは、専門家と云われる人達がこれまで言い放ってきた、国境の垣根を取り払い、世界はグローバリズムに行く道は正しいという思考だ。そして米国は正しい、欧州は正しいなどのお念仏が、現実にはメッキが禿げてきたこと。

毎日BS放送の”ワールドWAVE"のニュースを自動録画させて、空いた時間に見ているが、結構各国は日本以上に愚かだとつくづく感じる。そんな絵に描いた素晴らしい国なぞないことが解る。

昔”朝まで生テレビ”で、田原が福島瑞穂(社民党代表)に、「いったい、あなたは国で云えば、どの国が素晴らしくて、それを目指そうとしているのか?」という質問に、「例えばスイスのようにイ・・・」田原にスイスの問題点を指摘されると「イエ、スウェーデンのようにイ・・・・!」これまた、スウェーデンの問題点を突かれると、「イヤ、ベルギーのようにイ・・・・!」ここでまたこの国の問題点を突かれると「いや、あのう、オランダのようにイ・・・・・!」と、もう支離滅裂。

この光景は、出来の悪い女房が、やたらに隣の芝生がよく見えて、旦那にせっついているのと変わらないように見えた。家庭内なら、劣化した評論家ならかまわないが、党の代表たる政治を司る主役が、この程度の浅薄さではと、さらに彼女を見下げるようになった。・・・

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2012年1月 7日 (土)

玉石混交のネット界。ネット界でのメディア・デテラシーを働かさせましょう

今朝の朝食にオジヤが出た。昨晩の夕食は”鍋もの”ではなかったはず(朝食はその残りスープを利用してのオジヤが我が家の定番)、そしたらカミさん、今日は七草粥の日でしょ!まぁ、あっと云う間に正月も7日過ぎた。

ブログを始めてから、もうすぐ4年経ちます。2008年の1月が開始だった。記事の数も今日のを入れると累計630件ほどになる。”塵も積もれば山となる”のごとくです。時間の過ごし方としては、ブログ作成にのめり込んでも、カネが掛からないで結構楽しめる。更新が滞ると何か切迫感を感じて、仕事が遅れているようなストレスを軽く感じるが、日々の生活には、このくらいの緊張感は必要だと満足しています。

ブログを始めるようになって、イロイロな物事を掘り下げて考える癖がつきました。ネットの無い時代は、満足な記事を作るには、多くの資料をかき集めなければできないことでしたが(オイラには不可能)、ネットの時代になると、僅か数分でその資料に行き着くことができるようになりました。だからオイラでも可能なのです。また、たまに旅行をしても、それを記事にするためには、多くのことを調べなくてはなりませんので、1回の旅行についてその内容がオイラの中で深まります。

しかし、これを通していままで感じなかったはずの”モヤモヤ”がますます大きくなって、この世の疑問が多数湧いてくる次第です。・・・・・・・・・

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2012年1月 4日 (水)

新年おめでとうございます。今年最初の記事は大晦日の”朝までテレビ”からです

新年おめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

年末からの3日間は、家族全員集合で大変賑やかでした。大晦日は、全員でクラッカーの合図とともにジャスト新年を迎えました。1歳・2歳・7歳の孫共に居間が占領され、おもちゃ類で足の踏み場もないほどでした。まるで動物園に来ているような。正月は、人生の変化とともに、過ごし方が毎年変わって来ました。父親が健在の頃の正月、逝去した後の正月、孫のまだ居ない頃の正月、孫が幼児のころの正月(今ココ)、そしてやがて孫が少年少女の頃の正月。一度とてまったく同じ正月はないだろう。やはり家族は最高の宝物なのだと、しみじみ感じます。3日の午前に全員帰りまして、玄関に紙おむつを入れたビニール袋がところ狭しと、数多くヒカリ輝いて並んでいました。これらも小さな宝物かもしれませんね(笑)。

3日の午後は、みかん段畑のBBQ場で、中国蘇州からのイサ坊と三島のトシ坊と夕方まで3人でBBQをしながら、ワインで飲み語らいをしました。傍の焚き火場でガンガン火を燃やしながら。農作従事者しか出来ない特権です(自畑枝木を燃やすことは違法にはなりません)。野外ですから、他の人に気兼ねなく大きな声でヨタ話が出来ることは貴重です。火を見つめながらのお喋りは、テンションが上がってきます。

さて本題

やっと、今日から平常運転となりました。大晦日の”朝まで生テレビ”の録画を観たのですが。・・・・・・

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2011年12月31日 (土)

消費税増税には賛成だが、民主党政権下では反対だ。競い合って福祉国家を目指したEU諸国も、バラマキ過ぎて自滅の道か?

29日は、久しぶりに釣り人ケン坊と一緒に船で釣りをした。ウワサでは、伊豆山沖で釣れているというので、最初そこを目掛けた。ちょうど中潮で、干潮が13時半。午前中に45センチはなるだろうアマダイを筆頭に、中クラスのアマダイを他に3本、カサゴ大3、イトヨリ大2とあとは雑魚といった具合で今年を締めくくった。今年前半はどちらかと云えば不漁で、後半は土日に低気圧の日が多く、また用事も重なり、あまり漁には出なかったので、2人で「やったね!」と豊漁に大満足だった。しかし、離岸・着岸で少し非日常の体力を使ったのか、翌日カラダが痛かった。

Dscf9223_r アマダイ

さて、山でシキビを取り墓掃除と墓参りもしたり、しめ飾りも付けたり、今年の残仕事もしたりで、2012年を迎える準備も整いました。ブログの記事も今年の最後となります。

野豚政権も、消費税値上げについて、民主党内をまとめるのに四苦八苦しているようだ。巷で騒がれているように、「財務省の陰謀だ!」、「これでは、さらにデフレが進んで日本経済は再起不能だ!」「デフレ下で増税などとんでもない!」・・・・・・・・・・・

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2011年12月28日 (水)

新聞界よ、テレビ界よ!今頃になって「あのマニフェストは一体なんだったのですか?」だと。有権者を騙したのは民主党とマスゴミなのに。

今頃になって、民主党の応援団と化していた朝日系新聞や、テレビの報道ワイド番組が、「あの民主党のマニフェストとは一体なんだったのだろう」なんて云っている。オイラから云わせれば、「もう2年半遅いわ!」と怖い顔をして怒鳴りたい。

まず、初っ端、前原国交大臣の時、「マニフェストにありますから、八ッ場ダム工事は中止とします(キリ!)」が、つい先日、同じ民主党の前田国交大臣のもと、事業継続に決定され、関係者は「バンザーイ!」三唱と相成った。前原は、政調会長の権限でそのようなことはさせないとノタマッテいたが、この決定にテレビ番組数回出演して、空しい言い訳をしていた。産経新聞からは、「言うだけ番長」というあだ名まで貰った。

これが象徴的なのか、どの番組のコメンテーターも「あのマニフェストって何んだったのですか?」と一応アリバイ的に言い始めた。そりゃ、これで、ほとんど全てのマニフェストが実現不可能が明白になったからね。・・・・・・・・・・・・・

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2011年12月24日 (土)

キリスト教圏では世相を反映してか、今年のクリスマス・ソングはしっとりしたのが流行しているみたいだ。

世界中でバブルが弾けつつある、2011年のクリスマスを迎えました。とは云え、やはり、キリスト教信者でもないオイラとしましても、ご幼少のおりから慣れ親しんだこのクリスマス・ソングだけは、手放せないものがあります。

オイラがご幼少のおりには、12月に入りますと駐留米軍の放送(FEN)から、空きがなくクリスマス・ミュージック・ソングが怒涛のごとく流れ続け、貧困だったオイラ達、日本の少年・少女達の脳裏に焼きつけられていました。これらの曲を聴くと、麻薬のように酔いしれ、明るい将来が見えてくるような、希望の光を感じたものでした。

以後、半世紀以上経ち、日本もそれに近い生活を勝ち得ることが出来ました。これから多分世界中の好景気が停まり、ソブリン・リスクから金融恐慌・経済恐慌への進む2012年を迎えるような気配を感じます。

今年のクリスマス・ソングのエンターテイナーも、家族で固まってしっとり聴くのに相応しい歌手が人気があるようです。バブルっぽい演出ではなく、家族愛、仲間愛をしみじみ感じさせるような。・・・・・マイケル・ブーブレ(Michael Bublé)のようなクリスマス・ソングです。

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2011年12月22日 (木)

金豚の死に関する様々なウワサが立っていますね。バレたら困る議員達はヒヤヒヤなのではないだろうか。専門家と云われる人達もだが。

新聞・テレビそしてネットでも、金豚の死亡で大騒ぎなのだが。金豚も草葉の陰で、このグローバルな注目に、さぞや喜んでいるかもしれない。♪MY WAY♪をあの世のカラオケで口ずさんでいるかも。

まぁ、とうとうレジウム・チェンジになったわけだが、どのようにチェンジになるのか皆目見当がつかない。テレビに出てくる久しぶりの専門家達も、言語は明瞭なのだが、詳細になると。とにかく気をつけて見守りましょう程度のことしか云えない。健全国家でさえ、ショックが発生すれば、先のことは解りませんになってしまうことが多い中、この北朝鮮に関しては、どこからが劇場国家で、どこからが実態国家なのか。まったく理解に苦しむ国家だからね。

超独裁国家は、外に向かってはどうにでも言い繕いが出来る強みがある。まして情報を遮断した国家だから。”17日8時半に視察のための移動列車内で、度重なる疲労でトン死”っていうのも、どうも違うのではないのか?という疑問も外部メディアでは出て来ているようだ。・・・・

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2011年12月20日 (火)

金豚がとうとうコロリと逝った。李さんよ!”従軍慰安婦”どころじゃないよ!これから北朝鮮・韓国はカオスの時代に入ったのでは?

とうとう、金豚が突然コロリと死んだ。2008年の夏に脳梗塞で倒れ、左半身に麻痺が残り、ゲッソリ痩せ、ふらふらしていた。2009年2010年には、もう、そろそろだろうと、世界を期待させたが、そうは問屋が卸さない。2010年後半から今年に掛けては、左手は麻痺していたようだが、また体力を戻したのか、金豚に相応しい風貌になりつつあったようだ。

12月17日朝8時半に死亡とのことだった。それも視察移動の列車の中でということになっている。北朝鮮の発表はどこまで真実なのかわからないが、そういうことにしておこう。多分朝なかなか起きないので、起しに行ったらもう既に死んでいたなんてところかもしれない。

実はオイラの爺さん(祖父)も、最初なんでも”キュウリ揉み”を食べていて、軽い脳梗塞を起こし、その後回復したが、数年後夏の朝の夜明けに、今度は心筋梗塞で帰らぬ人となった。オイラが2歳の時だった。脳梗塞⇒心筋梗塞ってのは、よく連動するとか聞く。北朝鮮政府も何も心構えもなくの突然だったから、まさに”晴天の霹靂”だっただろう。

それにしてもだ。昨日の正午の発表の前日18日、日韓首脳会議で李明博大統領は、野豚首相に・・・・・・・・・

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2011年12月17日 (土)

いったいなにが目的で、NHKは風評被害をマッチポンプのように撒き散らすのか?

一昨日、NHK夜7時のニュース前の首都圏ネットワークってのを偶然見てしまった。なんでも千葉県成田市内で、最近住宅をローンを使った建てたのだが、主人が1人で住んでいる。奥さんは、小学生の子供の健康を心配して、主人を残して沖縄に移住してしまったそうだ。番組取材で、まず豪華そうなその住宅を映し、センスのよい服装な主人を映す。主人は成田市からの勤務がとりあえずあるので、1人で残っている。

その知的な表情の奥さんは自宅の脇に”オーガニック”食材を主体とした喫茶店をこれまた借金で開いていたそうだ。ところが放射性物質からの恐怖が涌き上がり、自分で放射線計量器を購入して、付近を計量していたと。さらに小学生の子供2人の尿を検査してもらったら、0.24ベクレル/㎏を検出したと。医者は健康には問題ない数値だとは云ったが、それでも心配で、子供を連れて沖縄へ疎開して米軍住宅の空住宅を借りることが出来、今そこに住んでいると。

同じような経過で東京などから疎開してきた奥さん達が集まって、景色のよい公園のテーブルで親睦を兼ねて集まっていた。5家族ぐらいいた。そして米軍施設なので豪華な遊び場で元気に遊ぶわが子。

場面は成田に戻り、その主人も今の会社を辞めて、沖縄での就職口を捜している。幸い英語が出来るので、それを武器に就職探し。近く沖縄に移って、家族全員で沖縄に所帯を変えるそうだ。そして場面は沖縄の美しいビーチで楽しげに遊ぶ母と子供2人。やがてそこには、遅れて加わるその父親。美しいドラマのような、メデタシメデタシ。その取材と構成をまとめた担当NHK記者がこの悲劇なストーリーを語る。

この番組は何を訴えたかったのか?オイラ、皆目理解が出来ませんでした。・・・・・・・・

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2011年12月13日 (火)

COP17が延長してやっと閉幕。いまや人為的CO2による気候変動は神学論争マターになっている。

今年、ウチのミカンの成りが、平年と比べて大きいのが多い。今年5月に土壌を調べたら、PH4.5で酸性土気味だった。柑橘類は一般に中性土、弱アルカリ土気味のほうが、実が大きく甘さも増すとか。病害虫にも強くなるとか。そこで緊急にJAから苦土石灰20㎏を10袋ほど仕入れ、畑に撒いた。酸性土だと養分を吸い上げる力が減少するとか。それで土壌を再度調べたら、PH6.5となった。いわば中性土になった。

で、今年実が大きいのがやたらに多い結果になったのは、このせいかとも思い、近所の畑の耕作人たちに様子を聞いたら、なんと、皆今年はやたらと実が大きいのばっかりだとのことだった。オイラのところだけじゃなかった。JAの話では、多分夏のある時期に猛暑が続き、且つ今年は大量に雨が降った結果、小粒になるミカンが自然撤果されたせいではないかと云っていた。適度な酸味と適度な甘さで、何個でも食べれそうだ。

COP17も揉めにもめて、やっと閉幕となった。”人為的CO2排出による世界的温暖化”問題なのだが、いつまでやっているのかね。このブログでは、ずっと前から「ありゃ、グローバル詐欺だ”で一貫している。ここ半世紀本当に世界は温暖化しているのか?大幅な気候変動は、CO2が増えることで本当に起こるのか?今やこの問題は科学的マターではなく、国際政治マターになっているのではないか?神学論争マターになっているのではないか?・・・・・・

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2011年12月 9日 (金)

大津波による死者は2万人。福島原発の影響による病的症状並びに死者はゼロ。で、風評被害は天文学的金額。

ここ2週間、このブログの大震災関連の過去記事で、急にアクセスが異常に増えたのがあった。その記事だけで、多い日には2000アクセスにも及ぶ。理由が分からないのだが、どこかのブログに取り上げられ、リンクしてきたものだと思う。この記事なのだが。

巨大地震を予知出来なかった、気象庁と地震予知連絡会等の学者達。どのような言い訳をするのか聞いてやる!(笑);2011年3月14日 (月)

これ大震災の起こった3日後、気象庁のHPでその前後の日本におけるM3以上の地震を時系列で公表しているのを見つけ、あまりにもビックリしてしまったので、急遽画像化して記事にしたものである。やがて順送りでこの時系列は公表から除外されると思い画像化保存したものだ。案の定1ヶ月後には消えてしまった。

なぜビックリしたのか?このリストを見てもらえば解ることだが、3月9日11時45分に三陸沖でM7.3(深さ8km)の大地震が起こった。この時の気象庁からの報道では、これはより大地震への前兆地震ではないと発表されていたと記憶している。さあそれ以後の時系列の地震発生を見てほしい。それまで日本各地バラバラに起こっていた地震が、一点三陸沖に集中してきている。その数たるや甚だしいほどだ。・・・・・・・・・・・

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2011年12月 7日 (水)

西田昌司曰く、「蓮舫さん、あなたの周りには、如何わしい人物が多すぎる!」

シンガポールでFさんと話したのだが、これらの地域はまったく四季というものがない。乾季と雨季はあるが、それほど明確にはなっていない。四季のある国では、過去の記憶を呼び戻すのに、あの時は、暑い夏だった、新芽の春だった、枯葉の季節だった、寒い冬だった、など天候が記憶のキッカケとして助けてくれるが、それらが一切ない。記憶するのは別の助けを借りなくていけないという合意に至った。

また、なぜ今熱帯・モンスーン地域での工業生産が満開なのか。これは多分にエアコンの発達と普及にある。もしこれがなかったら、とてもじゃないが、あんな暑いなかで精密な作業などとても出来ない。オイラの知人で大昔インドネシアで、合板を作る日系工場の管理者をやっていたのがいるが、昼間は暑いので、深夜工場を稼動させていたらしい。最初のころは、労働者も規律という点で慣れていないのか、その人が、管理デスクでウトウト寝てしまい、ハタと起きると、工場には誰もいない。さあそれからが大変だ。ニワトリを探し集めるかのごとく呼び集める。中には木に登ってそこで寝ているのもいたとか、全く笑い話だったとか。

このエアコンの技術向上と大普及の力が、産業界の世界地図を変えたとも云える。高層ビル・超高層ビルの普及も、エレベーターの発明と普及そしてエアコンの発明と普及が同じ沿革を辿る。

さて本題

5日の衆院6日の参院での”政治とカネ”の集中審議を録画で見たのだが。・・・・・・

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2011年12月 3日 (土)

旧市街地と開発地域とのアンバランスなシンガポール。それだけに面白いことが満載な国なのだ。

前記事の続きです。

このシンガポール島は、東京山手線内のエリアと面積が同じくらい小さいのだが、それでも山なぞなく、ほとんど平地なので、よく想像して見れば結構広いものだ。まぁ、全島一周するには、車で2時間もあれば足りてしまうと云われるが。この島の南端にあるマリーナ地区、オーチャード・ロード周辺、近隣にあるセントーサ島と結びつき、超高層のホテル、オフィイスビル、商業ビルが立ち並んで、もっとも現代的開発区となっている。

北側、マレーシアと河のような海峡に近い地域は、HDB(公団住宅)の高層ビル群、工業団地となっているようだ。しかし南部中心地には、いくつも旧市街地地区は残っている。もちろん観光のため、エスニックな空間を楽しめるようにとの戦略もあるのだろう。過去リー・クワンユーは、「全てを新しく」をポリシーにしていたが、例えば従来から広大な面積として残っていたチャイナタウン地域も全て取り潰して、再開発をしようとしたが、住民の反対で地下鉄チャイナタウン駅周辺は、保存地域としたようだ。

エスニックな雰囲気を味わうために、このチャイナタウン・アラブ街・リトルインディア(インド街)も訪れた。南端の開発区よりチョイ内部にあるが、観光客には面白い雰囲気だった。アラブ街では、18S$払って、水パイプで煙を吸った。45分ぐらい吸っていられるのだが、時間がないので、15分ぐらいで止めたが。弱いニコチンが含まれているとのことだが、全然オイラの脳には、変化がなかった。・・・・・・・・

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2011年12月 2日 (金)

シンガポールでの食卓事情と自動車と教育について。グルメのオイラにはたまらない国だ。

前記事の続きです。

事前にシンガポールの天気予報をネットで調べたら、滞在期間中は連日30℃以上で、毎日雨と表示がされていた。11月・12月は雨季なようだ。覚悟してゴルフで着るレインパーカーと折りたたみ傘をもっていったのだが、結局使わず仕舞いだった。まず気温だが、空気が乾燥しているのだろうか、日本の夏のようなジメットとした暑さはほとんど無く、もちろん建物に入ればエアコンが効いているが、建物内に入ると日本のようにヒヤッとした違和感がない。だから、天井が高く、天井扇風機、そして多くの外部開口部があれば、エアコンなしでも苦にならない。現にエアコンなしのホーカーズで食事をしたときも爽やかな気分でした。

ホーカーズというのは、もともと英語のホーカー=路上屋台のことですが、それらが1か所に集まって、その中に客席としてテーブルとイスが配置され、各屋台で気に入ったものを買い、テーブルまで持ってきて食べるというシステム。もちろん雨がよく降るので、大きな建屋の中に設置されている。これを真似したのか分からないが、ハワイのオワフ島のアラモアナ・ショッピングセンター等にもにもありますね。

庶民的価格で、ビールと食事で約600円以下で満腹になります。・・・・・・

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2011年11月30日 (水)

23年ぶりのシンガポール。建設バブルを思わせる発展ぶりに驚きました。

しばらく記事の更新が休止していました。以前の記事で触れましたように、所要でシンガポールに行っていました。

何かとアセアン(東南アジア諸国連合)の中で常に話題になる国です。現在もTPP協定問題で、その発端となった4P、モトイ!P4協定の4カ国の一つでもあります。アセアン各国の云わば”ヘソ”のような位置にあり、貿易の基点となっている国。そして歴史的、宿命的な多民族国家の代表とも云える国がこのシンガポールです。近年目覚しい経済発展を遂げています。

オイラ、23年前に家族旅行で、マレーシアのペナン島に旅行した際、帰りにこのシンガポールに2泊したことがありました。もちろん格安のツアー旅行でしたが。今回はそれ以来です。その頃はまだこれから発展開始といったところで、超高層ビルも一つだけ。宿泊は偶然というか、その超高層のホテル(スイソテル・ザ・スタンフォード)に宿泊した。夜、その最上階70階にあるバーラウンジから眺めると、どの方向なのか分からないが、低層の市街地が闇に続き、ところどころ”KONICA”の電光看板だけが、いくつか寂しく見えたのを覚えている。

また海を挟んだセントーサ島にも、ロープウェイで渡ったが、着いたところ周囲が公園になっていて、それほどビックリするような施設は無かった。それが今や、全島的に開発され、ユニバーサル・スタジオやリゾート・ワールドなどテーマリゾート施設など全開となっていた。「たった二十数年でここまで変貌するかよ!」と驚いてしまった。・・・・・・・

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2011年11月18日 (金)

ユーロ圏の劣等生を救う最後の貸し手はどこなんだい?イタリア・スペインこけたら、ユーロ通貨は店仕舞いか?

EU(欧州連合)も酷いことになっているが、米国も約2ヶ月前から、ウォールストリートから始まったデモの流行が、米国各地に拡大して大変なことになった。

(CNN) 米ニューヨークのウォール街占拠を呼びかけて9月に始まったデモは、米国や世界各地で反格差を訴える運動へと発展した。開始から2か月目に当たる17日は主催者側の「行動の日」の呼びかけに応じて全米で一斉にデモ行進や座り込みが行われ、逮捕者や負傷者が相次いだ。

ニューヨークでは「ウォール街封鎖」をスローガンに早朝から多数の参加者が集結。市内には警官隊が配備されて警戒態勢を敷き、一部でデモ隊との衝突も起きた。

だんだん気候が寒くなって、来年春までしばらく休止になるかと思っていたら、オレゴン州ポートランド・ロサンゼルス・首都ワシントン・ラスベガス・セントルイス・シカゴ・デンバー・アトランタ・マイアミ・ダラス・ボストンと主要都市ほとんどで、テントで座り込み、そして過激なデモが展開されている。

米国の連邦政府の上に多国籍企業化した金融機関が、金融工学とやらを使って、やりたいようにやって、そこだけ大儲けで山分けの結果、米国民99%が格差貧民だ!という訴え。米国、英国発祥の”カジノ的ねずみ講的詐欺金融”が、米国だけでなくEU諸国にもその災いを撒き散らして、現在のEU財政危機(ソブリンリスク)をもたらしている。・・・・・・・・・・

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2011年11月16日 (水)

2011.11.15 西田が吼えた、森が吼えた、山本が吼えた。「詐欺・ペテン、映してあげてくださいこの顔を!」

これだけ短期間に首相を始め閣僚がクルクル変わると、民主党議員の大臣大量生産となるわけだが、まったくまともな閣僚がほとんどいないことが国民に明らかになったわけだが。どいつもこいつも。これ、もしかして確信犯じゃないか?と訝るわけで。とにかく冷や飯を食ってきた民主党議員にご褒美の閣僚経験をさせてあげようと。

これまで政権争奪で動いてきたなかで、相当無理をしてカネ集め、人脈集め、協力集めを多方面に渡ってしてきたわけで、単に反自民党だけではなく、民団など外国籍グループ、同和系グループ、過激な労働組合をバックにしたグループ、北朝鮮系グループなどなど、政権を取ったあかつきにはと闇の約束をして、選挙で勝利するための協力を要請したわけだ。それもそうとう無理な方法で。だからこれが政権交代後には、多くの問題を引き起こすだろうと、一昨年のこのブログでは警笛を鳴らしていたが。

鳩ポッポ政権には首相本人の問題や小沢の問題の”政治とカネ”、菅チョクト政権でも首相本人の問題や小沢を中心とした同士の閣僚の問題。まぁ、様々ありすぎて、オイラのブログもこの関連記事で忙しかった。小沢関連は公判が始まっているが、公金も含まれる党の政治資金の運用の不可解さについては、未だ民主党はごまかし続けている。そして今度は、野豚政権にまつわる不可解を追及されているわけで。昨日15日の参院予算委員会では、自民党の西田昌司、森まさこ、山本一太が民主党閣僚に集中砲火を放った。・・・・・

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«TPP、またまた、「野豚首相は、詐欺師!ペテン師!」の演技を見せられるのか?もうカネは要らないから、この芝居小屋から出してくれ!